« 七夕の夜に | トップページ | 한국어 메모9 »

2008年7月 9日 (水)

「銭の戦争」見終わりました

「銭の戦争」見終わったんですが…。
以下、ネタバレありなのでご注意を!

…今、ちょっと怒ってます、私。
だって、こんな終わり方ありますか!?
結局、何が言いたかったんですか?…なぞです。

人生、そんなにうまくはいかないってことを言いたかったのか?
はたまた真っ直ぐに生きようとしても、過去に行なった悪事は拭えないってことなのか??
はたまた悪い奴は最後までどうしようもないってことなのか???

見終わって、これほど後味が悪いドラマはありません。
私が真面目すぎるのかな?(苦笑)
クム・ナラには幸せになってほしかったですよ。純粋に。
それに彼を取り巻く、愚かだけど、まっとうに生きようとする人たちには幸せになってほしかった…。

…最悪の気分です;;

*このドラマを見られた方はどんな感想を持ったんでしょうか?
是非、ご意見を聞きたいです~。

|

« 七夕の夜に | トップページ | 한국어 메모9 »

コメント

はじめてカキコさせていただきます。以前よりロムさせていただいてました。ippoyoと申します。独学で韓国語勉強中です^^ これからもよろしくお願いします。実は私はシニャンさんのファンです。銭も見ました。ラストを見たとき「え?」ってなりました。確かに意味がわからなかったです。ナラは死んじゃったの?よね・・って思って、自分の中では因果応報って解決することにしてました(ドラマの中でも四字熟語が使われてましたし)ところが5月に行われた、シニャンシのファンミで「ナラは死んでない」とシニャンシが話されたんです。解釈が日本と韓国では違うのかな?と思いつつ、すっきりしないまま今に至ってます。どうもシニャンシの出演のドラマはラストがはっきりしないものが多く、いつも?と思う事が多いです。

投稿: ippoyo | 2008年7月 9日 (水) 08時09分

>ippoyoさん。

はじめまして!^^
そう! 私も「え~!?」って思わず声に出しちゃいましたよ。
今日、韓国語教室だったので先生とこの話をしていたら、先生も「パリの恋人」のラストが「?」だったとかで、シニャンさんの出るものってそういうのが多いとおっしゃってましたよ。
ナラが死んでないらしいって話をしたら、「じゃあ、第2弾が出るんじゃない?」っておっしゃってましたけど。どうだろ?^^;;

投稿: nikka | 2008年7月 9日 (水) 21時46分

こんばんわ。
またお邪魔しました。
私も、ラストはちょっと納得いってないですね。
しかも、私はナラが最後にどうなるのか途中で知ってしまったので余計につまらなくなってしまいました。
だけど、番外編は面白く見ることができましたよ。
番外編は登場人物はほとんど同じですが、全く別の話になってますのでぜひ見てください。DVD出てますよ。
それから、もしよかったらリンクさせてもらってもいいですか?

投稿: みーにゃん。 | 2008年7月 9日 (水) 23時01分

>みーにゃん。さん。

番外編があるんですか!
早速借りようっと^^ 楽しみだな~。
リンクはどうぞ、どうぞ!
こちらからもリンク貼らせていただきますね。
よろしくお願いします~。

投稿: nikka | 2008年7月 9日 (水) 23時16分

nikkaさん こんばんは^^
お久しぶりです!

私も「銭の戦争」のラストには唖然としました。
nikkaさんにすごく同感で、あんなに後味が悪かったのは久しぶりです。

ナラは確実に過去に行ったことから、色々考え、償おうとしていたわけで・・・話の展開から見て本当にあのラストはありえないと思いました。

でも韓国ドラマって、ラストに納得いかないものが比較的多いと思いませんか~?約20話・・・紆余曲折があって、このラストですか?!みたいな^^;;

投稿: はっち | 2008年7月 9日 (水) 23時26分

>はっちさん。

お久しぶりです!
はっちさんも同じ感想をもたれたんですね~;;
たとえマ社長に襲われたとしても、そこに誰か助けに入るっていうならまだしも…って、言ってもしょうがないけど、やっぱり納得いかないので、今日韓国語教室でこのやり場のない思いを晴らして来ました(爆)

投稿: nikka | 2008年7月 9日 (水) 23時58分

まだ半分しか見ていないのですが・・・やっぱり。
韓国語の先生がラストは「荒唐」だと言っていたので、韓国ドラマに在りがちなドタバタなラストなのかと思っていましたが、それよりもっとひどそうですね。でも、逆に楽しみになりましたwink

投稿: テラ | 2008年7月11日 (金) 18時36分

>テラさん。

「荒唐」…なるほど^^;;
映画でこういうラストなら、それなりに納得できたかも…。
ドラマって長いじゃないですか。
その長い中で、見る側にも増幅している思いがあるわけで。
それに全く沿わない内容だと、「?」になっちゃいますね;;

投稿: nikka | 2008年7月12日 (土) 00時26分

銭の戦争のラストをみて、同じように唖然とした者です。
他の人はどう思ったんだろうと気になって、このページにたどり着きました。
ハッピーエンド派の私は、やっぱり、ナラには幸せになってもらいたいと思っていただけに、見終わってもすっきりしませんでした。
「死んでしまったのではない」と、思いたい気持ちに駆られています。完全に目を閉じて、がくっとなってもいなかったようなので、あの後誰かがすぐに見つけてくれて、病院に行って復活もありかな・・・って思いたいです。
ナラがマ社長に呼ばれて行くとき、ジュヒと手が離れるシーンが「悲しき恋歌」のジュンヨンとへインの手が離れるシーンに似ていて、すごく嫌な予感がしました。

投稿: | 2008年8月28日 (木) 23時59分

コメントありがとうございます!^^

やっぱりこのラストはいただけませんよね~。
映画なら、これもアリかな…と思いましたけど、
ドラマって長いから、その間にシンパシー感じちゃってるわけで。
きっとシニャンシのファンの方も多いと思うので、そういう方にとってはよけいに納得いかなかったんじゃないかな~と思いますが。

また立ち寄ってください~。

投稿: nikka | 2008年8月29日 (金) 00時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 七夕の夜に | トップページ | 한국어 메모9 »