2016年11月26日 (土)

プログラミング?

小学校の授業で、「プログラミング」が必修化するとのことなんですが…。

プログラミング? 小学生が何するの?…という、そこの貴方!!

いつもお世話になっている版元さん(三省堂)で、

小学生の授業で行われるプログラミングについての入門編となる書籍が発売されます。

それに合わせて、青山ブックセンターでイベントがあるそうです。

flair『小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編』刊行記念flair
夏野剛 × 中釜由起子 × 上松恵理子トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/programminginschool/

ご興味ある方はぜひご参加くださいnote

※プログラミングも重要かと思うのですが、子どもにはお金についての授業がとっても必要かと思っています。
例えば貯蓄や投資など、学校ではまったく教えられませんよね。
年金などへの関心の低さにも影響していると思います。
将来必要になることについては、フレキシブルな授業をやってほしいですねwink

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2016年11月18日 (金)

ぜったいやってみたい!!

また、図書館ネタです。

この間、図書館に行く前に、パソコンで蔵書検索しようとして見つけたのですが。

「ぬいぐるみのおとまり会」なるものを、図書館でやってたんですよhappy02

私は知らなかったのですが、結構全国の図書館で流行ってるみたいで。

もとはアメリカのほうからやってきたイベントのようですが。

ようするに、「ぬいぐるみが図書館におとまりをして、そのあいだ本を読んだり図書館のお仕事を手伝ったりする」イベントなんですけどね。

いや、もうね、想像しただけで最高に楽しいんですけど!!notenotenote

私がこどもだったら、ぜったいにやってみたかったし。

もうかなりいい大人だけど、やってもいいんだったらやってみたいよ〜!

さいたま市図書館に、おとまり会の様子がアップされてました。

すっごい楽しそう! ぬいぐるみの皆さんが。

ああ、ぜひ一度参加してみたい。いや、参加させてみたい。

で、書架の陰からそっとのぞいてみたい。bleah

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2016年11月16日 (水)

図書館に行ってきました

本に関わる仕事をしているので、常に本に囲まれた生活をしています。趣味で買う小説をはじめ、携わる本の参考図書を毎月、結構購入します。

本はできるだけ書店で買うようにしているのですが、急いでいるときはAmazonで注文して翌日には手にしていることも多いです。なので図書館で本を借りるということはほとんどなく、最近めっきり図書館に行くこともなくなりました。

今回はあるテーマについての本を紹介する本に載せる本(>わかりますか?)をピックアップするため(ピックアップ用にすべて購入するわけにはいかないのでcoldsweats01)、久しぶりに近所の図書館に行ってみました。

うちの近所の図書館は蔵書が少なく、市全体の図書館で借りて手元に取り寄せることはできるのですが、それでも少ないんですよね。(>だから足が向かないっていうのもあります。)

検索用のパソコンで「外国の本」のコーナーがあったので、ちょっと期待してポチッとしてみたのですが、韓国語の原書なんて数冊しかありませんでした。10年前から変わっていませんでしたcrying

それでも数冊は役立ちそうなものを借りて帰ろうとしたら、受付の前に「企画コーナー」があって、ちょろっと見たら、なんとそこにおすすめ本として「ソナチネの木」があったんですupupup

「ソナチネの木」は岸田衿子さんの詩と安野光雅さんの絵画がコラボした詩集で、私が「最も大好きな本」といっても過言ではないくらい大好きで大切にしている本なんです。だから、すっごく嬉しくて…note この図書館の司書さん(>たぶん)に、同じ趣味の人がいるんだなあと、妙に親近感が沸きましたよ。で、写真を1枚撮ったんだけど、「図書館内は写真撮影禁止ですよ!」と即刻怒られ、意気消沈した私でした。(爆)

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2016年10月19日 (水)

また業界ドラマが始まりましたね

石原さとみ主演で、「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」というドラマが始まりました。またまた出版業界を描いたドラマです。業界自体は衰退の一途を辿っているのですが(>自虐的bomb)、なぜか人気ですね。

2話まで見ました。主人公の悦子が、設定年齢28歳の割に「女性」とは言えないような言動が多くて見ていてイライラしました。原作は24歳とどこかに書いてありましたが、それを石原さとみ(29歳)にしたので、ズレちゃったんでしょうか…? 生意気なのはいいでしょうけど、年上の社員にタメ口はないですよね。ファッション雑誌希望といいつつ、なぜあれほどケバいのかも謎です。それと、悦子が校閲を担当して作ったブロガーさんの本の表紙がダサすぎてがっかりでした。

悦子が表紙の誤字を見逃してしまった失敗を前に、校閲部の面々が自分の失敗談を語るところは、業界あるあるで、私も自分の過去の失敗を思い出してしまいましたcrying 悦子の周囲の人々(校閲部)はいい人が多いですね。失敗したときそれを責めても、責めるだけでなくちゃんとフォローに回ってくれるんですからね。すごくいい職場ですよね。

ドラマでの一番の違和感は、景凡社が大きな出版社ということです。小さな会社ならまだわかるんですけど、あれだけの大きな会社で校閲ができない人間を校閲で採用するっていうことはありえないでしょうね。10人も20人も採用するとか、逆に編集部に採用するというのなら別ですけど。まあ、ドラマなのでいいんですけどねcoldsweats01 原作どおり「河野悦子(こーえつ)が校閲部に入る」っていうのが一番の前提ですからね。

このドラマは結局ラブコメになるんですかね? ジャンルとしては。「最強のワーキングガールズエンタメ」などと書いてあったので、お仕事ドラマなんでしょうね。でもなんかワチャワチャ感が強すぎて、そこが狙いなんでしょうけど、ついていけない気がしています…。

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2016年9月19日 (月)

あまり気にしてなかった発音ですが…

韓国語を真面目に(?)学習していたときからそうでしたが、私はネイティブと話す機会というのがほぼなく、自分の韓国語の発音について振り返るシーンは皆無でした。

それが、このたび前田真彦先生の「韓国語の発音変化完全マスター」の編集をお手伝いすることになって、編集作業をしながら、今までおざなりにしてきた「私は発音が下手」という事実を目の前に突きつけられた感じでしたcrying

一冊読むと、あらためて韓国語の発音変化のバリエーションの多さと難しさがわかると思うのですが、一方でその変化というのは非常に理にかなっていることも理解できる内容になっています。

難しい発音変化はともかく(>この「ともかく」というのが問題っていうのもわかっているのですがcoldsweats01)、基本的な激音と濃音の違いなどをあらためて意識するようになったのが、非常にプラスになったと思います。

といっても、私の場合はネイティブと話す機会がないので実践できないな…と思っていたのですが、この本を編集後に韓国ドラマを見ていると「あ、やっぱりそうなんだ!」と、発音の変化に気がつくことが多かったんですよね。なので、おそらくリスニング力も高められる一冊になっているんじゃないでしょうかconfident

発音練習は筋トレと同じく、声に出してやったらやっただけ身になるものなので、繰り返しの練習が必要ですね。学習中の方、ぜひチャレンジしてみてください!


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2016年8月26日 (金)

ウワキしちゃうよ。

三か月ほど前、車を運転していてラジオから流れてきた曲。

わ、マジかっこいい!!upupup

ヴォーカルの声がすっごくいい。

誰? と思って、急いでradikoでラジオ局にアクセス、曲名をチェックした。

SuchmosのMINTって曲だった。

やばい、こりゃウワキしちゃうよ。

シカオちゃん、すまんcoldsweats01

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2016年7月22日 (金)

翻訳物に挑戦!?

大学生になってから読書の楽しみを知りました。

高校2年くらいまでは全く本に興味がなく、親が買ってくれた「世界文学全集」のようなものも、結局家の書架の飾りになっていたのを覚えています。本を読むのは、まあ夏休みの読書感想文用の本くらいだったかな…coldsweats01

3年生になってから、国語の先生がとても素敵な人で、なんていうか自分が見える世界を広げてくれたんですよね。それで、進学先も文学部にしたのですが、その先生の影響で図書館で本を借りるようになりました。自分が借りようと手に取って本の後ろの読書カードを見ると、その先生の名前があったりすると、なんとなく自分が賢く大人になったような気がしたものですwink

学生生活中、必要に迫られて読書をするようになり、仕事も活字の世界だったおかげか、どんどん活字中毒になっていきました。読むのは、ほとんど日本人作家の小説ばかり。一時期は一人の作家の本を網羅的に読んだり、それに飽きると、全く名前も知らない作家に手を出したりといった感じで、今日まで来ました。

ずっと海外の作家は避けてきました。なぜなら、語学ができないので翻訳で読むしかできないし、それでその小説が気にいらない場合、本当にその作家の作品が気に入らないのか、翻訳のせいなのかわからないので、それが嫌だったのです。

韓国語は原本を読めるようになったのでよかったのですが…。(といっても、読んで100%の理解は無理で、たぶん辞書がないと読み進めることはできない程度の実力しかありませんが…catface

それが、2か月ほど前から、翻訳本を読むようになったんですよ。きっかけは、ピエール・ルメートルの『悲しみのイレーヌ』の書評を偶然読んだからでした。書評を読んで、読んでみたいと興味が沸いたんですね。

『悲しみのイレーヌ』…最後が衝撃的でした。というのは、(ネタバレになるので少しにします)ストーリーが…というより、小説の構造が衝撃的だったんです。非常に実験的というか。それに気が付いたとき、思わず「えー!!!!?」って声が出ちゃいましたもん(笑) それで、引き続き同じ作家の『その女、アレックス』を読みました。これは、まあ面白かったという感じです。

ただ、読んでいて、「これはいかん!」と思ったことがあって。…それは、私はカタカナが苦手っていうことです(爆) 小説に出てくる登場人物の名前、地名、会社名等々、すべてカタカナですよね。しかも、ある登場人物の名前が、ファーストネームだったり、ラストネームだったり、あだ名だったり、職名だったり…こうなると、もう私には混乱しかありません。それで何度も冒頭の人物紹介のページに戻りながら読まないといけないわけですdown

今読んでいる小説も、名前が長ったらしいし、主人公とほかの登場人物の名前が似ている(カタカナにすると似ている)ので、すぐにわからなかったりして…。カタカナに弱いっていうのが、翻訳本を読むうえでネックになるなんて、今まで気が付きませんでした(苦笑) 数字とカタカナに弱いという、私の弱点がまた露呈しましたね。

しばらくは、頑張って翻訳ものにチャレンジするつもりなのですが。今読んでいる『ミレニアム』は、世界的にヒットした小説とのことで読み始めたのですが、文庫で8冊もある長編なので、どこまで読めるのか…心配です。

  

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2016年7月13日 (水)

また困っています…

今、書籍の索引を作っていて。

また困っています。

何をか…。

「日本●●」というとき、これは「にほん」なのか「にっぽん」なのかっていうことcoldsweats01

結論から言うと、「どちらでも間違いではない」のですが。

同じ「日本●●」をどう読むかについての記事↓
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/nihongo/labo/lab_013/body.html
アナウンサーでも困ってるってことです。

たとえば
日本語、日本銀行、二刀流(←大谷君ね!up)、ニノ(←二宮君ね!shine)という単語を
索引で並べるとすると……

日本銀行(にっぽんぎんこう)→二刀流(にとうりゅう)→ニノ(にの)→日本語(にほんご)となるか、

二刀流(にとうりゅう)→ニノ(にの)→日本銀行(にほんぎんこう)→日本語(にほんご)となるか、

並び順が変わるじゃないですか!

だから困っています。

いつも困っています。

外国人から見て、「日本」っていう国の名前(読み方)が、
「にっぽん」でもいいし、「にほん」でもいいっていうのって、どうなんでしょう???
「まあ、日本は八百万の神の国だから、そういうこともあるだろうさ!note」って思われてるのかなあ。
せめて国名だけでもどちらかに決めてほしいかなあ。>個人的には。

…仕事に戻りますdown

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2016年6月16日 (木)

重版出来!終了〜。

火曜日、TBSの「重版出来!」が最終回でした。
出版界を描いたドラマだったし、マンガの方を少し読んだことがあったので、毎回見てました。
主人公を演じる黒木華が私のイメージとは違っていたので、ちょっと入り込めなかったのですが…(私のイメージは能年玲奈でしたconfident)。
でもドラマを見ながら、出版界あるある、出版社あるある、編集者あるある、が存分に楽しめました。

一口に出版界といっても、出版社から取次から書店からいろいろあるし、また編集者と一口にいっても、どんな本を作っているのかによって、仕事内容が全く異なります。私はほぼ書籍のみなので、その本に関わるスパンがすごく長いのですが、週刊誌なんて毎週毎週締切が続くわけですよね…。考えただけでも疲れますbearing。その代わり、担当が細分化されているのでいいなあと思うこと、あります。書籍はぜ〜んぶ一人でやらないといけないので。ま、それが醍醐味というのもありますが。

ドラマのタイトルになっていた「重版出来」は、やはり編集者の一番の活力源なんですよねup 担当した本の中には残念なことに重版がかからない本もあるのですが(必ずしもその本が内容的によくなかったというわけではなく)、出版社の担当者から「重版かかりました!」という連絡をいただくと、やっぱりすごく嬉しいものです。中には10回以上かかる本もありますし。本が出来た時点で、その本を作るうえでのさまざまな苦労はどこかへふっとんでしまいますが、重版がかかったとなると、あの苦労も報われたなあ〜としみじみするものですconfident 衰退産業のように言われる出版界ですが、それでも本はまだまだ読者の方々に益になるようなものを伝えられるコンテンツであることは間違いないので、これからも本作りに精を出したいと思います〜。

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2016年4月19日 (火)

リーダーシップ

一連の熊本県を中心とする地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

あれから5日ほどが経ちますが、まだ余震が続いていますし、避難生活を余儀なくされている方も多く、水や食料なども足りないといった切迫した状況が続いています。また、避難所の映像を見ると、体育館のような建物の中はぎっしり人で埋まり、中に入ることもできない方が外で毛布にくるまっていたり車で寝泊まりしている様子などを見るにつけ、義援金を送ることくらいしかできないこちらの状況に心が苦しくなります。わたしの実家は福岡県ですが、親戚が大分県や宮崎県にいますので、そちらの方も心配です。

そうこうしている間、ずっと疑問に思っていました。
この一大事に、熊本県知事は何をしているのだろうかと。

もちろん現地の陣頭指揮をとり、未曾有のことで対応に追われているのだと思います。でも、ニュースでもネット記事でも、知事の姿を見ることはなく、発言を耳にも目にもすることはありません。(国とテレビ会談みたいなものを行ったニュース映像だけは見ました。)

で、私が思うのは…自分の子ども(>表現がちょっと適切じゃないですが…)のような県民がまさに今苦しんでいるとき、親である知事が先頭に立って、「この状況を乗り切ろう、私も精一杯やるからみんなも頑張れ!」…的な一言をまっ先に伝え、呼びかけ続けることをなぜしないのかなということです。東京のスタジオから「みなさん頑張ってください」という言葉より、県の長(リーダー)である知事の言葉で県民に語りかけた方が県民も心強いのではないかなと思って。
避難所で救援物資が届かず不安を抱えている方々だって、「各所、これから届けるから待ってて。皆さんのことは忘れてませんから!」と言われたら、少し気持ちが落ち着くのではないでしょうか。賛否はあるでしょうが、9.11のときのジュリアーニ市長の定例会見のようなことは難しいのかなあ。(ジュリアーニ氏の場合は、人気取りのパフォーマンスだったとかいろいろありますけどね) 非常事態にこそ、真のリーダーシップが必要だと思うんですよね。直接的なメッセージも時に力になると思うんです。わざわざテレビカメラの前で記者を集めてやらなくても、知事室でも公務の現地でも、今はさまざまなツールがあるのだから、どういう形ででも県民に言葉を届けることはできるはずです。

これは知事に対する批判ではなく、応援です。
県民のみなさんの不安をどうか少しでも取り除けるよう。お願いします。

Img_1475
5年前熊本城に行ったときに買ったストラップ。
USBにつけてます。

※4月22日追記
先ほどニュース番組で、熊本市の大西市長のTwitterが話題として取り上げられていました。
地震直後から連日投稿があり、避難生活についてなどツイートされています。(今、確認しました。)
地震前は市長の趣味から、「今朝の目覚めの一曲は~」など、比較的私的な、のん気なと言っていいようなツイートが多く、被災後のツイートの差が歴然としていて、今が非常時なのだということを如実に感じます。
市民が直接、市長に援助物資の要請をし、それに市長が答え、物資を送ったりもしていて、Twitterの即効性?が大いに活かされているようです。
ただ、Twitterができる場所、世代には非常に有効であることは間違いないにしても、そういったことができない人たちとの情報格差みたいなものも正直感じました。

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