2017年5月 5日 (金)

持って行かれそうになった

先週末、クラシックコンサートに行ってきました。

http://avex.jp/classics/kyukyoku2017/

辻井伸行さん(ピアノ)と服部百音さん(ヴァイオリン)の協奏曲コンサートです。

YouTubeで辻井さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番を見てから、辻井さんのコンサートに行ってみたい!と思っていたところ、偶然、近所のホールでやることを知り、チケットを入手しました。

クラシックに疎く、ピアノは好きだけど、ヴァイオリンには特に興味がなかった私catface

辻井さん目当てであって、服部さんのこと、全く知らなかったのですが…。

服部さん、いや〜、すごかったupupup

ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番…もうね、なんていうか、ぐいぐい引き込まれて、思わず「持って行かれそう」になりました。

はじめてです。こんなに揺さぶられたの。

これまで子どもの吹奏楽関連でコンクールとかコンサートとか、シカオちゃんのライブとか、結構行ったことはあるし、いわゆる「感動」とか「乗る」とか、そういうのは経験がありますが、「持って行かれそう」になったのは初めて。ほんとうに。

帰宅して娘にこの話をしたら、「わかる! 私も●●高(去年入学しました)のコンサートで「ダフニスとクロエ」聞いたとき、ずわ〜っと鳥肌たったもん!」と言ってました。

そう、からだに電流が走って、まるでジブリアニメでゾワゾワ〜と髪の毛が逆立つシーンみたいな感じがして、体ごと曲の渦に取り込まれていきそうになって必死に留まろうとしてしまう、そんな感じ。

服部さんの演奏が終わったあと、観客席の「ふぁ〜」というため息というか、緊張から解き放たれたときに出るような呼吸というか、そういうのが会場を包んでいてそれがその演奏の素晴らしさを証明していたような気がします。

辻井さんのショパンピアノ協奏曲第1番も、もちろんよかったのですが、YouTubeのラフマニノフがあまりにも好きだったので…coldsweats01

思わぬ素敵な体験をさせてもらえて、感謝のひとときでしたconfident

※服部百音さん、18歳だって。

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2017年4月30日 (日)

どうすれば…

週に一度、ちょっと遠くの喫茶店に足を運ぶ。

それが唯一の(と言っていいと思うsweat02)私の楽しみ。

路地にあって、昔ながらのこじんまりした店。

昼食をとって2時間ほど小説を読む。それだけ。

昨日もその店に行ったのだけど。

閉まっていた。

近隣の店が黒く煤けていて、規制線が貼られていた。

ネットで見たら、喫茶店の2階の飲食店が火事だったらしい。

あきらめて、その近所の喫茶店に入る。

でも、ここのコーヒーは薄くて美味しくない!(知ってたけど、昨日もやっぱりそうだった)

なんだか寂しくなった。

来週からどうすればいいんだろうweep

喫茶店そのものは延焼していないと思いたいけど、

規制線の内側の様子は伺い知れない。

ぜったい復活してほしい! 心からの願いshine

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2017年1月27日 (金)

すっかり明けましたね

新年、すっかり明けましたねcoldsweats01

早くもひと月が経とうとしています。

今年のお正月は、とくにすることもなく、実家(義父の家)に行ったくらいで、仕事も通常運転でした。

年明け、上の子の成人式がありました。

久しぶりに懐かしい顔に会って楽しかったようです。

後で聞いたら、付き添いの保護者もたくさん来ていたそうで、いまさらですが最近は保護者も成人式に顔を出すんだなあとびっくりしました。

成人式を行ったからといって、急に何かが変わるわけではないのですが、もうあまり心配しないようにしようと思っています。

これまではとにかく子どもを守ることに一生懸命になっていた気がするのですが、これからは自分で自分のことを守ることを覚えないといけない年代なんだろうなと思って。

親なので、子どもが何にせよ失敗をしてほしくない、傷ついてほしくないと思って、どうしても監視下に置きたい気持ちになるのを抑えていましたが、生きて行く過程では自分で失敗もし、それを自分でフォローしていかないといけないので、自分で頑張ってほしいなと思います。応援してるよ〜sign03


Seijin

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2016年12月16日 (金)

二十歳、おめでとう!

今日は上の娘の誕生日shine

今日で二十歳。

昨日、一緒に誕生日プレゼントを買いにいきました。

二十歳の記念に、彼女に似合うネックレスを。

二十年。

彼女が産まれてこの手に抱いて、「希望」ってこういうことだったんだなあと実感してから、二十年。

私の親人生も二十歳ってことですね。

二十年、決して速くはなかったな。ほんとうにいろいろなことがあって。

私の人生を色彩豊かなものにしてくれた娘には、感謝しかありません。

ほんとうに、ありがとうconfident

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2016年11月26日 (土)

プログラミング?

小学校の授業で、「プログラミング」が必修化するとのことなんですが…。

プログラミング? 小学生が何するの?…という、そこの貴方!!

いつもお世話になっている版元さん(三省堂)で、

小学生の授業で行われるプログラミングについての入門編となる書籍が発売されます。

それに合わせて、青山ブックセンターでイベントがあるそうです。

flair『小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編』刊行記念flair
夏野剛 × 中釜由起子 × 上松恵理子トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/programminginschool/

ご興味ある方はぜひご参加くださいnote

※プログラミングも重要かと思うのですが、子どもにはお金についての授業がとっても必要かと思っています。
例えば貯蓄や投資など、学校ではまったく教えられませんよね。
年金などへの関心の低さにも影響していると思います。
将来必要になることについては、フレキシブルな授業をやってほしいですねwink

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2016年11月18日 (金)

ぜったいやってみたい!!

また、図書館ネタです。

この間、図書館に行く前に、パソコンで蔵書検索しようとして見つけたのですが。

「ぬいぐるみのおとまり会」なるものを、図書館でやってたんですよhappy02

私は知らなかったのですが、結構全国の図書館で流行ってるみたいで。

もとはアメリカのほうからやってきたイベントのようですが。

ようするに、「ぬいぐるみが図書館におとまりをして、そのあいだ本を読んだり図書館のお仕事を手伝ったりする」イベントなんですけどね。

いや、もうね、想像しただけで最高に楽しいんですけど!!notenotenote

私がこどもだったら、ぜったいにやってみたかったし。

もうかなりいい大人だけど、やってもいいんだったらやってみたいよ〜!

さいたま市図書館に、おとまり会の様子がアップされてました。

すっごい楽しそう! ぬいぐるみの皆さんが。

ああ、ぜひ一度参加してみたい。いや、参加させてみたい。

で、書架の陰からそっとのぞいてみたい。bleah

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2016年11月16日 (水)

図書館に行ってきました

本に関わる仕事をしているので、常に本に囲まれた生活をしています。趣味で買う小説をはじめ、携わる本の参考図書を毎月、結構購入します。

本はできるだけ書店で買うようにしているのですが、急いでいるときはAmazonで注文して翌日には手にしていることも多いです。なので図書館で本を借りるということはほとんどなく、最近めっきり図書館に行くこともなくなりました。

今回はあるテーマについての本を紹介する本に載せる本(>わかりますか?)をピックアップするため(ピックアップ用にすべて購入するわけにはいかないのでcoldsweats01)、久しぶりに近所の図書館に行ってみました。

うちの近所の図書館は蔵書が少なく、市全体の図書館で借りて手元に取り寄せることはできるのですが、それでも少ないんですよね。(>だから足が向かないっていうのもあります。)

検索用のパソコンで「外国の本」のコーナーがあったので、ちょっと期待してポチッとしてみたのですが、韓国語の原書なんて数冊しかありませんでした。10年前から変わっていませんでしたcrying

それでも数冊は役立ちそうなものを借りて帰ろうとしたら、受付の前に「企画コーナー」があって、ちょろっと見たら、なんとそこにおすすめ本として「ソナチネの木」があったんですupupup

「ソナチネの木」は岸田衿子さんの詩と安野光雅さんの絵画がコラボした詩集で、私が「最も大好きな本」といっても過言ではないくらい大好きで大切にしている本なんです。だから、すっごく嬉しくて…note この図書館の司書さん(>たぶん)に、同じ趣味の人がいるんだなあと、妙に親近感が沸きましたよ。で、写真を1枚撮ったんだけど、「図書館内は写真撮影禁止ですよ!」と即刻怒られ、意気消沈した私でした。(爆)

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2016年10月19日 (水)

また業界ドラマが始まりましたね

石原さとみ主演で、「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」というドラマが始まりました。またまた出版業界を描いたドラマです。業界自体は衰退の一途を辿っているのですが(>自虐的bomb)、なぜか人気ですね。

2話まで見ました。主人公の悦子が、設定年齢28歳の割に「女性」とは言えないような言動が多くて見ていてイライラしました。原作は24歳とどこかに書いてありましたが、それを石原さとみ(29歳)にしたので、ズレちゃったんでしょうか…? 生意気なのはいいでしょうけど、年上の社員にタメ口はないですよね。ファッション雑誌希望といいつつ、なぜあれほどケバいのかも謎です。それと、悦子が校閲を担当して作ったブロガーさんの本の表紙がダサすぎてがっかりでした。

悦子が表紙の誤字を見逃してしまった失敗を前に、校閲部の面々が自分の失敗談を語るところは、業界あるあるで、私も自分の過去の失敗を思い出してしまいましたcrying 悦子の周囲の人々(校閲部)はいい人が多いですね。失敗したときそれを責めても、責めるだけでなくちゃんとフォローに回ってくれるんですからね。すごくいい職場ですよね。

ドラマでの一番の違和感は、景凡社が大きな出版社ということです。小さな会社ならまだわかるんですけど、あれだけの大きな会社で校閲ができない人間を校閲で採用するっていうことはありえないでしょうね。10人も20人も採用するとか、逆に編集部に採用するというのなら別ですけど。まあ、ドラマなのでいいんですけどねcoldsweats01 原作どおり「河野悦子(こーえつ)が校閲部に入る」っていうのが一番の前提ですからね。

このドラマは結局ラブコメになるんですかね? ジャンルとしては。「最強のワーキングガールズエンタメ」などと書いてあったので、お仕事ドラマなんでしょうね。でもなんかワチャワチャ感が強すぎて、そこが狙いなんでしょうけど、ついていけない気がしています…。

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2016年9月19日 (月)

あまり気にしてなかった発音ですが…

韓国語を真面目に(?)学習していたときからそうでしたが、私はネイティブと話す機会というのがほぼなく、自分の韓国語の発音について振り返るシーンは皆無でした。

それが、このたび前田真彦先生の「韓国語の発音変化完全マスター」の編集をお手伝いすることになって、編集作業をしながら、今までおざなりにしてきた「私は発音が下手」という事実を目の前に突きつけられた感じでしたcrying

一冊読むと、あらためて韓国語の発音変化のバリエーションの多さと難しさがわかると思うのですが、一方でその変化というのは非常に理にかなっていることも理解できる内容になっています。

難しい発音変化はともかく(>この「ともかく」というのが問題っていうのもわかっているのですがcoldsweats01)、基本的な激音と濃音の違いなどをあらためて意識するようになったのが、非常にプラスになったと思います。

といっても、私の場合はネイティブと話す機会がないので実践できないな…と思っていたのですが、この本を編集後に韓国ドラマを見ていると「あ、やっぱりそうなんだ!」と、発音の変化に気がつくことが多かったんですよね。なので、おそらくリスニング力も高められる一冊になっているんじゃないでしょうかconfident

発音練習は筋トレと同じく、声に出してやったらやっただけ身になるものなので、繰り返しの練習が必要ですね。学習中の方、ぜひチャレンジしてみてください!


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2016年8月26日 (金)

ウワキしちゃうよ。

三か月ほど前、車を運転していてラジオから流れてきた曲。

わ、マジかっこいい!!upupup

ヴォーカルの声がすっごくいい。

誰? と思って、急いでradikoでラジオ局にアクセス、曲名をチェックした。

SuchmosのMINTって曲だった。

やばい、こりゃウワキしちゃうよ。

シカオちゃん、すまんcoldsweats01

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