2018年8月11日 (土)

Castle s01 e02 「Nanny McDead」

ドラマ「Castle」を見ていますup
とにかくセリフが早くて、全く耳に留まってくれません。
いつかこれが言葉のやり取りに聞こえる日がくるのかなあ…weep

ドラマ自体は面白いから見るのは楽しいです。
キャッスルとベケットのコンビがやっぱり面白い!!note

気になった表現など*****

voicemail / 留守電

CSU / 鑑識
Crime Scene Unit=犯罪現場捜査課のこと。

the Son of Sam / サムの息子
1970年代後半、アメリカで猟奇殺人事件を起こして逮捕された犯人が使っていた名前。ある出版社がその犯行経緯を書いた本の出版を加害者に持ちかけ、その対価として多額の報酬を提示したことで問題となった。その後、犯罪加害者が自身の犯罪に関する本を出版するなどして利益を得ることを禁じる法律(通称「サムの息子法」)が出来た。日本でもいわゆる神戸連続児童殺傷事件の加害者が書いた手記が出版されたことで注目を浴びた法律。

Let me guess / 当ててみようか
話の途中で、「ちょっと待って。その先の話を私が当ててみようか?」というようなときに使う。

It’s a school night. / 明日は学校がある日だから。
school nightは「学校がある日の前の晩」という意味。「明日は学校だから(だめなの)」など、断るときなどに使う。

Be careful, flatfoot. / 気をつけて、刑事さん。
flatfootは扁平足のこと。パトロールをする警官を指す俗語。

about a month ago / アバウタ モンタゴ と聞こえる。

ex-girlfriend / 元カノ
exは「前の、前付き合っていて、昔の」という意味。否定的なニュアンスを含むことが多い。ex-husbande 元夫。

Yes, ma'am. / はい。
女性に対して敬意を表す肯定的な返答。男性に対してはYes, sir.と使う。

"one and done" type
one and doneは大学を1年だけで切り上げてNBA入りを目指すこと。アメリカならではのシステム。

Duh.(ダー) / 何言ってるの? 当たり前じゃない?

strip poker / (日本で言う)野球拳
負けたら脱ぐ罰ゲームがあるポーカー。

cheating husband / 浮気夫
cheatは「騙す」という意味。

divorce papers / 離婚届

Hope to die. / 死んでも(守る)。
約束を守るときなどに使う。Cross My Heart and Hope to Die 神に誓うよ。ウソだったら死んでもいい。

Good night, pumpkin. / おやすみ。
pumpkinは子どもなど、可愛らしい女の子、愛しい相手に使う。

No sweat. / 心配ない。お安い御用。

| | コメント (0)

2018年7月16日 (月)

Castle s01 e01 「Flowers for Your Grave」

ドラマ「Castle」でリスニングの勉強をすることにしました。どのドラマがいいのか悩みましたが、青春もの、学園ものよりミステリーが好きなので、難しいのを覚悟で「Castle」にトライすることに。気になった表現や発音など、ピックアップしてみます。

主な登場人物
リチャード・キャッスル…人気ミステリー作家。チャラ男happy02
ケイト・ベケット…NY市警の女性刑事。クールビューティー。

ストーリー
この二人がコンビを組んで難事件に立ち向かう。(>ざっくり過ぎ)

※発音について『ネコろんで学べる英語発音の本』(実務教育出版)を最近読んだので、そこに出ていた事例に合った発音があればピックアップしてみます。

********
He knew her.
「イーニューアー」と聞こえる。途中の「h」は脱落する、冒頭の「h」は脱落しない、と本(※p.160)に書いてあったが、冒頭の「h」も聞こえず。

I'm just saying. / 独り言よ。

Just give me a "Jack shot Jill over Bill," / 単純な事件だと思うよ。
"Jack shot Jill over Bill,"をネット検索したところ、「ジャックはビルじゃなくてジルを撃った。これは嫉妬が原因。ジルはジャックとビルと付き合っていた。ジャックはビルを撃つのではなく、元凶のジルを撃った」とあり。言葉遊びみたいなもので、複雑な裏がある事件ではなく、シンプルな事件という意味らしい。

Hey, kiddo.
義理の母親がキャッスルに呼びかける場面。kiddoは、年下の人への親しい呼びかけ。君、お前、やあ。

at the time
「アタタン」と聞こえる。本(※p.160)に、子音が連続するときは繰り返さない、thは前にnがくるとnに吸収される、前にtがくるとtに吸収される、とあり。よって、at theは「アットザ」ではなく「アッタ」となる。

So that makes you one of two things in my world, either the guy who makes my life easier or the guy who makes my life harder. / 私の分類では2種類のどちらかよ。役に立つ男か面倒をかける男か。
ベケットのセリフ。カッコイイheart01

She’s not in my little black book. / 彼女とデートしたことはないよ。
「little black book」は、俗語で「誰とでも寝る女性だけを書いた男性のポケットアドレス帳」punch

groupies / ファン、追っかけ
グルーピーってあんまり聞かないけど、なんとなく売れないバンドの追っかけで、バンドメンバーと性的な関係を持つようなファンという意味があるようだ。

Aren't you curious? / 気にならない?

Shoot. / どうぞ。
「質問してもいい?」というセリフに対する返事。

Well, you're not bridge-and-tunnel. No trace of the boroughs when you talk. So that means Manhattan. / 君のアクセントから考えてマンハッタン育ちだ。
「bridge-and-tunnel」は、マンハッタンに通勤に来るときに橋やトンネルを使ってくる人々、ブルックリンやクイーンズなど郊外に住む人々を指す。B&T。「trace」は「跡」。「borough」はニューヨークの行政区で、ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランドの5つの区を指す。So that meansは「つまりそれは~を意味する」の意。

speed dial / 短縮番号

Scout's honor. / 誓うよ。
直訳だと「スカウトの名誉にかけて」。「そこにじっとしてて」というベケットに、キャッスルが言ったセリフ。ボーイスカウトが浸透してるようだ。

I was never a Scout. / 誓いは破るものさ。
ベケットの言いつけを守らなかったキャッスルの返答。訳がナイスup ※アマゾンのレビューに字幕が良くないってあるけど、そんなでもないと思うんですが…。英語がわからないからですかね??

You're bluffing. / ハッタリだな。

That's terrible. / ひどいな。

He's expecting you. / (彼は)お待ちしていました。

He's dying. / 彼は長くない。
英語の表現、すごいeye

Apples! Apples! Apples! / 降参だ!
「apples」は俗語で「うまくいって、大丈夫で」の意。「all right」や「okay」とイコールらしい。余計なことを言ったキャッスルが、ベケットに耳を引っ張られながらこのセリフを言う。ここでは「わかった!」ということ。

he was ready with an alibi. / 彼はアリバイを準備していた。
「アリバイ」は英語でも「アリバイ」。ただし「ア」にアクセント。

search warrant / 捜査令状

Joke's over! / 冗談はよせ。

fire escape / 非常階段

cuffs / 手錠

★感想
いい加減なチャラ男のキャッスルとクールビューティーのベケットの凸凹コンビがすごく面白いnote ドラマの冒頭が、私が好きな「コールドケース」に似てるな、と(これまであまり英語圏のドラマは見てませんでしたが、「コールドケース」だけはGyaoで見てました)。英語を知っている人には当然な表現でも、私は全くの素人(?)なので、イチイチ面白い! これから楽しみです。
そういえば、韓国語を勉強していたとき、「宮」とか「魔王」とか、ドラマを見て楽しんでいた時期があったな〜と思い出しました。

| | コメント (0)

2018年7月 2日 (月)

TOEIC(2018.06.24)初参戦記 ③

試験の時、緊張することってありますよね? TOPIKを受けていた頃、試験で結構緊張した覚えたがあります。でも、それってやっぱり「いい点数を取りたい!」「絶対合格したい!」っていう気持ちが強すぎるときですよね。で、今回、試験で全く緊張しませんでした。現実を知っていたからだと思いますweep

試験を受けてみて、困ったことがいくつかありました。

一つは、時間中に絶対にトイレに行けないこと。
この試験は2時間しかないのでTOPIK II(3時間)に比べると楽勝なのですが、教室に入ってから(〜12時30分)試験が終わるまで外に出られない(トイレに行けない)んですよね。約3時間。でも、急にお腹が…ってこともあるし、「行けない」となると逆に行きたくなるっていうのが人情ってもので。心理的に拷問を受けてる気までしてきましたtyphoon

もう一つは、メモを取れないこと。
解答用紙はともかく、問題用紙(回収)にも何も書き込みできない、メモを取れない、設問番号にチェックもできないんですよね。これって、キツいです!!annoy リスニングなんて、1問の発話時間が長いし、途中で話題が変わることも多いので、最初に言ったことなんて忘れてしまいますdown リーディングも、節ごとにスラッシュ入れたりしたいじゃないですか? もしかしたら、チラッとチェック入れたりメモしたりして後で消してる人はいるのかもしれませんが、とりあえず記入禁止!です。記入していたら注意されるらしく。

それに腕が疲れる!(苦笑) シャーペンがどこにも触れないようにしていたら、腕がめっちゃ疲れました。なにせ解答時間が短いので、該当の問題のところに筆を置いて置かないと、番号を探す時間ももったいないくらいです。それで今回、初めてマークシート用のシャーペンを購入しました。バカみたいに思われるかもしれませんが、マークシートの●を塗りつぶす時間も短縮したくなるくらい解答時間が短いんですcrying とにかくドンドン問題が進んでいきます。迷っていると次の音声が聞き取れません。このシャーペンを使ってみた感想は、塗りつぶすにはいい!ですが、付属の消しゴムは綺麗に消えませんpunch(なんでだろう。汚くなっちゃうんです)

あとは…リスニングの音声がちょっと聞き取りづらかったかな。

今回の会場は高校でしたが、大学の階段教室みたいな広い場所で、前方の舞台上から音が流れるんですけど、音がちょっとボワン!って感じになるんです。TOEICのリスニングって、設問によっては「冒頭の1語」がキーになるパートがあって、そこが聞き取れないと、もうお終いshock 実際、音声確認の時に申告して席を代わった方(音声の目の前に)もいました。普通の教室ならもうちょっと音がストレートに聞こえたのかな?

初参戦で、結局出来はどうだったのかと言うと…「ひと月勉強した分は役に立った」とは言えるかな〜。ひと月の勉強で、200問あるうちの20問くらいははっきり「正解している」と感じました。(>少なすぎやろsign03sign03

今の状態では足りないものが多すぎるので、またどこから手をつけていけばいいかを考えて、次回(秋頃かな〜)少しでも点数アップできるようにしたいと思いますup(TOEICって、ほぼ毎月試験が実施されているんですが、毎回受ける気力はありません)

| | コメント (0)

2018年6月27日 (水)

TOEIC(2018.06.24)初参戦記 ②

4月が過ぎ、5月に入ってから、「やっぱり語学勉強の継続は、モチベーションが大事だよね〜」と思い、モチベーションを保つのに何を利用しようかと考えました。

でもね…
・いまさら留学とかするわけじゃない(時間がない、お金もない)
・いまさら仕事で英語を使うというわけじゃない(仕事はすでにある)
ということで、2大モチベーション維持装置(?)は使えません。

韓国語の勉強を始めたときも同じ状況だったので(でも、韓国語はのちに仕事に使えました。今も韓国語の本、作ってます〜happy02)、やっぱり「試験を受ける」しかないのかな、と思い当たりました。試験を受ければ、当然「前回より良い点数を取りたい」「できれば上の級に合格したい」という欲が出てくるので、それを利用しようと思い、「TOEIC受けるぞ〜!」となったわけです。ちょうど6月試験の申し込みに間に合いそうだったので、何も考えず、申し込みしてしまいました。(これが大変無謀なことだということは、後ほどわかることになる…typhoon

で、何で勉強すればいいのか。韓国語の試験問題集を作り続けていて思うのは、「私が試験を受けてたときに、この本があれば良かったのに〜!!」ってこと。今は、本当にいい教材がたくさんありますよね。試験対策といえば、韓国で出版された不親切な誤字の多いテキストを取り寄せて勉強していた私からすると、今の人(>って…笑)は本当に羨ましい限りです。なので、ここはやっぱりTOEIC試験に準拠するようなものを使って勉強するのが、最も効率がいいという結論に達しました。

それで申し込んだのが「スタディサプリENGLISH」のTOEIC対策講座です。今の生活に英語の勉強時間を割り込ませるわけなので、そんなに時間もありません。隙間時間を使うのに便利なスマホを使っての学習ができるし、動画もあって、ただひたすら文字とにらめっこよりは頭に入ってきやすいのでは?と思って。近所の英語教室のTOEIC対策講座も調べてみたのですが、やっぱりコストがかかりすぎます。スタディサプリならひと月3000円弱の出費なので、もうこれしかないnoteと思い、申し込みました。それ以降、約1ヶ月。試験まで毎日ちまちまと勉強をすることになりました。

スタディサプリのいいところは、講座がすごく細分化されていて、そのうちの一つをやるのには5分程度しかかからないというところ。だから、とにかく1日5分でもいい、毎日やると決めました。が、正直、勉強時間の確保がやっぱりキツい。結局、お昼ご飯食べながら15分やったり、寝る前に15分やったり、がせいぜい。それでも、全くやらないよりは身になっていると信じて頑張ることにしました。

それから2週間くらいして、試験を受けるのには、やっぱりどんな試験なのかわかってないと困るので、公式問題集というのを買って、やってみることに。

…で、ビックリしたのですが。
リスニング、何を言っているか、全くわからずdown
リーディング、単語の意味が全くわからずdown
いや、もうホントにビックリwobblyです。苦笑

2回分の模擬テストがついていたのですが、2回とも、スコアでだいたい250点〜350点くらいしかとれません。しかも、この中には、当てずっぽうの解答も含まれるので(っていうか、ほぼ当てずっぽうと言っても過言ではありません状態punch)、多分200点くらいなんじゃないですかね。下手すると、150点くらいかも。ちゃんとわかって答えて、合ってるものって。泣

確かに語彙力がないのはわかっていました。TOEIC受験生の間では有名らしい「金フレ」。これを本屋でパラパラと見たのですが、ページに一つもわかる単語がなくて、「買っても意味がない(←別の意味でcrying)」と判断して買いませんでした。しかし、こうやって語彙力がない現実を突きつけられると、本当に落ち込みますね。そのせいもあって、リーディングは制限時間内に半分もできないというね。

そんなこんなで、ほぼ絶望shockしかない状態で、試験当日はやってきました。

| | コメント (2)

2018年6月24日 (日)

TOEIC(2018.06.24)初参戦記 ①

本日、TOEIC試験を受けてきましたsign03 TOEIC? TOPIKじゃないの?と思った方。はい、TOEICで間違いありません。

なぜTOEICを受けることにしたかは、まあ理由はいろいろあるので割愛しますが、今年の正月に「このまま英語から逃げて人生終わっていいんかい? お前は!?」という天からの声が聞こえまして、とにかく英語を勉強することにしたのです。flair

1月、まずは自分でレベルテストをしてみました。
1)下の娘が使っていた高校受験用の単語集をまずチェック。…予想外にわかりません。苦笑。
2)次に英検準2級のテキストにチャレンジ。これもやっぱり3割くらいしかわかりません。

こんなに私、英語できないんだ…と思い知らされる結果にdowndowndown

なにせ英語を思い浮かべようとしても、浮かぶ単語は韓国語オンリーです。かろうじて、cat、dogくらいは何とか出てくるという程度。おそらく小学低学年程度なんじゃないかな。いや、マジでやばいと思いましたよcoldsweats02

2月、3月は仕事が忙しく、他に勉強しないといけないことがあったので、そちらを優先し、3月後半になってようやく重い腰を上げました。

最初は、「やっぱり1冊、何か参考書を読んで見たらどうだろう」と思い、本屋さんでかの有名な『一億人の英文法』を買ってみました。本の厚さが半端ないですね、この本。とりあえず読み物として読んでいくことに。(記憶しようと思っても全く記憶に定着しないし、それで挫折したくなくて)

これ、すごく面白いです! 単語の「基本イメージ」というのがすごくイイ! 最近はよく言われていることですが、例えば「単語」を覚えるとき、教科書とかで出てきた意味を丸暗記して覚えるよりは、その言葉の基本のイメージ、核となるイメージを覚えることから応用、派生させて意味をとる…といった方法で勉強する本です。「話すための」英語ということなんですが、読んでて純粋に面白いです。

でも、あまりにもページ数が多すぎて、途中になっています(挫折っていうより、別の勉強方法に移ったので保留となっています)。>必ず復活します!up


| | コメント (0)

2017年12月11日 (月)

ハノイ旅行忘備録 ②旅行で利用した会社など

 今回、旅行するにあたって、利用した会社について書いておきます。

●H.I.S(航空券購入/空港→ホテル送迎)

 なぜH.I.Sにしたのか?? それはただ、海外旅行も国内旅行もH.I.Sでのチケット予約に慣れているから。比較的安いし、今回希望の日程の航空券がまだ取れたので。あとは空港からホテルまでの送迎が、航空券を予約した人が利用できる特典で、4ドルで可能だったからflair 同じ便の人の同時ピックアップなのでドライバーと私の1対1ではなく(時間はかかるけど他の人がいた方が安心かと)、ガイドさんは日本語が通じるとのことで到着してすぐの不安も軽減されると思って。

 実際、送迎サービスは頼んで良かったです。やっぱり初めての国なので、いきなりタクシーを捕まえて乗るのは、私にはハードルが高すぎます(仁川空港でのタクシーの嫌な思いでもあるし…)。同じ便の人がいるから預け入れ荷物が出てくるまでに時間がかかっても待ってくれていたし、両替もガイドさんが教えてくれました。私以外は10人近いお客さんは皆ツアーの客だったようです。航空券のみ利用の私はホテル前で送迎車から降ろされるだけのはずでしたが、そのガイドさんはホテルのチェックインもなぜかやってくれました。ご親切に。カムオン!(ありがとうheart04

【H.I.S利用の評価(個人的な感想)】
航空券の安さ…★★★★(最安値は調べていないけど、まあ安い方かと。)
スタッフ対応…★★★(旅程での緊急連絡先などの案内がなく、確認のメールをしたらメールで対応はしてくれたけど、わかりづらかったです。)
サービス…★★★★(特典の送迎サービスが安かった。)
その他…スマホのアプリがないので、ネットの本サイトで色々確認をしないといけないのが少し面倒に感じた(旅行にタブレットは持って行かなかったので)。


●Booking.com(ホテル予約)

 Booking.comは初めての利用でした。知人の家に近いホテルをネットで探したら、中級クラス(星3つ、4つあたり)で引っかかるホテル数が他のサイトより多かった気がします。申し込み時にホテルに送迎サービスのことを尋ねましたが、英語で聞かないといけなかったので面倒でした。でも、予約した後、スマホにアプリをダウンロードしたら、そこから日本語で質問ができることを発見!shine 聞きたいことがあるけど英語に不安がある人は、アプリを通じてメッセージを送ると便利です。質問してから2日後にスマホに日本人スタッフから電話があり、私の質問についてホテルに確認してくれた内容を教えてくれました。

 ①ベトナムではチェックイン時にパスポートをフロントで預かることがあると聞いていたけど、どうしてもそうしないといけないのか? ②帰りの日が朝ホテルを5時に出ないといけないので前の日の夜にチェックアウトできるか?を聞いてみました。結局、パスポートは預けなくていい(ホテルがコピーを取るだけ)し、前の晩のチェックアウトも可能とのこと。これくらいなら事前に聞かなくても直接ホテルで聞けばいいと思いますが、心配性な(&英語に自信がないcoldsweats01)私としては事前にわかったのは良かったです。

【Booking.com利用の評価(個人的な感想)】
ホテルの安さ…★★★(中級クラスで選んでいるのでそれなりの値段設定。直前のバーゲンもあるけど、旅慣れていない私には無理です。)
スタッフ対応…★★★★(電話してきたスタッフの対応がよかったです。後でスタッフを評価するメールが来るので、そのおかげもあるのでしょうね。)
その他…サイトでは口コミが多数書かれてるけど、日本人のコメント以外はあまり参考にならない気がします(日本人が求めることと外国人が求めることが違うせいかな)。登録した翌日から、「次回の旅行はどこに行きます」みたいなメールが毎日届きます。>気が早すぎでしょ??eye


●VELTRA(ホテル→空港への送迎&郊外一日観光ツアー)

<ホテル→空港への送迎>
 空港からホテルの送迎は有料で手配してくれるホテルは多いのですが、帰りは基本的にやっていません。なので、当日タクシーをホテルに呼んでもらうのですが、帰国の朝にタクシーでトラブるのは避けたいので、事前予約が可能なココで予約しました(実際には、旅行中一人でタクシーに乗ることを経験しているので、ホテルで当日呼んでもらってもよかったかなと思ったけど)。探した中では、ココが一番安かったです(宿泊ホテルでピックアップ、現地語ドライバー、22ドル)。普通にタクシーで空港まで行くならもう少し安いはずだけど、安全・安心料と考えればそれなりの値段かと思いました(これも日本人感覚で)。

<タムコック&古都ホアルー観光ツアー>
 定番のハロン湾観光ツアーにするかこちらのツアーにするか迷ったのですが、ハロン湾はバスで往復8時間くらいかかるので、往復で5時間くらいの、こちらのツアーを事前に知人が申し込んでくれました。ツアー旅行だと、大概ハロン湾ツアーは組み込まれていますね。帰りの飛行機で隣になった日本人の方はツアー旅行で、ハロン湾ツアーもタムコックツアーもあったそうです(旅行中、相当バスに乗っていた時間があったと思われます)。

【VELTRA利用の評価(個人的な感想)】
安さ…★★★(タムコックツアーは一人75ドル。他の同等の現地旅行会社の料金と比較しても、内容から考えても高くはない印象。>「日本人の」感覚からすると。)
スタッフ対応…★★★(送迎タクシーに関しては、前日にホテルに電話がかかってきていて、「明日、○◯という名前のドライバーが5時にお迎えに行きます」とメッセージが残っていました。これでちゃんと来てくれるな、と一安心。ただ、万一当日にタクシーが来ないと、現地のタクシー会社に英語で連絡をしないといけません。タムコックツアーに関しては、当日の待ち合わせ時間にバスが遅れて来たけど、日本語可能スタッフが対応していたみたいです。)
サービス…★★★(タムコックツアーに関しては、私の宿泊していたホテルはピックアップ可能エリア外だったので、エリア内のホテルまで行かなければならなかったです。)
その他…送迎タクシーの運転手は現地語のみですが、決められたルートを走るだけなので、何も問題ありませんでした。タムコックツアーガイドは日本語勉強中という若いベトナム人でしたが、一生懸命説明をしてくれて好感が持てました。(このガイドの当たり外れはかなりあるみたいですdown

●損保ジャパン日本興亜(旅行保険)
 旅行保険は、「新・海外旅行保険【off!】」に加入しました。これは前回のソウル旅行の時もこの保険を利用したから。同じ程度の保障で比較すると、他社より安いです。保険って、心配しだしたらキリがないし、万万万が一飛行機事故などに遭遇したらそれはもう諦めるしかない気がするので入らない人もいるかもしれませんが、ハノイの交通事情を見たら、保険は入ってた方がいいんじゃないかな〜??weep 実際には怪我などもなかったのだけど。
【損保ジャパン日本興亜利用の評価(個人的な感想)】
安さ…★★★★(安いと思う。)
その他…今はどこもペーパーレスが主流だけど、契約書と一緒に保険内容に関する小さな冊子を送ってくれる(申し込み時に希望)。私はいつももらいます。

| | コメント (0)

2017年12月 5日 (火)

書評の楽しさを知る

今年に入ってずっと編集作業に関わっていた『朝日書評大成』。
上巻が8月に出版され、この度下巻が11月下旬に出版されましたup

上巻は2001年〜2008年、下巻は2009年〜2016年の「朝日新聞」読書欄に掲載された書評が集められています。

一昨年、共同通信社の書評をまとめた『書評大全』の編集にも関わりましたが(その本の記事)、今回朝日新聞紙上で取り上げられた本には、共同さんで取り上げられていた本とは違う傾向があるように思いました。

教養が身につくような本、大衆受けはしないかもしれないけどその分野では重要な本(普遍性のある本)が書評対象として多く取り上げられている印象です。

小説ばかり(特に最近はミステリーばかり)読む私などは、書評を読んでもなかなかすっと内容が入ってこない場合もあるのですが(←教養のなさが原因coldsweats01)、逆に未知の学問に興味を持つ契機となるような書評もあります。書評を通して、7000冊の本に触れることができましたshine

ぜひ、図書館などを通じででも、本書を手にとってみてください!

Img_2921_2


| | コメント (2)

2017年12月 4日 (月)

ハノイ旅行忘備録 ①出発まで

・ハノイに行った理由airplane

 11月23日(木)〜27日(月)の日程で、ベトナムの首都ハノイに行って来ましたnote なぜこの時期に、「ハノイ」なのか??

理由1)知人が夫の転勤で4月からハノイに引っ越して、何度か「おいでよ!」と言われた。

理由2)仕事が詰まっていて夏休みが取れず、大きな仕事が終わったらどこかで休みを取りたいと思っていた。

理由3)来年は下の娘の受験があったり、今はまだそれほど大変でない義父の介護がどうなるかわからなかったりするので、海外旅行できるのは今しかないかもしれない。

理由4)夫の仕事も来月からハードになるので、11月なら家族のことをまるっと頼んで行けるだろう。(笑)

等々の理由から、10月の初旬に「11月下旬にハノイに行く!」と決めたのです。それにしても…普通に生きてるだけで日々いろいろなものに縛られて(関わって)いるんですよね。とにかく「今しか海外なんか行けないだろう。行ってしまおう!」と決断。夫も「いいよ」と言ってくれ、仕事のクライアント数社にも了承を得たので、早速予約に取り掛かりました。

・ツアーか個人旅行か?hotel

 ベトナムという国のことは全く知らなかったのですが、ベトナム語か英語しか通じないと聞いて、一人での移動をかなり不安に思いました。地下鉄やバスが足として使えるならそれほど不安ではないのですが、ハノイは地下鉄がなく、タクシー移動が基本だから(しかもいわゆる白タクも多いらしい)。

 今回の旅の目的は知人に会うことだから、ツアーに参加して、中1日か2日、自由時間のあるツアーにすれば会えるかなあと、ツアーを探したのだけど、すでに土日を絡めての安いツアーはどこもいっぱい。しかも一人で参加すると、旅行代金が上がるのがとっても痛い。

 結局、安い航空券を狙って取り、知人の家に近いホテルを取ることにして(知人の家は観光目的の旅行者が泊まる旧市街エリアから離れている)、航空券はH.I.Sで、ホテルはBooking.comで、別々に予約しました。よくよく考えると、これまでの海外旅行でツアーに参加したことはないので、いつもの流れになったわけなのだけど。

・荷物の準備camera

 いつも海外に行く時迷うのが、持って行く物が手荷物として持ち込み可能なのか、そもそも預け入れもできないのかどうか。下記サイトは、非常わかりやすいですね。
http://ta-bi.net/posts/mochikomi/
ここに色々な人が「これって手荷物で大丈夫ですか?」とかコメントで質問しているのだけど、それを見ると「海外になぜこんなもの持って行くの〜??」と結構笑えるものも多いです。でも気になりますよね。

 荷物と言えば、うっかりしやすいのが帰国するときの荷物。行きは何度もしっかり「これはダメ、これはオーケー」とかやるんだけど、帰りは油断しがち。化粧品(クリーム、液体)などをジップロックに入れ忘れたり…。私は帰りの預け入れ荷物のカウンターで「荷物にお金を入れていないか?」と聞かれ、「あ!予備として持ってたお金を入れちゃった!」と思い出しました。数万円だし、それで何か問題が起こるとは思えなかっけど、真面目な私はその場で荷物から現金を取り出しましたcoldsweats01
↓ちなみに保安検査の前に置かれてた案内板
Img_2755

 それにしても毎回、水を持ち込めないのが面倒ですよね。水は常に持ち歩いているんだけど、保安検査のところで捨てざるを得ず、そこを通ったらまた買って…。儀礼的だなあと毎回思いつつ、まあ仕方がないのですが、ねbearing

| | コメント (0)

2017年10月 4日 (水)

デリコ楽しかった〜!!

ほぼ放置しているこのブログの10年前に書いた記事「かぶんす」にコメントをいただきまして、ブログの存在を思い出しましたcatface

前回が5月だから、もう5カ月経ったんですね。
もうなんだかいろいろなことに追われ追われ、月日が経つのがはやすぎます。

いまさら9月のことなんですが、ラブ サイケデリコのライブに参戦してきました!note

シカオちゃんのライブでも行ったことがあるZepp DiverCity TOKYOで行われた「LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE」です。今年は夏休みもなく、ず〜っと仕事仕事で、このライブに行くことだけを心の支えにして、指折り数えて来たのです。

はじめてデリコのライブに行くにあたって、デリコファン層ってどんな人たちなのかな〜? デリコの2人が40代前半だからやっぱり若め(?)なのかな〜? 私は浮いてしまうのかな〜?と、ちょっと心配だったのですが、いやいや、私と同年代、もしくは年上の先輩方も多くて、しかも1人で来ている男性が多くて、ちょっと意外でした。入場前に整理券番号順に集まったところで、周りを見渡してちょっと安心。笑。

ライブは最近リリースした曲を中心に、昔のヒットナンバーやデリコらしい踊れる曲もあって、すっごく楽しかった!! やっぱりKUMIとNAOKIのコンビがいい!heart01 KUMIの天然とNAOKIの包容力っていうかあったかい感じがすごく心地よかったです。肩肘張らずに好きな音楽をやってる2人がとてもほほえましくて、うらやましかったなあ。で、すっかりNAOKIファンになって帰ってきました。

来週、ついに辻井伸行さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聞けるコンサートがあります! もう楽しみすぎて仕方がありません。デリコのライブもそうだったけど、こうやって馬の前にニンジンをぶらさげて走らせるように、自分で自分にご褒美を与えつつ、「それまではなんとしても倒れられない!」くらいの気持ちで日々を過ごしています。みなさんもきっと自分へのご褒美、いろいろとあるんだろうな〜。さて、仕事しよ。smile

| | コメント (4)

2017年5月 5日 (金)

持って行かれそうになった

先週末、クラシックコンサートに行ってきました。

http://avex.jp/classics/kyukyoku2017/

辻井伸行さん(ピアノ)と服部百音さん(ヴァイオリン)の協奏曲コンサートです。

YouTubeで辻井さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番を見てから、辻井さんのコンサートに行ってみたい!と思っていたところ、偶然、近所のホールでやることを知り、チケットを入手しました。

クラシックに疎く、ピアノは好きだけど、ヴァイオリンには特に興味がなかった私catface

辻井さん目当てであって、服部さんのこと、全く知らなかったのですが…。

服部さん、いや〜、すごかったupupup

ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番…もうね、なんていうか、ぐいぐい引き込まれて、思わず「持って行かれそう」になりました。

はじめてです。こんなに揺さぶられたの。

これまで子どもの吹奏楽関連でコンクールとかコンサートとか、シカオちゃんのライブとか、結構行ったことはあるし、いわゆる「感動」とか「乗る」とか、そういうのは経験がありますが、「持って行かれそう」になったのは初めて。ほんとうに。

帰宅して娘にこの話をしたら、「わかる! 私も●●高(去年入学しました)のコンサートで「ダフニスとクロエ」聞いたとき、ずわ〜っと鳥肌たったもん!」と言ってました。

そう、からだに電流が走って、まるでジブリアニメでゾワゾワ〜と髪の毛が逆立つシーンみたいな感じがして、体ごと曲の渦に取り込まれていきそうになって必死に留まろうとしてしまう、そんな感じ。

服部さんの演奏が終わったあと、観客席の「ふぁ〜」というため息というか、緊張から解き放たれたときに出るような呼吸というか、そういうのが会場を包んでいてそれがその演奏の素晴らしさを証明していたような気がします。

辻井さんのショパンピアノ協奏曲第1番も、もちろんよかったのですが、YouTubeのラフマニノフがあまりにも好きだったので…coldsweats01

思わぬ素敵な体験をさせてもらえて、感謝のひとときでしたconfident

※服部百音さん、18歳だって。

| | コメント (0)

«どうすれば…