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2007年6月 9日 (土)

一度目につくと…

引き続き『大人のための~』に出てきた単語です。

너나없이 誰彼なしに、誰もが

「-없이」という形をチェックしていたんですが、
チラッと読んだ4作品目に「온데간데없이 跡形もなく」が出てきました。
さらに、授業の予習をしていたら、「빈틈없이 すき間なく、ちゃっかり」が出てきました。

一度目について、気になっている表現があると、
結構短い間隔で、「ココにもあった! あ、またあった!」
って感じで見つかるのが不思議です。^^

ほかにどんなものがあるかな?と思って調べたら、

끊임없이 絶え間なく
겁없이 恐れず、向こう見ずに
염치없이 ずうずうしい、あつかましい
 *염치【廉恥】 正直で恥を知る
밤낮없이 夜昼なく
까닭없이 わけもなく
 *까닭 わけ、理由、原因
두말없이 とやかく言わないで、文句をつけないで;
 *두말 小言、文句

なども出てきました。
最初の名詞の意味がわかれば、覚えやすいですね。

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コメント

nikkaさん、こんにちは^^ 今日は暑いですね~。
ここに来ると、まじめに、かつ幅広く勉強しなきゃって気にさせられます。歴史もしかり。

-없이も結構たくさんあるんですね。私は、끝없이,한없이限りなく、果てしなくとか、변함없이変わりなくとか、歌に出てくるような言葉ばっかり覚えています^^;

投稿: テラ | 2007年6月12日 (火) 17時43分

>テラさん。

いいじゃないですか~、歌詞に出てくる単語。
使う頻度も高そうだし。
結局知っていても使わなければ意味がないですから。

投稿: nikka | 2007年6月13日 (水) 00時45分

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