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2007年9月27日 (木)

ニューヨークの旅 7

8月24日(金) アーリントン墓地→国立航空宇宙博物館へ

 ワシントン1泊旅行のメイン(>子供向けとして)は、次に行った国立航空宇宙博物館です。この博物館は、いわゆるスミソニアン博物館群(18もの博物館・美術館・動物園の総称)の中の一つです。これら全部がスミソニアン協会という団体に属していて、ここに展示されているのは、協会が所蔵する品の2%にすぎないんですって! どれだけ大きくてものすごい財力のある協会なんだ!ってことですね。ここには年間1000万人の観光客が訪れるらしいのですが、入館料が無料! もし10ドルの入館料を取っていれば…とか、いらぬことを考えてしまう私でした^^;;

 この一つの博物館だけでもものすごく広いので、見たいものを絞って見た方がいいとガイドブックに載っていました。まずは入り口にある「月の石」です。アポロ17号が持ち帰ったという月の石で、実際に月の石に触れられるのは、世界でココだけだそうです。でも、想像していた石とは全然違ってビックリしました。私が想像していたのは、月のクレーターから採取したような感じの小さな凸凹の岩だったんですが、実際には小さな二等辺三角形の薄い1枚の石(玄武石)だったんです! なんかイメージ違う~! ま、いいけど。

 それから1969年に人類初の月面着陸に成功したというアポロ11号のコマンド・モジュール“コロンビア”の実物もあり、あまりに小さくて、これもビックリ。いろいろな飛行機や探査機、宇宙船など、もうありとあらゆるものがズラ~っと並んでいて、子どもでなくてもちょっと興奮しちゃいますね。やっぱり本物の迫力は違います! ニューヨークの自然史博物館にしても、あとで行ったメトロポリタン美術館にしても、ココにしても、規模がデカイ! デカすぎる! アメリカのデカさを肌で感じました。中で3D映画が上映されているIMAX(有料)もよくできていて、子どもたちが大喜びでした。

●月の石(反射でボケボケですが…)
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●国立航空宇宙博物館の館内
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