« 名詞について人を表す接尾語 | トップページ | 一度目につくと… »

2007年6月 8日 (金)

『大人のための韓国現代童話集1』③

やっと三作品めになりました。
二作品めを読んだのは、ちょうどひと月前…。
あまりに進み具合が遅いですね。反省。

今日は「우리들의 연극(私たちの劇)」という童話です。
クラスのいじめられっ子(왕따)が書いた劇によって、
子どもたちがいじめていた子どもの気持ちがわかり、
いじめが解決するというような内容です。

ここで出てきた単語で気になったのは「-거리다」。
これは、擬態語・擬音語について、
「同じ動作を繰り返すことを表す」接尾語です。

술렁거리다 ざわめく ← 술렁술렁(ざわざわ、そわそわ)
쑥덕거리다 ひそひそと話す ← 쑥덕쑥덕(こそこそ、ひそひそ)

辞書を見たら、ほかに

반짝거리다 きらきらする ← 반짝반짝(きらきら、ちらちら、ぴかぴか)
소곤거리다 ささやく ← 소곤소곤(ひそひそ、こそこそ、ぼそぼそ)
흔들거리다 ゆらゆらする ← 흔들흔들(ぐらぐら、ゆらゆら)
두근거리다 ドキドキする ← 두근두근(どきどき、わくわく)

が載っていました。

それにしても、擬態語・擬音語は難しいですよね。
日本語の方が多いみたいですが、韓国語もそれなりに多いし、
しかも日本語とは違うので、なかなか覚えられません。;;
童話にはたくさん出てくるので、少しずつ覚えたいと思います。^^

|

« 名詞について人を表す接尾語 | トップページ | 一度目につくと… »

コメント

ちょうど私も先週の授業で
「-거리다」を習ったの~。

「욱신거리다」と「따끔거리다」
意味が似ているから使い分けないと…
みたいな事を先生が話してたんだけど
説明ではイマイチ理解できなくて
(オール韓国語だからかもしれないけど)
帰ってから辞書引いたら

욱신욱신…ズキズキ
따끔따끔…チクチク、ヒリヒリ

全然違うよねぇ~ヾ( ̄o ̄;)

同僚に聞いてみたら
「全然違うよ~。大丈夫?その先生???」
と言われてしまった(笑)

一応韓国では国語の先生なんだけどね~(^^;;

投稿: Akkie | 2007年6月11日 (月) 14時13分

>Akkieさん。

韓国語の語感と日本語が似てる場合は、
ややこしくて覚えられません。
でもこれが全く違うと、それはそれで覚えられないっていうか。
(>って、どっちも覚えられてないし!)
まあ気長に覚えますわ。^^;;

投稿: nikka | 2007年6月11日 (月) 21時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名詞について人を表す接尾語 | トップページ | 一度目につくと… »