« なんでこう演出がオーバーなんだろう…? | トップページ | 韓国人から見た日本人 »

2008年10月 5日 (日)

「白い巨塔(하얀거탑)」第3話

 この作品は山崎豊子の長編小説が原作ですが、日本では映画やドラマで何度もリメイクされてる作品です。それだけ面白くて、魅力的な小説っていうことでしょうね。日本でのドラマの主役を紹介します。

                財前五郎訳   里見脩二役
1967年(テレビ朝日)    佐藤 慶     根上 淳
1978年(フジテレビ)    田宮二郎     山本 学
2003年(フジテレビ)    唐沢寿明     江口洋介

 私が熱中して見てたのは「唐沢版」です(←5年前…? もっと昔にやってたような気が…^^;;)。「田宮版」が有名ですが、佐藤慶(←私、好きでした^^)もやってたんですね~。

ストーリー/3(*ネタばれアリ)
 地方に飛ばされることになったジュンヒョク(キム・ミョンミン)は、思わず義父のミン・チェシクに泣きつく。するとミンは医師会会長であり大学病院の同窓会長であるユ・ピルサンをジュンヒョクサイドに取り込む。このユ会長はウ副院長と同窓生で、ウ副院長が現在の職につくときに尽力したことで、ウ副院長はユ会長の言うことを無視できない立場にあった。これでウ副院長もジュンヒョクサイドの人間となり、一夜にしてジュンヒョクの左遷は無かったことに…。一方、イ外科長は口ではジュンヒョクを後任に…などと言いながら着々と裏工作を行っていた。病院内ではユ胸部外科長を味方につけ、外部ではオ外科学会長に依頼して、新たな後任候補であるノ・ミングクに接触していた。

~気になった表現

*나가. 잘못 온 것 같아.(来るべきじゃなかった)
 ウ副院長をうまくまるめこんだ後、ぐったりして病院に戻ったジュンヒョクは、チェ・ドヨン(イ・ソンギュン)の研究室に行きますが、ドヨンに自分の生き方を批判されます。「잘못~(間違って~する)」みたいな言い方って、簡単そうだけど、話すときすんなりと出てこなくて困ります^^;; 発音は「チャルモドンゴ~」となります。

*넘 나 몰라라하는게 아이야?(お前、知らんふりするつもりか?)
 イ外科長がジュンヒョクに後輩の指導がなっていないというようなことを言う場面で。ちょうど先週の授業で「나 몰라라하다(知らんふりする、見て見ぬふりする)」が出てきたので…^^

|

« なんでこう演出がオーバーなんだろう…? | トップページ | 韓国人から見た日本人 »

コメント

nikkaさん
日本版と韓国版とではだいぶ違うそうですが、どういう風に違いますか?
「オンエア」ですが、前に買った韓国ドラマの雑誌に詳しく出ていたので昨夜読みました。オ・スンア役はキム・ハヌルなんですね。鼻持ちならない女優の役だそうですが、写真では彼女だとはわからなかったです。
それと歴代最多のカメオ出演が話題になったとか。そういう意味で見ると面白いかな?

投稿: ハーちゃん | 2008年10月 6日 (月) 21時22分

>ハーちゃんさん。

違い…どうなんでしょう?^^;;
今のところ、まだわかりません。
ストーリー的にはそれほど違うようには思えないし。
これから違ってくるのかもしれませんが。
カメオ出演って言葉、はじめて知りました。
毎回、いろんな人がチラッと出てるってことですよね。
あんまり俳優さん知らないから、出ていてもわからないです(爆)

投稿: nikka | 2008年10月 6日 (月) 23時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なんでこう演出がオーバーなんだろう…? | トップページ | 韓国人から見た日本人 »