한국어 메모 32
昨日の韓国語教室で話題になった表現。
우리 작은 딸은 잘 생긴 넘자를 밝혀요.
(下の子は面食いです。)
○○야마 마사하루는 여자를 밝혀요.
(○山雅治はスケベです。)
どういう内容だったんでしょうか?![]()
「밝히다」はよくニュースで目にする単語で、
「明らかにする」意味は知っていましたが、
「(あるものを)殊に好む」という意味もあるんですね。
昨日の韓国語教室で話題になった表現。
우리 작은 딸은 잘 생긴 넘자를 밝혀요.
(下の子は面食いです。)
○○야마 마사하루는 여자를 밝혀요.
(○山雅治はスケベです。)
どういう内容だったんでしょうか?![]()
「밝히다」はよくニュースで目にする単語で、
「明らかにする」意味は知っていましたが、
「(あるものを)殊に好む」という意味もあるんですね。
9月の韓国語能力試験結果発表~!
…また次に期待しましょう![]()
語彙・文法 76点
書き取り 53点
聞き取り 68点
読解 74点
計:271点
トータルとしては、6級合格点に10点足らず。
聞き取りは難しかったから仕方がないと思いますが、
どうしても書き取りが弱いんですよね。
この弱点をなんとかせねば…![]()
第17章★honeybee★さんに続いて、第18章(일소에 부친 살인밤의 자수「一笑に付した殺人犯の自首」)です。
まず、この章で気になった表現から。
일소에 부치다 一笑に付す
더군다나(=도구나) そのうえ、しかも、さらに
잰걸음으로 足早に
*辞書に載っていなかったので、네이버で調べたら、「보폭이 짧고 빠른 걸음」とありました。
용케 よくぞ、気丈にも、けなげにも
*용하게=용하다+게の縮約形
용하다…腕がいい、上手だ、すばらしい、ばか正直だ
나리 王子様、身分・地位の高い人の尊敬語(殿)、旦那様
*경찰관 나리 警察官殿→本家では「お巡りさん」でした
以下、あらすじと感想です。
気がつくと、ナカタさんはゴマちゃんを探しに通っていた空き地にいました。どうしてここにいるのか、さっぱり見当がつかないナカタさん。ジョニー・ウォーカーをナイフで刺した、その感触まではっきり覚えているのに、なぜか洋服に血しぶきひとつついてないし、なぜか猫たちとも会話ができなくなっていました。
無事、ゴマちゃんをコイズミさんのお宅に帰してあげた後、ナカタさんは交番に向かいます。そこで若い警官に、事の一部始終(ナカタさんが覚えていること)を話しますが、警官はまともに受け取らず、そのままナカタさんを帰してしまいます。
翌日中野区の一角に、突然、空からイワシとアジが大量に降ってきます。それは、ナカタさんが前夜、警官に予言したことでした。さらにその翌日、一人の彫刻家が自宅で殺されているのが発見されます。その頃、ナカタさんはすでに街を出ていました。
**********
16章でナカタさんがジョニー・ウォーカーを殺してしまう場面は、どう考えても夢の中の出来事のようで、やっと現実に戻ってきた…と思いきや、彫刻家(ジョニー・ウォーカー)の死体が発見されます。ナカタさんが殺人者になってしまったというのが事実だったのが、なんというかすごくショックでした![]()
だって、ナカタさんって、そういうことから一番遠いところにいる(べき)人じゃないですか? なぜナカタさんを殺人者にしちゃったのか…。このナカタさんは、もしかしたら「私たち」なんじゃないかと思いました。普通に平凡に生きてる、殺人なんかとは関係ないはずの私たちのすぐ隣にも、実はこういう非日常的な危機が存在しているということだと思います。戦争なんか、まさにそうですよね。一人一人はまったく無垢な人たちでも、戦場という極限状態にポン!と置かれた瞬間に、目の前に来た敵(と位置づけられた人)を殺さないと自分が殺されるという、まったく理不尽な異空間に置かれます。そのとき、「私たち」はどういう選択をするのか?
考えたくもないことですが、村上さんはそういう現実もありうるんだということを私たちに知らしめたかったのかもしれません。
ナカタさんは結局、その場から逃げることなく相手を殺してしまうという行動に出たわけですが、この選択は正しかったのでしょうか。正しかったか、間違いだったか…。ナカタさんはついに街を出ます。これまで一度も中野区から出たことが無いナカタさんが。私から見て、ナカタさんの行動は正しかったとはどうしても言えないのですが、ナカタさんの人生が動き始めたことは確かです。
これからいよいよ、いろいろなことが動き始めます。つぎは、記事アップ初登場のまろさんです。よろしくお願いします![]()
신종플루…新型インフルエンザ
*なぜ「インフル」の「フル」だけくっつけるんでしょうね?
韓国では、新型インフルの流行で、수능(대학수학능력시험)を前に、学生はもちろん、父母が徐々にヒステリックな状態になっているようです。教師は授業中もちろんマスクをするけど、父母が休校を学校側に要請しているところもあるとか。受験生を持つ私の友だちも「いっそのこと今、かかって欲しい。本番のときかかったらどうなるの?」って、気が気じゃない感じです。
以下、先週からの我が家の話題です…。
かじりたてのハングルさんのTOPIK資料室に、先日の秋試験(2009年下半期)の問題がアップされました。(>「かじりたてのハングル」さん、いつもありがとうございます
)
試験問題を持ち帰ってるわけじゃないし、私はいつも自分がどれを選んだか記憶に無い方なので(苦笑)、答え合わせっていうのはできないのですが、もう一度チャレンジして、反省材料にしたいと思います![]()
ちょっと面白かった記事を紹介。![]()
오바마는 일본의 '국민 영어강사'
オバマは日本の「国民英語講師」
→日本で数多くの「オバマ語録」や「オバマ演説集」がCD付で出ている出版事情を紹介した記事です。
커뮤니케이션 전문가인 니카이도 타다하루 씨는 "오바마는 단어 하나하나를 명확히 발음하고 비교적 말을 천천히 하기 때문에 그의 영어는 이해하기 쉽다"고 말했다.
コミュニケーションの専門家であるニカイドウタダハルさんは「オバマは単語一つ一つを明確に発音し、比較的言葉をゆっくりと話すため、彼の英語は理解しやすい」と言った。
또한, 오바마는 고등교육을 받은 계층이나 그렇지 못한 계층 모두가 이해할 수 있는 어휘를 구사해 영어를 모국어로 쓰지 않는 외국인들도 비교적 이해하기 수월하다고 그는 덧붙였다.
また、オバマは高等教育を受けた階層やそうでない階層すべての人が理解することができる語彙を駆使して英語を母国語として使わない外国人も比較的理解しやすいと彼は付け加えた。
→必ずしも難しい言葉を使わなくても、あえて簡単な語彙を用いてそれをうまく駆使すれば、オバマ大統領のように感動的なスピーチができる可能性があるってことで、これって、外国語で話すときにも応用できますよね。
(でも、この「うまく駆使する」っていうのが実は一番難しくて、逆に母国語の能力が浮き彫りになってしまうんですよね…
)
그러나 영어 자체만으로 오바마가 인기를 끄는 것은 아니라 일본 사회의 변화에대한 열망이 오바마의 인기로 표출되고 있다는 분석도 있다.
しかし英語そのものだけでオバマが人気があるというのではなく、日本社会の変化に対する熱望がオバマの人気に現れているという分析もある。
관료주의와 세속정치로 침체한 일본 정계를 답답한 심정으로 바라본 일본인들이 유려한 문장과 역동적이면서 감정에 호소하는 연설 등 오바마 식 소통방식에 목말라하고 있다는 것이다.
官僚主義と世俗政治で沈滞した日本政界をもどかしい気持ちで眺めている日本人たちが流麗な文章と躍動的でありながらも感情に訴えかける演説など、オバマ式コミュニケーション方式を渇望しているということだ。
(역동[力動];힘차고 활발하게 움직임.)
→なるほど、そういう分析もあるでしょうね。オバマ大統領が出てきたときのアメリカの熱狂を、うらやましく感じた日本人がいたのは事実だと思います。日本ではあまりにもリーダーシップに欠ける首相が続いていたし…ね![]()
携帯サイトで、韓国がらみのサイトを登録していて、
たまに電車待ちのときなど見ています。
そのサイトの中に「ヘリョンのババ」というコーナーがあるんです。
コメディアンのヘリョンさんのコーナーで、
あまり興味がなく(>ごめんなさい〜!)記事は読んだことないんですが、
いつもこのタイトルの意味が「?」でした。
「ババ」って何??
昨日、画面をよ〜く見てみたら、
日本語タイトルの上に「봐! 봐!」ってハングルが小さ〜く出ていて、
ようやく納得がいきました![]()
「見て見て!」ってことだったんですね。
…スッキリしました![]()
たまさんの第14章に続きます。
この第15章(「상상력과 꿈에 대한 공포 想像力と夢に対する恐怖」)には、オオシマさんに連れて行かれた丸太小屋での生活が綴られています。カフカは、丸太小屋に独り取り残された孤独感と自然への畏怖を強烈に感じます。
途中、カフカが、見上げた夜空に無数の星を見たときの恐怖が描かれていますが、私はこれとまったく同じ感覚を小学生のときに感じました。夏休みにキャンプ場かどこかに行って、夜空を見上げたら、見たことのないような多くの星が降り注いでいました。何億光年という遠い彼方から放たれた光が、今、自分が立っている場所に届いているという、とんでもなく果てしない時間を想像したら、まるで車酔いでもしたかのように、平衡感覚が保てない状態になりました。自分が生まれる前、そして死んでからも延々と続く時間軸に急に足をすくわれたような感覚で、あまりにもちっぽけで存在すらあるのかないのかわからないような私って…?という思いが押し寄せてきて…。まさにカフカと同じように、急激に息苦しさを伴って、ものすごい恐怖に包まれたことを今でも覚えています![]()
この章を読みながら、著者・村上さんがエルサレム賞授賞式でしたスピーチのことを思い出しました。(~以下、翻訳文から抜粋~)
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つということです。」
「私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は『システム』です。『システム』は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。」
村上さんはこのスピーチにおいて、「自分は『壁(システム)』側じゃなくて『卵』側に立つ」と宣言しました。(これを『カフカ』に繋げて考えるのはこじつけかもしれませんが、)例えば、ユダヤ人を大量殺戮したアイヒマンのような人間が「壁(システム)側」の人間だとすると、カフカは「卵側」に立つ人間でしょう。
내가 무엇을 상상하는가는 이 세계에서 어쩌면 대단히 중요한일린 것이다.
僕がなにを想像するかは、この世界にあっておそらくとても大事なことなんだ。
と考えるカフカは、たぶん、少なくとも「卵側」に立つ能力・資格を持つ若者でしょう。でも、実際にはまだ本当の「システム」に直面したことはありません。それが、これから起こる(もう起こっているかもしれない)現実の「システム」に対峙したとき、どうなってしまうのか、危うい存在でもあります。
*気になった副詞![]()
지그시 そっと、じわじわと
→ 지그시 누르다 そっと押す
줄곧 ずっと、続けて
→ 줄곧 자신을 터프하다고 생각해 왔다 ずっと自分をタフだと考えてきた
흥건히 いっぱいに、じっとりと
→ 셔츠가 흥건히 젖다 シャツがじっとり濡れる
넌지시 それとなく、暗に
→ 넌지시 비친 게 아니다 それとなく仄めかしたのではない
*次はテラさんです。よろしく~です![]()
ニュースに出てきた単語「보금자리주택」って何だろう?と思って、辞書を引いてみたら、次のようにありました。
보금자리
①鳥の巣
②住み心地のよい場所、巣、スイートホーム
사랑의 보급자리를 꾸미다. 愛の巣を築く
日本語でも使いますね「愛の巣」![]()
네이버では、
정부가 무주택 서민을 위하여 공공 부문을 통하여 직접 공급하는 주택이다. 2009년에서 2018년까지 중소형 분양주택 70만 가구와 임대주택 80만 가구 등 총 150만 가구를 공급한다.
政府が住宅を持たない庶民のため、公共部門を通じて直接供給する住宅だ。2009年から2018年まで中・小型の分譲住宅70万戸と賃貸住宅80万戸など、総150万戸を供給する。
と説明されていました。(→より詳しく)
水曜日の韓国語教室は、예절(礼節)についての話題で盛り上がりました。テキストに、韓国の礼節に関して、①最近あたらしくできた礼節は? ②必要ないと思う礼節は? というアンケート(>10、20代の若者500名に聞きました)についての文章が載っていました。
①「新しくできた礼節」(回答が多かった順)
1.結婚記念日や誕生日にプレゼントとカードを贈る
2.握手をする
3.割り勘
4.「ハ~イ!」「グッモーニン!」など、外来語で挨拶する
5.呼称の変化(「ミスター」「ミス」を付ける)
6.食事のとき会話をする
…まあ、わかりますね。日本も似たようなものですから。若干、4と5は違うかな~?![]()
②「必要ないと思う礼節」」(回答が多かった順)
1.女性差別的な礼節(男性しか出られない式など)
2.큰절(時代劇でよく見かける“大きな礼”ですな)
3.남녀칠세부동석(「男女七歳にして席を同じゅうぜず」)
4.お客の接待に食べきれないほどの食事を用意すること
5.돌잔치,백일잔치(1歳のとき、100日のときのお祝い)
6.名節のときに不必要なプレゼントを贈ること
7.結婚準備にかかる膨大な費用・もの
…これも、まあわかりますよね。
必要がないのに見栄でやらなきゃいけないこととか、伝統やしきたり(ときには親?)のためにやらなきゃならないこととか、そういうのは止めたいよ、ってことですよね。
「日本の礼節で、上の①②のようなものを書く」というのが宿題で出たのですが、②の「必要ないと思う礼節」って何かありますか~? 10、20代の頃なら、このアンケートと同様、いろいろ「要らないでしょ!」って思うものがあったと思いますが、40代の今となっては、「実際やるのは面倒くさいけど、それなりに意味はあるんじゃない?」と思えるものが多いんですよね。お中元・お歳暮とか、子どもの行事とか、冠婚葬祭にかかわることとか。
ちなみに先生が日本に来て初めて知った礼節は、「内祝い」ですって![]()
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