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2008年3月 6日 (木)

軽~くカルチャーショック!?

 今日は、近所に引越してきた韓国人の友だちのお宅に遊びに行きました。そこで、軽くカルチャーショックを受けたことが3つありました。

①김치 냉장고
 出た~! 部屋に入るなり、ド~ンとキムチ冷蔵庫が鎮座しておりました^^;; 「これが有名なキムチ専用冷蔵庫か~。おっきいな~!」と思ったんですが、「これって大きくないよ。もっと大きいのがあるから」って…。う~ん、これで十分大きいと思うけど~^^;;

②「탈무드」
 趣味の読書の話になって、最近はまってる本などの話をしていたんですが、私が「何か本を貸して」というと、「これは子どもの本なんだけど簡単だからどう?」と言って出してくれたのが「탈무드」というタイトルの本。「え~っと? タルムドって何?」って聞いたら、友だちが「え~!? 知らないの? 世界中で読まれてる、超有名な本なんだけど…?」って言うので、持っていた辞書で適当に英語を探してみたら、「Talmud;タルムード。MishnahとGemaraから成るユダヤ教の律法集。375年頃パレスチナで編集されたPalestinian Talmudと、500年頃バビロニアで編集されたより大がかりな Baby lonian Talmudがある」と書いてありました。これって世界の常識ですか??^^;; 要するに、イソップやアンデルセンみたいな寓話ですよね。それに宗教色が付け加わったような。結局借りてきたので、とりあえず読んでみようと思います。

③백년지객
 ご飯を土鍋のようなもので炊いてくれたので、いつもそうなのか尋ねたら、「炊飯器で炊いたご飯が嫌いなの」という返事が…。そして土鍋でご飯を炊くようになったのは、彼女の母親が夫(つまり婿ですね)が実家に行ったときにはいつもものすごいご馳走を作り、家にあらかじめ炊いたご飯があっても、別の土鍋で夫用に新しくご飯を炊くんだよって話になり、そこで聞いたのが「백년지객(百年の客)」という言葉です。これは「お婿さん」のことを指し、意味は(辞書で見たら)「いつまでも懇ろに接しなければならない、ややこしいお客^^;;の意」ということです。「ややこしい客」というのがなんだか笑えますが、お婿さんに対する姑の複雑な心境が如実に現われていますよね。

 おいしい떡국と彼女のお母さんが漬けて送ってくれたという김치などをご馳走になり、楽しい時間を過ごしました。

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