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2007年4月16日 (月)

2歳児に嫉妬…?

昨日、今日と、韓国人とず~っと一緒にいる状況にあったんですが(日本人もいましたが)、
その中に子どももいたんですね。3歳前の。
で、その子とお母さんの会話を聞いていると、
つねにお母さんが子どもにいろいろな単語を教えたり、
韓国語で話しかけたりしてるんですね。
お母さんが、子どもがうまく言えなかった言葉を訂正したり、
「アジュンマに(←私のことだよ!)○○って言ってごらん」とか促したり…。
まあ、当たり前といえば当たり前な光景なんですが、
見ていて、「う、マジうらやましい!(>子どもが)」と思った私。

これだけ四六時中、お母さん(ある意味、先生)がつきっきりで
言葉を教えてくれたら、脳がすっかり凝り固まった私でも、
今より少しは韓国語が上達するに違いない!と確信しました。(笑)

よく「子どもが言葉を覚えるときのように」外国語を覚えましょう…みたいなことを聞きますが、
やっぱりそれは無理ですよね。
だって、お母さんのようにつきっきりになってくれる先生なんていないですから。
一方的に聴くだけなら、そういう状況も作れるけど、
間違ったらその場で訂正してくれる、
しかもちゃんと言えるまで付き合ってくれる
…なんていう状況はなかなか作れませんよね。

2歳児に嫉妬した(?)2日間でした。(爆)


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