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2008年11月 1日 (土)

「白い巨塔(하얀거탑)」第12話

 この病院の院長はどこに…?^^;;  見たことないんだけど、いないんですかね?

ストーリー/12(*ネタばれアリマス)
 初公判が始まった。徹底して勝つための裁判を進めようとする被告側(ジュンヒョク)と攻め手に欠ける原告側(亡くなったクォンの遺族、妻のイ・スンヨン)。攻め手に欠ける一番の原因は証言者がいないということだった。ミョンイン大学病院側の人間はもちろんのこと、他の病院の医師たちもしがらみ等から証言や鑑定を拒むのだ。そんな中、イ・スンヨンはミョンイン大学病院で過労から倒れてしまう。そのときスンヨンは、自分たちが望むのは、裁判で勝つことでもお金を得ることでもなく、ただジュンヒョク(キム・ミョンミン)に心から謝って欲しいということだとチェ・ドヨン(イ・ソンギュン)に言う。ドヨンはジュンヒョクにスンヨンへお詫びするように助言するが、ジュンヒョクにはその真意が伝わらない。一度はジュンヒョクとの友情から証言を断り、アメリカ研修行きを決めていたドヨンだが、その話を蹴ってでも、証言をすることを心に決める。

~気になった表現

*최도연이란 친구 공부깨나 한다더니 쉽게 넘어간다 보네.(チェ・ドヨンというヤツはちょっとばかり勉強ができると思ったら、簡単に倒れたな)
 ドヨンに証言をさせないようにアメリカ研修行きというアメを出したウ副院長たち。「깨나」は「いくらかの、ちょっとした」の意の接尾語。

*나도 내 방식 내 원칙대로 해.(俺も俺のやり方でやる)
 ドヨンはやはり自分の信念を曲げることはできず、証言をすることにします。やり方、考え方などについて話すとき、「원칙(原則)」って言葉をよく聞きますね。

 スンヨンを見舞うとき、なぜジュンヒョクはひとりで謝りに行かず、外科総動員でおしかけたのか…? あのとき心から詫びれば、もしかしたら遺族の気持ちも落ち着いたかもしれません。ジュンヒョクがとっても意固地になって、決して自分の非を認めようとしない、その理由はなんなんでしょうか。大学病院の科長として、天才外科医としてのプライド? そこには患者という存在は不在です;;

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