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2008年8月 9日 (土)

別々に…

 北京オリンピックが始まりましたね~^^ 今回は、どうなるのかな~?と思っていた入場行進。(←韓国と北朝鮮の合同入場行進) 2000年のシドニーに続いて2004年のアテネでも、韓国と北朝鮮は開会式に合同で入場行進しましたが、やっぱり最近の南北関係を反映してか、別々だったみたいですね…;; オリンピックって政治とは関係ないと思いますが、やっぱりそうはいかないんですね~。さびしいけど。

 「中央日報」の記事によると、「中国の北朝鮮びいきは8日の開幕式に如実に現われ、南北選手団入場の順が変わった。最初、簡体字の画数により、韓国は177番目に入場し、続いて北朝鮮が178番目に入場する予定だった。北朝鮮はこの順番を不服とし、南北が離れて入場できるようにしてくれと要求した。結局、ブルネイ共和国が参加をとりやめ、韓国は176番目に、北朝鮮は180番目と離れて入場した。 」とあったんですが、そうなんですか? なんだかよくわかりませんが…;;

 それにしても開会式はすごかったですね。はじめてちゃんとオリンピックの開会式を見ました^^;; さすがチャンイーモー監督!って感じでしたが、そもそもなんであんなに派手に、仰々しい開会式にしないといけないんでしょうかね。国家の威信をかけて…みたいな。別にこんなショーをしなくてもいいんじゃないですか? 4年に一度の世界のお祭りっていうのはわかりますが…。もし東京でまたオリンピックが行われるとしたら、ひじょ~に地味めにやってくれないかな~。世界の度肝を抜くような地味さで…(>石原さんは許さないね、きっと;;)

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コメント

>さすがチャンイーモー監督!って感じでしたが、そもそもなんであんなに派手に、仰々しい開会式にしないといけないんでしょうかね。国家の威信をかけて…みたいな。別にこんなショーをしなくてもいいんじゃないですか?

同感です。あまり長過ぎて飽きてしまいました。いくら豪華に派手に演出しても、メリハリが無いと退屈です。チャン・イーモー監督、「グリーン・デストゥニー」での成功以来、外見的派手さとワイヤーアクションに頼る作品が多くなってしまい、正直幻滅しています。「赤いコーリャン」や「初恋の来た道」など、内容に拘る作品に回帰して貰いたいと思っています。

投稿: 諸葛亮 | 2008年8月11日 (月) 09時20分

>諸葛亮さん。

チャン監督作品だと、私は「紅夢」が印象的でした。
あの提灯の赤が鮮明に記憶に残っています。
入場行進も長すぎですよね。
参加した選手(とくに初めの方の国)はかわいそうでした。

投稿: nikka | 2008年8月11日 (月) 20時08分

紛らわしい書き方してしまいましたので、補足しておきます。「グリーン・ディストニー」は、チャン・イーモーでは無くアン・リー監督作品です。チャン・イーモーの方は「HERO」「LOVERS」ですね。そういった傾向の作品の最初として「グリーン~」を挙げました。

投稿: 諸葛亮 | 2008年8月12日 (火) 08時29分

>諸葛亮さん。

私もワイヤーアクションなどはダメな方です。
お金がかかってる映画もあまり好きではありません。
監督の嗜好が変わったんでしょうかね。

投稿: nikka | 2008年8月13日 (水) 22時34分

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