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2007年10月31日 (水)

朝日新聞一面広告!

今日、なにげに新聞を広げてたら、
突然、ハングルが目に飛び込んできました。
「참 좋은 계절이네요.」というタイトルがあって、
秋に関する短い韓国語の文章が一面広告(13面です)に…。
なんの広告かと思ったら、
日本精工株式会社という会社の広告でした。

…意味不明^^;;
NSKという会社名のロゴの横には
「지구와 함께 회전중」というキャッチフレーズも。
インパクトのみを狙ったのか、
会社がなにか韓国とかかわりがあるのかわかりませんが。
ま、面白かったですけど。

新聞広告で一面だと、300万円くらいすると思うんですよね。
それだけの意味がある広告だったのかな?(↑の広告^^;;)

広告料でいうと、朝日新聞1面下の小さな枠の広告(いわゆるサンヤツ)を出すのに、100~130万円くらいかかるんですよね。
以前勤めていた出版社でもそこに広告出していたんですが、
そこに広告を出せるだけの力がある会社ってことで、
ある意味、会社のステータスをあらわしてると言われてました。
でも、現実的に考えれば、
1冊の本の広告をそこに出したとして、
何冊売れたらその広告料が回収できるのか…?
ま、それを考えてたら広告なんか打てないから、
やっぱり会社の体面のためですね、きっと…^^;;

【三八つ(さんやつ)】 新聞広告面の大きさの一。
紙面の下三段を横に八等分したもので、
多く書籍の刊行広告などが載る。(大辞林より)

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2007年10月23日 (火)

映画『高麗葬』を見てきました

金綺泳(キム・ギヨン)監督の『高麗葬』。
東京国際映画祭で上映された先週土曜日、
友だちと見に行ってきました。

監督についての知識も、
なんの先入観もなく見た映画でしたが、衝撃作でした!
見終わったときに「おもしろかった」とも「つまんなかった」とも
なんとも感想を言えないような映画…。
友だちと顔を合わせても皆無言…みたな(笑)

映画祭サイトにストーリーや、
映画についてのレポートがあるので見てください。
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=121
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=97

キム・ギヨン監督と芸術家・岡本太郎がダブって見えました。
まさに「芸術は爆発だ!」と言わんばかりに、
人間の中にうずまくドロドロしたものを、
これでもか!というくらい詰め込んで、
観客がそれをどう受け止めるかっていうことより、
とにかく監督自身が出したいものを出すのみ!という感じです。
でも、これを見て、私たちが嫌悪感だけを抱くのではなく、
ところどころコミカルな演出もされていて、
ある意味、客観的な描き方もされているところが、
この作品の不思議なところです。

火事で焼死したというこの監督は、
ほかにも何本が映画をとっているようですが、
この監督の他の作品も見てみたいと思うには、
私は年をとりすぎたかもしれません…(笑)。
若い方、是非、どうぞ!^^;;


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2007年10月18日 (木)

ジョンフンCM

ジョンフンが風邪薬のCMに出てるんですね~。
今日、はじめて見ました。
正直、イマイチなCM(>失礼!)だったから、
ちょっと残念なんですけど。

●カンポウ専科
http://www.k-senka.com/cm/index2.html

もっと大人の魅力でやさしくせめてほしかったな~。
ジョンフンのせっかくの魅力が台無し…。
イケメン揃いにしたのはいいけど、
なんとなく安易な感じがしたのは私だけ?
チェギョンに思いを語ったときのユル君のような、
ああいう設定で私の風邪を心配してくれたらな~(…妄想中?)

ちょうど今日、風邪をひいたのか喉が痛いので、
なおさら思ってしまいました^^;;

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2007年10月17日 (水)

『大人のための韓国現代童話集1』⑦

テラさんがブログで取り上げていましたね^^
私も時々思い出したように(?)、音読やっています。
本は一通り読んで、今は復習しつつやっていますが、
復習なのに、案の定(!)全然覚えていなかったりします;;

今日は7話をもう一度。
卵を抱える母鳥と、それを見守る「私」のお話です。
ある日、花壇に1羽の鳥が巣を作っているのを見つけた私。
猫や外敵が気になりつつ、巣を見守っていると、
卵が孵化して、子どもたちが巣立っていきます。
残された母鳥はその場所で、静かに死を迎えます。

覚えておくと便利そうな表現をいくつか。

놀랍게도 驚いたことに
궁리 끝에 考え抜いた末に  *궁리(窮理) 思案、工夫 
그제야 비로소 それで初めて
하루도 거르지 않고 1日も欠かさず  *거르다 欠かす
하루가 다르게 日に日に
혹시나 하는 생각에 もしやと思って

母は哀し。

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2007年10月16日 (火)

宮~ラブ・イン・パレス #21~最終回

一気に見てしまいました^^;;
最後はちょっと気が抜けたジュースみたいな終わり方だったような感じですが。
放火までした時点で、ちょっと無理がありすぎだと思ったし、
放火の事実を発表したユル君の処分はいったい…?
最終回のつくりもイマイチ安易な感じで、
私的には盛り上がりに欠けました。

最初にこのドラマを見始めたとき、
シン君派かユル君派か…っていう話題がありましたが、
全編見終わった今の私は

…シン君派です^^

もしチェギョンが途中、もっとユル君にグラグラ来てたら、
ちょっとわからなかったけど~。
最初からずっと気持ちはシン君で決まり!だったから、
どうしてもユル君の一方的な気持ちが目立ってしまって、
日本人の私としては、ちょっとおしつけがましいというか(苦笑)、
「もういいんじゃない?」って思ってしまったので。

久しぶりにドラマ全編を見ました。
最初は1週間ごとに見てたけど、
盛り上がってくると、それがあまりにももどかしい感じがして、
やっぱり一気に見たいですね。ドラマは。

次に見たいと思っているのは、「恋愛時代」です。
これは野沢尚さん原作の小説のドラマ化なので、
期待大!なんですが。(野沢さん脚本のドラマが大好きだったので。)
この放送も「宮」を見ていたLalaTVで1週間に1回なんですよね~。

…見続ける自信がない。(爆)

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2007年10月13日 (土)

ハングル書道

実は以前からちょっと興味を持っていた
ハングル書道(韓国語では「한글서예」ですね)。

最近、「宮~ラブ・イン・パレス」を見てて、
そのタイトルの「궁」のハングルがとってもカッコイイ~!と思って、
ハングル書道を習いたい気持ちが再燃!
よく映画のポスターとか広告とかでも筆字を見かけますよね。
それぞれ味があって、こんな字か書けたらいいなと思って^^
(実際には筆じゃなくてパソコンで書かれてるものが多いらしいんですが…。)

それで先月、またネットで調べたら、
なんと渋谷の東急BEというカルチャーセンターで、
3回だけなんだけど、ハングル書道の講座があるってことを発見!
月に1回(×3回)だから、土曜日でもなんとか通えるかなと思い、申し込みました。

今日が講座の1回目。
もともと10年くらい書道をやっていたので、
字を書くことは好きだし、昔とったなんとか…で、
それなりには書けると思ってたんですが。
講師の先生がすっごく褒めてくださって、
こんなに褒められたのって近年ないことだったので、
自分が小学生になった気分でした^^

今日はハングルの成り立ちから始まり、
母音と子音の3つだけ書くに留まりましたが、
ひさしぶりにまっさらな気持ちで筆を持つことができて、すごく満足!
韓国語がわかる生徒には先生も気軽に韓国語で話してくださったので、
そのおしゃべりも楽しかったです。

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2007年10月 7日 (日)

宮~ラブ・イン・パレス #19 #20

チェギョンが夜中にユル君と会っていたことが、
またまたスキャンダルネタに…。
ここまでスキャンダルが続くと、
「もういいかげん学習しようね!」と言いたくなりますね^^;;

ユル君の寂しさを「家族だから」という理由で
無視できないというチェギョンと、
それが気に入らないシン君と。
二人の溝はますます深まるばかり…。

チェギョン曰く
「가족은 싸우고 미워도 결국은 이해해 주고 지켜 가지는 거야.」
(家族はケンカして憎み合っても、結局理解し合うものなの。)

でも、シン君はこれまで家族と面と向かって対峙したことがないから、
たぶんこの言葉も理解しがたいのかもしれないですね。
いつも自分の気持ちを隠して、押し殺して生きていたんだから。

皇帝と恵政宮の昔の因縁を知ってしまったシン君には、
さらに理解しがたいことになってしまったのかも。

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2007年10月 6日 (土)

2007南北首脳宣言

今回の会談、みなさんどう思われましたか?
韓国国内ではニュースでもいろいろ速報など流れて、
当然、関心は高かったようですね。
ノムヒョン大統領を迎えるキムジョンイル総書記の
なんとも無愛想な様子が別の意味で印象的でしたが…。
宣言に盛られた内容がきちんと履行されれば、
終戦へ向けていい道筋がつけられるのかもしれません。

ただ、韓国国内の拉致被害者の親族の方々は、
今回の会談で何の進歩もなかったことから、
「会談は失敗」と評価しているようですね。
今日(あ、正確には昨日ですね)は横田めぐみさんの43回目の誕生日だとか。
少しでもこの問題が進展してくれることを願うだけです。

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2007年10月 4日 (木)

気になる表現~1

昨日の授業で出てきた表現から。

●-따위(~なんか)

名詞・代名詞に付いて、
「~など(등)」「~のようなもの(같은 것)」という意味を表しますが、
その名詞をちょっとさげすんだような意味合いが含まれます。
なので「~なんか」と訳されることが多いようです。

이런 실수
이 따위 실수

これらは両方とも「こんな失敗」と訳せますが、
上の方は、事実として「このようなミス」を言ってるのに対して、
下の方は、その失敗を強く非難するようなニュアンスが含まれます。

今日、たまたま聴いていたラジオで、
ムン・グニョンの「&design」という曲がかかったんですが、
歌詞の中に「포기 따윈 없어(諦めるなんてできない)」が出てきました^^
「絶対諦めない!」っていう強い意志なんでしょうね。

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2007年10月 1日 (月)

宮~ラブ・イン・パレス #17 #18

ヒョリン事件が起こり、その後、
なんとかヒョリンとの問題は解決の方向へ…。
一方、シンとチェギョンの距離がぐぐっと狭まってきたな~と思いきや、
またユルの誕生日会で、シンとヒョリンの話を誤解してしまうチェギョン。
なかなかすんなりはいきませんね^^;;
そんな中、ユル君はチェギョンへの思いを諦めきれず、
態度に言葉に出して伝えようとします。

친구 말고 한 남자로 한번 말하고 싶었어.
내 앞에 나타나 줘서 내 운명이 돼 줘서 고맙다고.
友だちとしてじゃなく、一人の男として一言言っておきたかった。
僕の前に現れてくれて、僕の運命になってくれてありがとう。

…言ってくれますね~、ユル君^^
韓国人の男性はこういうことも
女性に面と向かって口にしたり、
手紙やメールで送ったり、
プレゼント攻勢をかけたり、すごいらしいですが。
シン君の自分への態度とあまりにもギャップがあって、
チェギョンが揺れたとしても当然かも。

でも、このあたりまで来ると、
なんとなく高校生っていう設定がきつい感じがしませんか?
すっかり忘れてましたよ、みなさん高校生ってことを(笑)

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