« 한국어 메모 1 | トップページ | 한국어 메모 2 »

2008年4月24日 (木)

「魔王(마왕)」第16回

試験が終わったので、ちょっとドラマモードに戻ってみようかと思います^^

*「魔王(마왕)」第16回のあらすじ&感想など…(ネタバレあります)。

 カン・オス刑事(オム・テウン)のもとに、また宅配でタロットカードが届きます。今度は2枚です。一枚はナ秘書のもとに、もう一枚はスンギのもとに。カン刑事は、二人に隠し事はないか再三聞きますが、またしてもはぐらかされてしまいます。ナ秘書にとっては口が裂けても言えないことだし、スンギにとってもゆすりのための重要な切り札なわけですからね…;; 
 ソ・ヘイン(シン・ミナ)に二枚のカードの意味を聞いたところ、スンギに来た赤いカードはエイトソードで「자중지랑(自中之乱)」を意味し、ナ秘書に届いた青いカードはジレンマで「짐퇴양난(進退両難)」を意味すると言います。자중지랑は「仲間同士の争い、内輪もめ」の意で、仲間うちで騙し合い、ついには死ぬという暗示であり、짐퇴양난は「進むことも退くこともできない困難な状態」の意です。
 そして、ついにカン・ヒス社長が動き出します。ナ秘書にスンギの処理をせかし、ナ秘書がスンギに手を加える場所を押さえるために、車にGPSをつけさせます。さらに、自分は済州島に出張に行くふりをして、アリバイ工作をします。直接スンギがカン社長に不倫の事実を密告しようとしたため、ナ秘書は追い込まれてしまい、とうとう性急にことを運んでしまいます。
 でも、これにはカン社長の裏工作があったんですよね;; ナ秘書は友だちであるスンギがボコボコにされるのを見ていられなくて、殺すことまではしなかったんですが、それを利用して、カン社長がスンギを殺してしまいます。あまりに非情なやり方でです。こんなやり方を、おぼっちゃん育ちのカン社長がどうして思いついたのか疑問ですが、妻と信じていた秘書の不倫という事実に我を忘れてしまったんでしょうか…。
 一方、カン刑事はオ・スンハ弁護士(チュ・ジフン)がテフンの弟、テソンで、一連の事件の黒幕だとわかり、直接オ弁護士に話をしますが、当然オ弁護士はそれを否定します…。

*気になった表現~♪

・전문가들이에요. (プロですね)
*盗みの「プロ」というとき、「전문가(専門家)」を使ったりするんですね。

・조금 전에 운명하셨어요. (先ほど亡くなられました)
*「운명」は「運命」以外に「死ぬこと」という意味もあります。漢字だと「殞命」で、「殞」に「命をおとす」という意味があるそうです。

・보나마나 업무상 과실치사정도로 처리되겠지. (業務上過失致死程度で処理されるでしょうね)
*「-나마나」は「~してもしなくても(無駄だ)」あるいは「~であろうがなかろうが(~決まりきっている)」という感じのときに使います。先日、教科書で勉強しました^^ 「業務上過失致死」っていう言い方が全く同じなことに驚きました。

*ドラマの中で、敵対関係にあるような相手のことを「친구」と呼ぶ場面が多く出てきます。「친구」を辞書で見たら、「親しい友人」の意味のほかに、「同輩やあまり好きでない相手に対するぞんざいな呼び方、おっさん(←お、おっさんって^^;;)」の意味もありました。

|

« 한국어 메모 1 | トップページ | 한국어 메모 2 »

コメント

nikkaさん、こんにちは♪
私もまた「魔王」を見ています。
まだ4回目までですが、前回は気づかなかった伏線が
いろいろ見えてきて面白いです。

↑の「친구」の使い方を読んで、「당신」を思い出しました。
これも、ケンカ腰で使うということですよね。
もともとの夫婦間で使う場合とは、まったく違いますね。

投稿: シフォン | 2008年4月25日 (金) 10時02分

>シフォンさん。

一度見ただけでは
全部は理解できないドラマかもしれませんね。
ストーリーが綿密なので、
何度見てもあきないし、うまいな~!と思います。
言葉も使い方、使う場面によって、
いろいろ変化するので、使う場合注意が必要ですね。

投稿: nikka | 2008年4月26日 (土) 11時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 한국어 메모 1 | トップページ | 한국어 메모 2 »