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2008年10月13日 (月)

『음란서생(淫乱書生)』見ました…

Inran

 『淫乱書生(邦題:「恋の罠」)』は、監督がキム・デウ、主演がハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョンという、かなり期待度高!な作品だったので、見てみました(>いえ、イ・ボンスが出てるって聞いて、見たくなっただけなんですけどね^^;;)。

*あらすじ (朝鮮日報:エンタメコリアより)
 名声高く人望厚い士大夫(貴族階級)家の息子で、当代最高の文章家として知られるユンソ(ハン・ソッキュ)。権力にも党派争いにもだた虚しさしか感じなかった彼に生きる刺激となったのがポルノ小説。創作意欲に燃えるユンソは、完成度を高くするため一家の宿敵クァンホン(イ・ボンス)とも手を握り、書いた小説はたちまち話題作に。とうとう王の寵愛を受ける側室、ジョンビン(キム・ミンジョン)の手にまで・・・。

 感想は…。なんというか、ちょっと全体的に中途半端だったかな~という感じです。ポルノ小説家ユンソと側室のジョンビンとの密会がばれた場面では、すごくシリアスな展開になったんですけど、それが全体から見ると、浮いてるように見えて…。そこまで命かけるほどの繋がりじゃなかったでしょ? 急にどうしてこんなシリアスな展開になるの? 
 たとえば恐怖政治下でも、人々は震えおののきながら生活しているだけじゃなく、実際のところは意外に楽しんでいたり(家庭内だけ、恋人の間だけでも)、強くたくましく生きているっていうような話(映画)もあるから、そういう路線の演出なのかな~?と思ったんですけど、それも中途半端な感じがして…。 別にエロティックな場面もそれほどでもないし(←期待してたわけじゃないよ^^;;)、笑いもまあそこそこ…という程度で。

 ということで。キャスティングに惹かれて見ましたが、かなりイマイチ感でいっぱいです…(苦笑) 韓国ではかなりヒットしたと聞きましたし、日本では4月頃公開されたらしいんですけど、どうだったんでしょうか?

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