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2008年10月18日 (土)

「白い巨塔(하얀거탑)」第5話

 現在私が視聴しているのはDVD版ですが、テレビでは放送局版を放映しているようですね。DVD版は全20話、放送局版は全28話あり、カットされてる場所が違いますので、ご了承ください^^;;

ストーリー/5(*ネタばれアリマス)
 いよいよ世界でも類をみない三臓器同時移植が始まった。ジュンヒョク(キム・ミョンミン)とノ・ミングク(チャ・インピョ)の間では最初から手術の主導権争いとなるが、イ外科長の「責任者は私だ」の一言で、ミングクの主張に合わせた手術が始まる。一方、小児ガンで入院していた子どもの治療について悩んでいたチェ・ドヨン(イ・ソンギュン)は、解剖病理科のオ教授に相談する。オ教授は患者の側に立った医療をドヨンを教え諭す。三臓器同時移植手術は、ジュンヒョクとミングクの執刀技術対決の様相を呈し、周囲の人々は刻々と変化する様相に一喜一憂する中、結局手術は成功する。病院では、外科長選考選挙のため、選挙委員を選ぶことになったが、選挙などには無関心だと思われたオ教授が自ら委員に立候補し、はからずも委員長になったことで、オ教授に嫌われているジュンヒョクの外科長就任は遠ざかったと思われた。

~気になった表現
*수술은 여기서 내가 던질 하겠네.(ここから私が指示を送る)
 突然現れたノ・ミングクと手術の主導権争いをするジュンヒョクに対して、イ外科長が言った言葉。「던지다」は基本的には「投げる」意味で、モノを投げる以外に「ある行動をとる(投げかける)」「身を捧げる」「見捨てる」「(お金を)投じる」「投票する」などの意味があります。

*다음엔 먼저 한잔 하자는 말든 듣게 해주라.(たまには酒に誘ってくれよ)
 三臓器同時移植手術という偉業を達成したジュンヒョクに何の関心もないようなドヨンに対して、進む道は違っても医師として認めているジュンヒョク。のちにこの二人の友情がストーリーを引っぱっていきます^^

 今回はやはりオ教授のセリフが一番グッときました。小児ガンの子の治療を放棄する形をとらざるをえなくなったドヨンを前に「アノ子には鎮痛剤よりアイスクリームの方が楽になるんじゃないか」と言います。「医者は患者の体を病気との戦場として利用する。だがその戦争に敗れても医者は無傷でいられる。しかし戦場となった患者の体はボロボロになるんだ。」まさに今行われている三臓器同時移植手術は、ある意味、二人の医師の戦場となっているんですよね。そのままジュンヒョクへの戒めの言葉となっています。

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