2017年12月11日 (月)

ハノイ旅行忘備録 ②旅行で利用した会社など

 今回、旅行するにあたって、利用した会社について書いておきます。

●H.I.S(航空券購入/空港→ホテル送迎)

 なぜH.I.Sにしたのか?? それはただ、海外旅行も国内旅行もH.I.Sでのチケット予約に慣れているから。比較的安いし、今回希望の日程の航空券がまだ取れたので。あとは空港からホテルまでの送迎が、航空券を予約した人が利用できる特典で、4ドルで可能だったからflair 同じ便の人の同時ピックアップなのでドライバーと私の1対1ではなく(時間はかかるけど他の人がいた方が安心かと)、ガイドさんは日本語が通じるとのことで到着してすぐの不安も軽減されると思って。

 実際、送迎サービスは頼んで良かったです。やっぱり初めての国なので、いきなりタクシーを捕まえて乗るのは、私にはハードルが高すぎます(仁川空港でのタクシーの嫌な思いでもあるし…)。同じ便の人がいるから預け入れ荷物が出てくるまでに時間がかかっても待ってくれていたし、両替もガイドさんが教えてくれました。私以外は10人近いお客さんは皆ツアーの客だったようです。航空券のみ利用の私はホテル前で送迎車から降ろされるだけのはずでしたが、そのガイドさんはホテルのチェックインもなぜかやってくれました。ご親切に。カムオン!(ありがとうheart04

【H.I.S利用の評価(個人的な感想)】
航空券の安さ…★★★★(最安値は調べていないけど、まあ安い方かと。)
スタッフ対応…★★★(旅程での緊急連絡先などの案内がなく、確認のメールをしたらメールで対応はしてくれたけど、わかりづらかったです。)
サービス…★★★★(特典の送迎サービスが安かった。)
その他…スマホのアプリがないので、ネットの本サイトで色々確認をしないといけないのが少し面倒に感じた(旅行にタブレットは持って行かなかったので)。


●Booking.com(ホテル予約)

 Booking.comは初めての利用でした。知人の家に近いホテルをネットで探したら、中級クラス(星3つ、4つあたり)で引っかかるホテル数が他のサイトより多かった気がします。申し込み時にホテルに送迎サービスのことを尋ねましたが、英語で聞かないといけなかったので面倒でした。でも、予約した後、スマホにアプリをダウンロードしたら、そこから日本語で質問ができることを発見!shine 聞きたいことがあるけど英語に不安がある人は、アプリを通じてメッセージを送ると便利です。質問してから2日後にスマホに日本人スタッフから電話があり、私の質問についてホテルに確認してくれた内容を教えてくれました。

 ①ベトナムではチェックイン時にパスポートをフロントで預かることがあると聞いていたけど、どうしてもそうしないといけないのか? ②帰りの日が朝ホテルを5時に出ないといけないので前の日の夜にチェックアウトできるか?を聞いてみました。結局、パスポートは預けなくていい(ホテルがコピーを取るだけ)し、前の晩のチェックアウトも可能とのこと。これくらいなら事前に聞かなくても直接ホテルで聞けばいいと思いますが、心配性な(&英語に自信がないcoldsweats01)私としては事前にわかったのは良かったです。

【Booking.com利用の評価(個人的な感想)】
ホテルの安さ…★★★(中級クラスで選んでいるのでそれなりの値段設定。直前のバーゲンもあるけど、旅慣れていない私には無理です。)
スタッフ対応…★★★★(電話してきたスタッフの対応がよかったです。後でスタッフを評価するメールが来るので、そのおかげもあるのでしょうね。)
その他…サイトでは口コミが多数書かれてるけど、日本人のコメント以外はあまり参考にならない気がします(日本人が求めることと外国人が求めることが違うせいかな)。登録した翌日から、「次回の旅行はどこに行きます」みたいなメールが毎日届きます。>気が早すぎでしょ??eye


●VELTRA(ホテル→空港への送迎&郊外一日観光ツアー)

<ホテル→空港への送迎>
 空港からホテルの送迎は有料で手配してくれるホテルは多いのですが、帰りは基本的にやっていません。なので、当日タクシーをホテルに呼んでもらうのですが、帰国の朝にタクシーでトラブるのは避けたいので、事前予約が可能なココで予約しました(実際には、旅行中一人でタクシーに乗ることを経験しているので、ホテルで当日呼んでもらってもよかったかなと思ったけど)。探した中では、ココが一番安かったです(宿泊ホテルでピックアップ、現地語ドライバー、22ドル)。普通にタクシーで空港まで行くならもう少し安いはずだけど、安全・安心料と考えればそれなりの値段かと思いました(これも日本人感覚で)。

<タムコック&古都ホアルー観光ツアー>
 定番のハロン湾観光ツアーにするかこちらのツアーにするか迷ったのですが、ハロン湾はバスで往復8時間くらいかかるので、往復で5時間くらいの、こちらのツアーを事前に知人が申し込んでくれました。ツアー旅行だと、大概ハロン湾ツアーは組み込まれていますね。帰りの飛行機で隣になった日本人の方はツアー旅行で、ハロン湾ツアーもタムコックツアーもあったそうです(旅行中、相当バスに乗っていた時間があったと思われます)。

【VELTRA利用の評価(個人的な感想)】
安さ…★★★(タムコックツアーは一人75ドル。他の同等の現地旅行会社の料金と比較しても、内容から考えても高くはない印象。>「日本人の」感覚からすると。)
スタッフ対応…★★★(送迎タクシーに関しては、前日にホテルに電話がかかってきていて、「明日、○◯という名前のドライバーが5時にお迎えに行きます」とメッセージが残っていました。これでちゃんと来てくれるな、と一安心。ただ、万一当日にタクシーが来ないと、現地のタクシー会社に英語で連絡をしないといけません。タムコックツアーに関しては、当日の待ち合わせ時間にバスが遅れて来たけど、日本語可能スタッフが対応していたみたいです。)
サービス…★★★(タムコックツアーに関しては、私の宿泊していたホテルはピックアップ可能エリア外だったので、エリア内のホテルまで行かなければならなかったです。)
その他…送迎タクシーの運転手は現地語のみですが、決められたルートを走るだけなので、何も問題ありませんでした。タムコックツアーガイドは日本語勉強中という若いベトナム人でしたが、一生懸命説明をしてくれて好感が持てました。(このガイドの当たり外れはかなりあるみたいですdown

●損保ジャパン日本興亜(旅行保険)
 旅行保険は、「新・海外旅行保険【off!】」に加入しました。これは前回のソウル旅行の時もこの保険を利用したから。同じ程度の保障で比較すると、他社より安いです。保険って、心配しだしたらキリがないし、万万万が一飛行機事故などに遭遇したらそれはもう諦めるしかない気がするので入らない人もいるかもしれませんが、ハノイの交通事情を見たら、保険は入ってた方がいいんじゃないかな〜??weep 実際には怪我などもなかったのだけど。
【損保ジャパン日本興亜利用の評価(個人的な感想)】
安さ…★★★★(安いと思う。)
その他…今はどこもペーパーレスが主流だけど、契約書と一緒に保険内容に関する小さな冊子を送ってくれる(申し込み時に希望)。私はいつももらいます。

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2017年12月 5日 (火)

書評の楽しさを知る

今年に入ってずっと編集作業に関わっていた『朝日書評大成』。
上巻が8月に出版され、この度下巻が11月下旬に出版されましたup

上巻は2001年〜2008年、下巻は2009年〜2016年の「朝日新聞」読書欄に掲載された書評が集められています。

一昨年、共同通信社の書評をまとめた『書評大全』の編集にも関わりましたが(その本の記事)、今回朝日新聞紙上で取り上げられた本には、共同さんで取り上げられていた本とは違う傾向があるように思いました。

教養が身につくような本、大衆受けはしないかもしれないけどその分野では重要な本(普遍性のある本)が書評対象として多く取り上げられている印象です。

小説ばかり(特に最近はミステリーばかり)読む私などは、書評を読んでもなかなかすっと内容が入ってこない場合もあるのですが(←教養のなさが原因coldsweats01)、逆に未知の学問に興味を持つ契機となるような書評もあります。書評を通して、7000冊の本に触れることができましたshine

ぜひ、図書館などを通じででも、本書を手にとってみてください!

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2017年12月 4日 (月)

ハノイ旅行忘備録 ①出発まで

・ハノイに行った理由airplane

 11月23日(木)〜27日(月)の日程で、ベトナムの首都ハノイに行って来ましたnote なぜこの時期に、「ハノイ」なのか??

理由1)知人が夫の転勤で4月からハノイに引っ越して、何度か「おいでよ!」と言われた。

理由2)仕事が詰まっていて夏休みが取れず、大きな仕事が終わったらどこかで休みを取りたいと思っていた。

理由3)来年は下の娘の受験があったり、今はまだそれほど大変でない義父の介護がどうなるかわからなかったりするので、海外旅行できるのは今しかないかもしれない。

理由4)夫の仕事も来月からハードになるので、11月なら家族のことをまるっと頼んで行けるだろう。(笑)

等々の理由から、10月の初旬に「11月下旬にハノイに行く!」と決めたのです。それにしても…普通に生きてるだけで日々いろいろなものに縛られて(関わって)いるんですよね。とにかく「今しか海外なんか行けないだろう。行ってしまおう!」と決断。夫も「いいよ」と言ってくれ、仕事のクライアント数社にも了承を得たので、早速予約に取り掛かりました。

・ツアーか個人旅行か?hotel

 ベトナムという国のことは全く知らなかったのですが、ベトナム語か英語しか通じないと聞いて、一人での移動をかなり不安に思いました。地下鉄やバスが足として使えるならそれほど不安ではないのですが、ハノイは地下鉄がなく、タクシー移動が基本だから(しかもいわゆる白タクも多いらしい)。

 今回の旅の目的は知人に会うことだから、ツアーに参加して、中1日か2日、自由時間のあるツアーにすれば会えるかなあと、ツアーを探したのだけど、すでに土日を絡めての安いツアーはどこもいっぱい。しかも一人で参加すると、旅行代金が上がるのがとっても痛い。

 結局、安い航空券を狙って取り、知人の家に近いホテルを取ることにして(知人の家は観光目的の旅行者が泊まる旧市街エリアから離れている)、航空券はH.I.Sで、ホテルはBooking.comで、別々に予約しました。よくよく考えると、これまでの海外旅行でツアーに参加したことはないので、いつもの流れになったわけなのだけど。

・荷物の準備camera

 いつも海外に行く時迷うのが、持って行く物が手荷物として持ち込み可能なのか、そもそも預け入れもできないのかどうか。下記サイトは、非常わかりやすいですね。
http://ta-bi.net/posts/mochikomi/
ここに色々な人が「これって手荷物で大丈夫ですか?」とかコメントで質問しているのだけど、それを見ると「海外になぜこんなもの持って行くの〜??」と結構笑えるものも多いです。でも気になりますよね。

 荷物と言えば、うっかりしやすいのが帰国するときの荷物。行きは何度もしっかり「これはダメ、これはオーケー」とかやるんだけど、帰りは油断しがち。化粧品(クリーム、液体)などをジップロックに入れ忘れたり…。私は帰りの預け入れ荷物のカウンターで「荷物にお金を入れていないか?」と聞かれ、「あ!予備として持ってたお金を入れちゃった!」と思い出しました。数万円だし、それで何か問題が起こるとは思えなかっけど、真面目な私はその場で荷物から現金を取り出しましたcoldsweats01
↓ちなみに保安検査の前に置かれてた案内板
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 それにしても毎回、水を持ち込めないのが面倒ですよね。水は常に持ち歩いているんだけど、保安検査のところで捨てざるを得ず、そこを通ったらまた買って…。儀礼的だなあと毎回思いつつ、まあ仕方がないのですが、ねbearing

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2017年10月 4日 (水)

デリコ楽しかった〜!!

ほぼ放置しているこのブログの10年前に書いた記事「かぶんす」にコメントをいただきまして、ブログの存在を思い出しましたcatface

前回が5月だから、もう5カ月経ったんですね。
もうなんだかいろいろなことに追われ追われ、月日が経つのがはやすぎます。

いまさら9月のことなんですが、ラブ サイケデリコのライブに参戦してきました!note

シカオちゃんのライブでも行ったことがあるZepp DiverCity TOKYOで行われた「LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE」です。今年は夏休みもなく、ず〜っと仕事仕事で、このライブに行くことだけを心の支えにして、指折り数えて来たのです。

はじめてデリコのライブに行くにあたって、デリコファン層ってどんな人たちなのかな〜? デリコの2人が40代前半だからやっぱり若め(?)なのかな〜? 私は浮いてしまうのかな〜?と、ちょっと心配だったのですが、いやいや、私と同年代、もしくは年上の先輩方も多くて、しかも1人で来ている男性が多くて、ちょっと意外でした。入場前に整理券番号順に集まったところで、周りを見渡してちょっと安心。笑。

ライブは最近リリースした曲を中心に、昔のヒットナンバーやデリコらしい踊れる曲もあって、すっごく楽しかった!! やっぱりKUMIとNAOKIのコンビがいい!heart01 KUMIの天然とNAOKIの包容力っていうかあったかい感じがすごく心地よかったです。肩肘張らずに好きな音楽をやってる2人がとてもほほえましくて、うらやましかったなあ。で、すっかりNAOKIファンになって帰ってきました。

来週、ついに辻井伸行さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聞けるコンサートがあります! もう楽しみすぎて仕方がありません。デリコのライブもそうだったけど、こうやって馬の前にニンジンをぶらさげて走らせるように、自分で自分にご褒美を与えつつ、「それまではなんとしても倒れられない!」くらいの気持ちで日々を過ごしています。みなさんもきっと自分へのご褒美、いろいろとあるんだろうな〜。さて、仕事しよ。smile

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2017年5月 5日 (金)

持って行かれそうになった

先週末、クラシックコンサートに行ってきました。

http://avex.jp/classics/kyukyoku2017/

辻井伸行さん(ピアノ)と服部百音さん(ヴァイオリン)の協奏曲コンサートです。

YouTubeで辻井さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番を見てから、辻井さんのコンサートに行ってみたい!と思っていたところ、偶然、近所のホールでやることを知り、チケットを入手しました。

クラシックに疎く、ピアノは好きだけど、ヴァイオリンには特に興味がなかった私catface

辻井さん目当てであって、服部さんのこと、全く知らなかったのですが…。

服部さん、いや〜、すごかったupupup

ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番…もうね、なんていうか、ぐいぐい引き込まれて、思わず「持って行かれそう」になりました。

はじめてです。こんなに揺さぶられたの。

これまで子どもの吹奏楽関連でコンクールとかコンサートとか、シカオちゃんのライブとか、結構行ったことはあるし、いわゆる「感動」とか「乗る」とか、そういうのは経験がありますが、「持って行かれそう」になったのは初めて。ほんとうに。

帰宅して娘にこの話をしたら、「わかる! 私も●●高(去年入学しました)のコンサートで「ダフニスとクロエ」聞いたとき、ずわ〜っと鳥肌たったもん!」と言ってました。

そう、からだに電流が走って、まるでジブリアニメでゾワゾワ〜と髪の毛が逆立つシーンみたいな感じがして、体ごと曲の渦に取り込まれていきそうになって必死に留まろうとしてしまう、そんな感じ。

服部さんの演奏が終わったあと、観客席の「ふぁ〜」というため息というか、緊張から解き放たれたときに出るような呼吸というか、そういうのが会場を包んでいてそれがその演奏の素晴らしさを証明していたような気がします。

辻井さんのショパンピアノ協奏曲第1番も、もちろんよかったのですが、YouTubeのラフマニノフがあまりにも好きだったので…coldsweats01

思わぬ素敵な体験をさせてもらえて、感謝のひとときでしたconfident

※服部百音さん、18歳だって。

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2017年4月30日 (日)

どうすれば…

週に一度、ちょっと遠くの喫茶店に足を運ぶ。

それが唯一の(と言っていいと思うsweat02)私の楽しみ。

路地にあって、昔ながらのこじんまりした店。

昼食をとって2時間ほど小説を読む。それだけ。

昨日もその店に行ったのだけど。

閉まっていた。

近隣の店が黒く煤けていて、規制線が貼られていた。

ネットで見たら、喫茶店の2階の飲食店が火事だったらしい。

あきらめて、その近所の喫茶店に入る。

でも、ここのコーヒーは薄くて美味しくない!(知ってたけど、昨日もやっぱりそうだった)

なんだか寂しくなった。

来週からどうすればいいんだろうweep

喫茶店そのものは延焼していないと思いたいけど、

規制線の内側の様子は伺い知れない。

ぜったい復活してほしい! 心からの願いshine

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2017年1月27日 (金)

すっかり明けましたね

新年、すっかり明けましたねcoldsweats01

早くもひと月が経とうとしています。

今年のお正月は、とくにすることもなく、実家(義父の家)に行ったくらいで、仕事も通常運転でした。

年明け、上の子の成人式がありました。

久しぶりに懐かしい顔に会って楽しかったようです。

後で聞いたら、付き添いの保護者もたくさん来ていたそうで、いまさらですが最近は保護者も成人式に顔を出すんだなあとびっくりしました。

成人式を行ったからといって、急に何かが変わるわけではないのですが、もうあまり心配しないようにしようと思っています。

これまではとにかく子どもを守ることに一生懸命になっていた気がするのですが、これからは自分で自分のことを守ることを覚えないといけない年代なんだろうなと思って。

親なので、子どもが何にせよ失敗をしてほしくない、傷ついてほしくないと思って、どうしても監視下に置きたい気持ちになるのを抑えていましたが、生きて行く過程では自分で失敗もし、それを自分でフォローしていかないといけないので、自分で頑張ってほしいなと思います。応援してるよ〜sign03


Seijin

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2016年12月16日 (金)

二十歳、おめでとう!

今日は上の娘の誕生日shine

今日で二十歳。

昨日、一緒に誕生日プレゼントを買いにいきました。

二十歳の記念に、彼女に似合うネックレスを。

二十年。

彼女が産まれてこの手に抱いて、「希望」ってこういうことだったんだなあと実感してから、二十年。

私の親人生も二十歳ってことですね。

二十年、決して速くはなかったな。ほんとうにいろいろなことがあって。

私の人生を色彩豊かなものにしてくれた娘には、感謝しかありません。

ほんとうに、ありがとうconfident

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2016年11月26日 (土)

プログラミング?

小学校の授業で、「プログラミング」が必修化するとのことなんですが…。

プログラミング? 小学生が何するの?…という、そこの貴方!!

いつもお世話になっている版元さん(三省堂)で、

小学生の授業で行われるプログラミングについての入門編となる書籍が発売されます。

それに合わせて、青山ブックセンターでイベントがあるそうです。

flair『小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編』刊行記念flair
夏野剛 × 中釜由起子 × 上松恵理子トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/programminginschool/

ご興味ある方はぜひご参加くださいnote

※プログラミングも重要かと思うのですが、子どもにはお金についての授業がとっても必要かと思っています。
例えば貯蓄や投資など、学校ではまったく教えられませんよね。
年金などへの関心の低さにも影響していると思います。
将来必要になることについては、フレキシブルな授業をやってほしいですねwink

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2016年11月18日 (金)

ぜったいやってみたい!!

また、図書館ネタです。

この間、図書館に行く前に、パソコンで蔵書検索しようとして見つけたのですが。

「ぬいぐるみのおとまり会」なるものを、図書館でやってたんですよhappy02

私は知らなかったのですが、結構全国の図書館で流行ってるみたいで。

もとはアメリカのほうからやってきたイベントのようですが。

ようするに、「ぬいぐるみが図書館におとまりをして、そのあいだ本を読んだり図書館のお仕事を手伝ったりする」イベントなんですけどね。

いや、もうね、想像しただけで最高に楽しいんですけど!!notenotenote

私がこどもだったら、ぜったいにやってみたかったし。

もうかなりいい大人だけど、やってもいいんだったらやってみたいよ〜!

さいたま市図書館に、おとまり会の様子がアップされてました。

すっごい楽しそう! ぬいぐるみの皆さんが。

ああ、ぜひ一度参加してみたい。いや、参加させてみたい。

で、書架の陰からそっとのぞいてみたい。bleah

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