« 『大人のための韓国現代童話集1』⑧ | トップページ | ハングル書道 2 »

2007年11月 9日 (金)

レコーディング

今日はめずらしく、今、進行中のお仕事の話です。
今、やっているのは、韓国語学習のためのテキスト本作成です。
おとといレコーディングをしてきました。

最近の語学学習に関するテキストには、韓国語に関わらず、
ほとんどと言っていいほど、CDが付いていますよね。
読者の立場だと、やっぱり同じ買うならCD付き…ですからね^^

今回のナレーター(韓国人の方二人)は、
一緒に仕事をするのが、もう5回目くらいなので、
慣れたものだったんですが、
新しい(やったことがない)スタジオだったので、
最初勝手がわからず、ちょっと緊張…。
私は台本片手に進行具合や、内容をチェックする
いわゆるディレクター的な役割をしています。

ナレーターの方は始終韓国語で話をしてるんですが、
(実際の録りの合い間に、次のトラック内容についての簡単な打ち合わせなど)
その会話もたいぶんわかるようになって、
台本のどこを気にしているのか、ナレーションの調子など
そのちょっとした雑談から判断するよう気をつけました。

思い起こせば、初めて韓国語本のレコーディングのとき、
韓国人同士の会話がわからず、
日本語での説明をじっと待っていたことを思い出しました。

あれからもう4年近い月日が経ってるんだな~…。

|

« 『大人のための韓国現代童話集1』⑧ | トップページ | ハングル書道 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『大人のための韓国現代童話集1』⑧ | トップページ | ハングル書道 2 »