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2006年10月 9日 (月)

文化の違い

ラジオのハングル講座、第3回目を予習してみました。

‘三年峠’っていうお話です。

中に、「하라버지는 땅을 치며 울었습니다.」という場面が出てくるんですが、

これって韓国人らしいな~と思いました。

「地面を叩きながら泣く」っていう表現が。

日本人から見ると、韓国人(や北朝鮮の人)って、泣く表現がオーバーだな~と思うことありますよね?

ドラマや映画を見ていても、やたらに男の人が涙を流す場面があって、

最初は、ちょっと違和感を感じました。(今は慣れたけど?)

日本人って「男のくせに泣くな!」って言って、

男の人が人前で泣くのは恥だ、みたいな文化がありますよね。

また、テキストに「韓国なんでも文化学」っていうコーナーがあって、そこに、

「第一に、韓国人は一般的に「笑い」というコミュニケーション方法の意味を、

重くとらえる傾向があるということが指摘できる」とあり、

つまりは日本人のように不用意に(?)他人にニコニコしないということが書かれてありました。

やたらに他人に愛想を振りまく人間は、信用できない人間だということらしいです。

まあ確かに日本人って、愛想がよすぎて、外国人から見ると不気味

っていうか、「なんでそんなにヘラヘラするんだ?」と思われたり、

「なんでそんなに簡単に謝るの?」と思われることがあるらしいですよね。

日本人と韓国人ってそれほど違わないように思っていましたが、

結構違う点ってあるな~っと思います。

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