2020年4月27日 (月)

Curious George

英語の多読の一環で、簡単な絵本を読んでいます。

最近は『Curious George』のシリーズを読んでいました。

日本でも「おさるのジョージ」として有名ですが、あまり読んだ記憶がなく…。

ネットで借りることができるので、15冊くらいかな? 読みました。

私でもすんなり読めるくらいの難易度です✨

ジョージは、本当に好奇心が旺盛で、いたずらばっかりして、周囲の人に迷惑ばかりかけるんですけど、

周囲の人たちがほとんど叱らない。いや、普通、そんなことされたら激怒するよね〜??ってことも、

結果オーライみたいな感じで、最終的にうまいこと丸く収まるっていう。

 

最近、コロナのことで、世の中みんな殺気立ってて、

ちょっと外れたことをしようものなら、言おうものなら、袋叩きにあうような世の中になってて。

それが本当につらい。

何がつらいって、自粛とか、収入が減ったとか、そういうことじゃなくて。

人々の分断? 不寛容の世界? そういうのが息苦しすぎて、つらいです。

 

ジョージはいいよね〜。

みんなが優しい目で見てくれて、寛容で。

みんなもありがとう! ジョージを許して、楽しんでくれて!!

読んでて本当にホッとしてます。😃😃😃

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2019年12月29日 (日)

ひとりキャンプ

「ひとりキャンプで食って寝る」

 

最近、ハマっているドラマ(?)。健人という男性と七子という女性が、それぞれひとりでキャンプを楽しむという内容。(>タイトルまんま💧)

まだひとりキャンプ(ソロキャンプ)はやったことないんだけど、自然の中でのんびり自分のペースで釣りをしたり料理をしたりして楽しむのっていいなあ〜!!

キャンプは何回かやったことあるから、テント立てたり火をおこしたりはできる!けど。小さいテントと焚き火台、コンロくらい買えば、できなくはないかな…。

キャンプの醍醐味って、絶対焚き火❗❗ 静かな夜中の星空もいいね✨

ただ、私くらいの年齢でソロキャンプしてる人っているのかな。

いるにはいるだろうけどね。近くにはいない…🌀🌀🌀







 

 

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2019年12月19日 (木)

大人になってできるようになるってこと

大人のバイオリン教室は、みんな大人なので

これから何者になるわけでもない私たちの音楽は、

今でもそうたいしてうまくはない。

 

でも、大人になってから何かができるようになるって、素敵だ。

 

ふと、誰かにやさしくなるとか、やっぱり家族が大事だって思えるとか、

人を本気で好きになるとか、前はうまくできなかったことが何度も練習することで

ちょっとずつちょっとずつ、でも気がつけばできるようになってる。

それはとても素晴らしいことだ。

だけど本当は別にできるようにならなくたって全然よくて。

ただ思ってさえいればいいんだ。

私たちは、いつでもいくつでも前に進める。

 

G線上のあなたとわたし』より

 

★ドラマ、最終回でしたね…💦


ドラマの中でオバサン代表だった由恵さんのセリフ。いつも刺さってました。

なんというか、まさに「年の功」!!

これがピッタリの言葉です。年を経たから言える言葉。わかる言葉。伝えられる言葉。

大事にしないといけませんね。

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2019年12月 6日 (金)

父、宅建合格する

私の父(77歳)が宅建の試験に合格した!

合格率17%くらいの試験だって。

社内で若い人が10人弱受けたらしいけど、全員落ちたって。

まだ会社に所属しているので仕事もしてるし、出張とかもあるし。

とりあず、休みの日はずっと勉強してらしい。

ちなみに不動産関係の会社ではないのですが、関連会社にそういう会社があるらしく、

「これであと3年くらいはまだ仕事できそう!」って喜んでました。

いや〜、かなわないな〜。

私は来週TOEIC試験なのだ〜! ガンバろっと。

 

 

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2019年12月 4日 (水)

冠詞、難しいよ〜!

英語を勉強してますが…。

今一番困っているのは、冠詞!!😵 

「a」なのか「the」なのか…。

そもそも名詞に「冠詞をつける」っていうのがね。

英語は助詞がなくて、「配置」であらわすっていうのもね。

慣れたけど、なかなかですね。

 

 

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2019年10月29日 (火)

RIP

緒方貞子さん。

人としてとても大きな方でした。

何者にも阿らない、自分を信じる強さを持った方で、敬愛していました。

RIP

************ 以下、英文はNHK WORLD記事より

Japan's first UN High Commissioner for Refugees, Sadako Ogata, has died at the age of 92.

日本初の国連高等弁務官だった緒方貞子氏が92歳で亡くなった。

Ogata was born in Tokyo in 1927. She was the great granddaughter of former Japanese prime minister Tsuyoshi Inukai. Her father was a diplomat and she spent her childhood living overseas.

緒方氏は1927年東京で生まれた。彼女は犬養毅元首相のひ孫娘。父親は外交官で彼女は幼少期を海外で過ごした。

After graduating from the University of the Sacred Heart in Japan, Ogata went to the United States where she earned a master's degree at Georgetown University and a doctorate at the University of California, Berkeley.

聖心女子大学を卒業後、緒方氏はアメリカに渡り、ジョージタウン大学で修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得した。

In 1976, Ogata became the first Japanese woman Minister at the Permanent Mission of Japan to the United Nations.

1976年、緒方氏は国連日本政府代表部で初の日本女性大臣になった。

Her stint as the first Japanese UN High Commissioner for Refugees lasted 10 years from 1991 to 2000.

彼女の初の日本人国連難民高等弁務官としての任務は1991年から2000年まで続いた。

The tumultuous period saw the collapse of Yugoslavia and the Soviet Union that led to regional conflicts, as well as the genocide in Rwanda. Ogata's stance was to hit the ground herself to see the plight firsthand of the massive number of refugees driven out of their homes.

激動期には、地域紛争につながるユーゴスラビアとソビエト連邦の崩壊、さらにはルワンダの大量虐殺があった。緒方氏のスタンスは、故郷を追われた膨大な数の難民の苦境を直接見ようと現場に立つことだった。

Shortly after Ogata became the UN refugee chief, 1.4 million Kurds displaced in northern Iraq were denied entry into Turkey. This prompted her to initiate a policy change at the UN refugee agency, by adding to its mandate people internally displaced by conflicts.

緒方氏が国連難民機関のトップになった直後、北部イラクで強制退去させられた14万人のクルド人がトルコへの入国を拒否された。このとき緒方氏は紛争によって国内退去させられた人々の救済をその任務に追加し、国連難民機関の政策を変換させた。

Ogata served as President of the Japan International Cooperation Agency, known as JICA, from 2003 to 2012.

2003年から2012年まで、緒方氏はJICAとして知られる国際協力機構の会長を務めた。

 

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2019年10月 8日 (火)

バス旅行、楽しかった〜!!

1泊2日で、大学時代の友人と白川郷、飛騨高山&上高地をめぐるバス旅行に参加しました。

彼女は、私の数少ない気のおけない友だちの一人。

久しぶりにゆっくり話もできて、とっても楽しい旅行でした✨

 

実は白川郷〜飛騨高山は35年前に、高校の修学旅行で回ったところ。世界遺産登録もあって当然町並みも整備されて景観は変わっていましたが、屋台会館とか変わっていないところもあって、とっても懐かしかったです。

上高地はマイカー規制があるため、これまで行ったことがなかったのですが、3時間ほど現地で自由時間があったので、大正池〜河童橋は歩くことができて大満足。

紅葉がいまいちだったのがちょっと残念だったけど。

 

どこに行っても外国人の多さに驚くほどで、宿泊したホテルでもたくさんの外国人を見かけました。

広いホテルで館内移動が多く、迷子になるほどで、2度ほど困っていそうな外国人に声をかけました。(外国人が多いのにスタッフが少なく、英語の案内もほとんどなくて不親切だったなあ…。)

英語が話せなくても、そういう人に声をかけるのは苦にならない私。

そのやりとりを見ていた日本人の方から「英語話せるんですね! いいですね〜!」と言われ、ちょっとだけ嬉しかったです。実際には、なんとか単語を並べて会話した…という程度だったんですけどね。

メキシコからツアーで来たというご婦人がいて、これまで広島、岡山、大阪、京都、金沢、和歌山を回ってきたらしいのですが、ツアーは2週間で、その日はこれから富士山に行くと行ってました!! すっごいハード…💥

彼女はツアーの移動には辟易してるふうだったけど、日本はどこもとっても美しくて、感動してるって言ってました😃

 

外国人に話しかけるのに、当然、英語で話そうとしたのですが、案の定というべきか、まず浮かんでくるのは韓国語…💦

1年以上、韓国語じゃなくて英語を勉強しているのに、しゃべろうとするとまず韓国語が浮かぶんですよね。

やっぱり英語で話す練習を全くしていないからだろうけど。これには困りました。

これから少しは会話の方も意識しないとダメだなあ…。

 

 

 

 

 

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2019年9月27日 (金)

多読始めました!

 6月に受けたTOEIC530点という結果で、前回4月より35点ダウンしてしまいました。56月は結構頑張ってTOEIC対策本で勉強していたのにダウンしたせいで、モチベーションも一気にダウンしてしまいました💧

 気がつけば、趣味の読書もまったくできなくなっていて(時間的に勉強も読書も…ってわけにはいかず)、読書もしたいのになあとちょっと鬱々としてしまったので、思い切って勉強方法を変えてみました。趣味と英語の勉強を兼ねるためには「多読」がよいのではないか?と思ったんです。

 英語多読について少し興味はあったのですが、韓国語で小説を読むことの大変さは知っていたので、敬遠していたんですよね。私の実力からすると、まだ早いだろうな、と。

 その頃、AmazonKindle Unlimited3ヶ月利用料が99円セール(!?)をやっていたので申し込んだ時で、読み放題の中に『すべての悩みは量が解決する! 英語多読』という本があってパラパラと読んでみたんです。そして、著者が関わっているNPO多言語多読のサイトを見たら、ちょうど多読体験会というのをやっていたので、早速申し込みをして行ってきました。

 多読三原則とは「辞書はひかない、分からないところはとばす、自分に合わなければやめる(次の本へレッツゴー!)」というもので、絵本のような簡単なものから始めるということなんですね。これならできるかも、ちょうど多読やってみようと思ってたし…。ということで、多読を始めました!

 今は3ヶ月くらい経って、語数は7万語強といったところ。なかなか面白いですよ! 単純に英語ネイティブの世界が垣間見れるし、いろんな本に出会えるし、とにかく自分の知らなかった世界に踏み出すことができたので、それが面白い、楽しい❗❗ 多読が英語力アップにどれだけの効果があるのかははっきりとはわかりませんが、とりあえず続けています😃

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2019年7月25日 (木)

書店めぐり♪

 近所に住む本好きの友だちと、月1くらいで都内の書店めぐりをしています😃 最近はいろいろとお客を呼び込むシステムを意識している書店が増えて、素敵な街の本屋さんがたくさんありますね。雑誌やネットなどで一家言ありそうな書店を見つけては、探索するのを楽しみにしているのです。

 ところで(いきなりですが)、わが街●沢の現状をご報告しますと、駅から5分ほどのスーパーイオンの閉店が決まり、その最上階にあった書店がなくなることになりました。また2年ほど前には、駅の改装工事に伴って駅ビルにあった書店もなくなっており、わが街には書店がなくなってしまいました!!!(>本当に小さな書店は数店ありますが、一般の人がそこを「書店」と認識して本を買いに行くというような感じではありません…。隣の隣の駅(笑)にはあるのですが。) わが街(市)は人口34万人を抱え、特急も停まるそれなりに大きな駅なのに、その周辺に書店がない…。これってどう思います? 文化的にあまりに悲しくないですか?💦

 街自体も、言ってしまえば「残念な」感じなんです。駅前に繁華街があるのですが、そこに集まっている店、ほとんどすべてチェーン店です! 居酒屋、ファストフード、カフェ、コンビニ、カラオケ、携帯ショップ等々、数多くあるのですが、見渡せばチェーン店ばかり。残念なことに店が潰れて新しい店ができても、それがまたチェーン店という…。だから全然楽しくないんですよ。

 そういう点から見ると、小さな素敵な書店がある街って、個性的な店が集まっている印象で、とてもうらやましいです。最近行ったのは、谷中、吉祥寺、国分寺、神楽坂あたりなのですが、どこもいいですよね!! 駅周辺でいくつか行きたい本屋をピックアップして回るのですが、たいていその移動の間に「ちょっと寄ってみたくなるお店」が点在しているんですよ😃 ぶらぶらとただ歩いていても飽きないし、何度も行ってみたくなります。だから、自宅のある駅に戻ってくると、なんか寂しい。辛い。街がいたずらに騒がしく感じるし、通りを歩いていても心が浮き立つことが全くない。最近、それがすごく残念に思います。

*ある書店で、ふと手に取ったなつかしい「ミッフィー」の絵本。そのうちの1冊をパラパラめくると、その本のミッフィーは「ブラックミッフィー」だったんです! 「万●き」をするミッフィー…。衝撃でした!💧

 

 

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2019年7月14日 (日)

「無駄のない学習」について③〜「勉強仲間」が欲しいです!^^;;

 「無駄のない」とはちょっとずれるのかもしれませんが、独学での学習にとって「なくてはならない」ものについてです。

 これも韓国語学習していた頃のことですが、当時はまだ日本での韓国語能力試験(TOPIC)受験者は少なく、学習者ブログもあまり多くありませんでした。だから逆に私と同じようにTOPICチャレンジ中!という人のブログを発見しては、コメント欄にコメントを残して友だちになっていました(「相互リンク」なんて言葉もありましたね。今は聞かない?😵
)。

 で、TOEIC受験にあたって、同じくらいのレベルの人がいたらブロ友(「ブロ友」もあまり聞かないですかね?)になってお互い情報交換できたらなあ…と思い、検索したのですが…。これも、また非常にショックな結果でして。

 というのは、「TOEIC」「ブログ」みたいなキーワードで検索したら、もちろんたくさんのページが出てくるのですが、ほとんどが「TOEIC990点取得した人」のブログだったり、「TOEICで高得点をとる勉強法(しかも超理論的)」のブログだったり、そんなんばっかりなんです(Googleで上位になっているから当然なのかもしれませんが)。いや、私は、単にTOEIC受験を頑張ってる「フツーの人」のブログを見たいんだけど💢→結局未だに見つけてません。

 独学の人、社会人の学習者って、やっぱりモチベーション維持が難しいですよね。だからこそ、同じように頑張っている人がいると励まされるとか、たまには愚痴り合うとかできるんですよね。それが10年前は(というか韓国語業界では、だったのかな??)可能だったのに、今のTOEIC受験業界(?)では無理っぽい…。

 私は、韓国語つながりのブロ友さんたちには本当に感謝してるんです✨ みなさん社会人でありながら、自主的に韓国語を勉強して韓国語を楽しんだり、6級合格(TOPIC6級が最上級です)したり、韓国に住んじゃったり、仕事にしたりしている人もいて、本当にすごいなあと思っています。そういう人たちがいたから私も韓国語の勉強を続けてこられたし、今でもつながりを持てているってことがとても嬉しいんです。

 だから今回もTOEIC受験でのブロ友さんが欲しかったのに、探せなくて、非常につまらないなあと思っているところです。(あれだけ盛んだったmixiとかなくなりましたしね…。若い子たちはTwitterとかですよね。Facebookは私たちくらいの年代の人が多いみたいですけど、私はやっていませんので…)

 代わりにってわけじゃないですけど、Studyplusで勉強記録をつけています。同じような、またはもっともっと上を目指して頑張っている方たちがどんな勉強をしているのかが見られるので、とても刺激を受けます。みなさん本当に努力されてますね。社会人の方はやはり時間のやりくりとか大変だし、それでも継続しているのが素晴らしいです! 「私もやろう!」という気にさせてくれます。感謝です❗

 

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