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2008年11月30日 (日)

カフェボッサのブログパーツ

あゆむさんのブログ「明日への扉」で、かわいいブログパーツを発見しました!
さっそく設置してみました。(右下の本棚です^^)
適当にやってみたので、全然充実していないし、
まだそれぞれにコメント(感想文)もつけていないのですが、
見た目、かわいいな~!と思って、貼り付けてみました^^
とりあえず購入した韓国語に関する本を取り上げてみました。
まだあるんですけど、このカフェボッサに登録されていないので、のっけられません;;
時間があるときに、もうちょっと探してみたいと思います^^;;

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2008年11月28日 (金)

「-고」と「-아/어서」…どっち?

 韓国語で話をするとき、私が苦手なのは、文を「-고」で繋げるのか「-아/어서」で繋げるのかということ(典型的な中級レベルの悩みだと思うんですが…。)しょっちゅう間違えて、先生に注意されます(ゆっくり考えればわかるかもしれないけど、話してる途中だと難しいんですよね…^^;;)。「しっかり身につく中級韓国語トレーニング」には、二つの違いは以下のように書かれてありました。

‐고

①並列 ~て、~たり
A고B→B고Aが可能

②付帯状況 ~したまま、~した状態で
*입고,쓰고,끼고,타고,들고など

③行為の順序 ~てから
~して、それから
*보고,듣고,알고- ~して(感想)

‐아/어서

①理由 ~て、~ので
A 아/어(서) B AはBの理由

②移動・時間の変化 ~て
*가다,오다,들다 ~して(そこで~する)

③一連の動作 ~て
AしてB、A・Bが密接、一連

 今、読んでいる「韓国語似ている動詞使い分けブック」の例文に、たくさんの「-고」「–아/어(서)」が出てくるので、いくつか載せてみます。次の日本語を韓国語にするとき、どちらを使うか、みなさんもやってみてください。

問題
1. 帰り道に夕立にあって、ずぶぬれになった。
2. 交通事故にあって、入院した。
3. エレベーターに乗って8階まで上がると展望台がある。
4. バッテリーがあがって、車が動かない。
5. 窓を開けて新鮮な空気を入れた。
6. 火を消してなべのふたを開けておいてください。
7. 大勢の前に出ると、あがってしゃべることができません。
8. 風呂から上がって、バスタオルで体を拭いた。
9. 空いた時間に銀行に行ってお金を下ろした。
10. 実例を挙げてわかりやすく話する。

答え
1. 돌아오는 길에 소나기를 만나서 흠뻑 젖었다.
2. 교통 사고를 당해서 입원했다.
3. 엘래베이터를 타고 8층까지 올라가면 전망대가 있다.
4. 배터리가 나가서 차가 움직이지 않는다.
5. 창문을 열고 공기를 소통시켰다.
6. 불을 끄고 냄비 뚜껑을 좀 열어 놓으세요.
7. 많은 사람 앞에 나가면 긴장해서 말을 못 해요.
8. 목욕하고 나와서 타월로 몸을 닦았다.
9. 빈 시간에 은행에 가서 돈을 찾았다.
10. 실례를 들어 알기 쉽게 이야기한다.

 どうですか?
 これが間違わずにスムーズに話せるようになったら、私の会話力ももうちょっとマシになると思いますcoldsweats01

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2008年11月26日 (水)

「言えない秘密(不能説的・秘密)」を見に行きました^^

Pimiru2

 台湾映画「言えない秘密(不能説的・秘密)」を見てきました。劇場で韓国映画以外を見ることってほとんどないんですけど、友だちが激しく薦めるものですから、一緒に行ってきました(友だちは2回目)happy01

**********「allcinema」より
 台湾出身の人気スター、ジェイ・チョウが映画監督に初挑戦したトリッキーで切ない青春ラブ・ストーリー。主演はそのジェイ・チョウと「藍色夏恋」のグイ・ルンメイ。父親が教師をしている音楽学校に転校してきたシャンルンは、旧校舎のピアノ室から聞こえる神秘的なメロディに誘われ、それを弾いていた女性、シャオユーと出会う。たちまち恋に落ちるシャンルン。身体が弱く休みがちなシャオユーだったが、2人の愛は急速に深まっていくかに思われた。そんな矢先、ふとした誤解からシャオユーはシャンルンの前から姿を消してしまう。

 ジェイ・チョウ(周杰倫)って、私、知りませんでしたが、アジアでかなり人気があるスターで、日本でも今年2月に武道館コンサートを開いたらしいですね。
 映画が始まって、彼の顔のアップになったとき、「どう見ても高校生には見えない…」と思いましたが、今年29歳とか…? 相手役のグイ・ルンメイも24歳…。どうりでアダルトな雰囲気が漂ってましたもんcatface ま、それはさておき。
 ストーリー的にはとくに目新しい感じはしなかったのですが、非常にメリハリのきいた展開で飽きませんでした。前半は、ほんわか恋愛ストーリーで、情緒のある風景をバックに「青春だな~!」って感じでしたが、秘密が明らかになってきてからは、大波にさらわれたような感じでラストまでもっていかれました。まさに映画自体が音楽になってる感じ! 結構ナゾの多い(つっこみどころの多い?)映画でしたが、なんかそういう些細なことはどうでもいいかな~と思わされるスゴさがありました。
 中で、ピアノバトルと称して、二人の男の子が即興でピアノを弾いて対戦するという場面があるんですが、ここはジェイ・チョウ監督(監督、脚本、主演、音楽の4役をやってます)自らオススメの場面というだけあって、すさまじいバトルでした。ピアノをかじったことがある人なら、きっと興奮しちゃうと思いますよhappy02
 映画の中でシャオユーがシャンルンに「言えない秘密なの」と言ったときの、「秘密(minmin;ミンミン)」というその言葉の響きがすっごくかわいくて、思わず「中国語もいいかも…」と思ってしまいました。中国語は四声があるから、発音は難しいですけどね。
 映画通の友だちがすすめてくれるだけあって、heart01な映画でした!

*ゆびきりをするシーンがありますが、ゆびきりのしかたが韓国と同じでした^^ 小指をからめてから親指を合わせるやり方です。中国もそうなのかな?

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2008年11月25日 (火)

「一枝梅(일지매)」見ちゃおうかな~?

 スカパーの「アジアドラマチックTV★So-net」で、「一枝梅」が始まりました^^
 この放送局の公式サイトにあるあらすじを紹介します。

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Irujime
 「一枝梅(イルジメ)」は中国の古典をも取り入れて多くの人の手を経て創作された架空のヒーロー。17世紀の朝鮮時代を舞台に、親を殺された復讐のため、あるいは不正腐敗で民を苦しみに追いやった権力層を懲らしめるため、昼は平凡な庶民を装い、夜は怪盗と化して、怪盗ルパンや怪傑ゾロ、または日本のねずみ小僧のように神出鬼没の活躍をする。
 一仕事終えるたびに一輪の梅の花を現場に残して立ち去る(ドラマでは梅の花の墨絵)ので、一枝梅(イルジメ)と呼ばれた。 1975年、一枝梅(イルジメ)は韓国の漫画家、コ・ウヨンによりコミック化され大ヒットして以来、何度かドラマ化されてきた。 1993年の一枝梅(MBC)を演じたのはチャン・ドンゴン。
本ドラマは一枝梅(イルジメ)というコミックのタイトルを用いてはいるものの、漫画の内容とは違うストーリーで新たな魅力を生み出している。

*************

 今日、一話目を見ましたが、すごく面白かったです。イルジメが悪党と戦うアクションシーンはまあまあでしたが、チャドルの両親の親心に泣きました^^;;
 出演者には、「銭の戦争」のマ・ドンポ社長とか、「白い巨塔」のウ副院長とかも出てました。あと、一話目には出てきませんでしたが、女主人公の二人、ハン・ヒョジュとイ・ヨンアって、写真だけ見ると、すっごく似てる! 瓜二つでどっちかわからないんですけど…;;
 ジュンギ君も出てることだし、面白そうなので、続けて見てみようかな~と思っています^^


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2008年11月20日 (木)

ちと不安…。

本来なら、今日は韓国語教室の日。でもお休みでした。
生徒3人のクラスなんですが、みんな有職者です。
で、年末に向けてみなさんお忙しいようで、
私1人しか授業に出られそうにないということで、
授業は年明けまで一気にお休みということになりました;;
(実は先週からお休みに入っています。)

まあ短い独学期間と考えれば、とくに気になることもないのですが、(試験前でもないし…^^;;)
やっぱりその間、全く韓国語を話さないってことがちょっと不安です。
あっという間にしゃべれなくなりそうで怖い…coldsweats02
独り言作戦で、なんとか乗り切りたいです。

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2008年11月18日 (火)

「オンエア」終了~;;

テレビ東京で月~水の朝、放映されていた「オンエア」。
今日、最終回でした。
イ・ボムスシ~見たさに見始めたのですが、
吹き替えだったので、字幕なしで韓国語で見ていたせいもあるのか、
ストーリーは正直、イマイチでした;;
ドラマ中のドラマが「?」な感じで。
キム・ハヌルの役が全然合ってなくて、どうも入っていけなかったよ~!(泣)

しか~し、新たな発見が!
パク・ヨンハ君ですよ。なかなかいいじゃないですか~!wink
「冬ソナ」でしか見たことなかったので、
どんな俳優なのかも全然知らなかったのですが…。
スタイルいいですね~!!(>え、演技は…?)
顔が小さいし、あのつぶらな瞳にheart04なファンがいるのもうなずけました。

イ・ボムスシ~は、役柄的にはすごくいい役だったんですけど、
彼のよさはあんまり出てなかったような…。
相変わらず姿勢はよかったけど(爆)
やっぱり「ボンダリ」がよかったわ~。(>回顧中…)


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2008年11月15日 (土)

「白い巨塔(하얀거탑)」第20話

Shiroi
 ついに最終話です。日本版(唐沢版)の最終回のサブタイトルは「財前、死す」だったんですよね~!(>カッケー!…爆)

ストーリー/20(*ネタばれアリマス)

 ガンの転移が激しく、なす術もなく縫合しただけの手術だった。周りの人間がガンであることをひた隠しする中、専門医であるジュンヒョク(キム・ミョンミン)は自分の病状に気がついてしまう。親友のドヨン(イ・ソンギュン)に「本当のことを言ってくれ」と詰め寄ると、ドヨンは何も答えられなかった。しかし、ドヨンが言わなかったことにより、ハッキリと自分の病状について理解したジュンヒョク。ついに力尽き、死を迎えたとき、彼の机の上には「上告理由書」とともに、オ教授宛てに自分の体を検体としてガン研究に役立ててくれるよう依頼する手紙が置いてあった。

~気になった表現

*알고만 있어.(誰にも言うな)
 これはかなり意訳ですが、直訳だと「知ってるだけでいろ」ってことですよね。こういうの、なかなかパッと口から出てきません(もちろん他の言い方もありますし)。

*미운 넘이라도 가끔은 보고 싶을 때가 있더라.(憎いお前でも時々は会いたいときがあるんだ)
 ここでの「-더라」は過去回想で、感傷的に目下の人間に使う言葉「~だったよ、~したんだよ」の意。部下として目をかけてきたドンイルに対して、ジュンヒョクの素直な気持ちを表した場面です。

 自分が患者の立場になったとき、執刀医の一言がどんなに患者の心の支えになるのかということや、疑心を持ったままでいることがつらいこともわかったジュンヒョクでしたが、時すでに遅し…。これまで幾度となくガン患者の命を救ってきたジュンヒョクが、自らガンで亡くなるという非常にアイロニカルな最後となりました。

■日本版とずい分違うのかな~?と思いつつ最後まで見ましたが、あらすじはほぼ同じでしたね。ただ、ところどころ「韓国的だな~」と思うところもあったり(>人間関係の部分で)、登場人物の性格や設定が異なっていたりしました。権力を欲しがる人間たちの醜さ、滑稽さ、そして人間の命の重さに気付かされるドラマでしたconfident

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2008年11月13日 (木)

「白い巨塔(하얀거탑)」第19話

 ガンを告知するかどうかというのは、永遠のテーマでしょう(完全に治癒できる病気にならない限りは)。TBSで今週末、11月15日(土)21時~「告知せず」というガン告知をテーマとしたドラマがありますね。私だったら告知してほしいな。ただ本当に“その時”になったらどうなのか…わかりませんが。

ストーリー/19(*ネタばれアリマス)

 ドヨン(イ・ソンギュン)の元で内視鏡検査を受けたジュンヒョク。結果についてドヨンは、ウ副院長をはじめ周囲の人間がジュンヒョクに本当の病状を告げない方針だと知り、嘘をつく。手術の執刀は当初ホン教授がすることになっていたが、ホン教授はこれを負担に感じていた。何よりジュンヒョクが手術に対して不安を抱えていることから、ドヨンはイ前外科長に執刀をしてもらうようジュンヒョクを説得する。これまでの反目を超え、お互いに手術する執刀医と手術を受ける患者として相対した二人。いよいよ手術の日。開腹されたジュンヒョクの体はガンに蝕まれ、手遅れとなっていた。

~気になった表現

*한시가 급한 일이라 이렇게 이런 시간에 찾아 뵙겠습니다.(一刻を争うことなのでこのような時間に伺いました)
 ジュンヒョクの手術の執刀を依頼するためにウ副院長がイ前外科長を訪ねます。「한시가 급한 일」で「一刻を争うこと」の意。

*미우나 고우나 장과장이 안됐기 했네.(憎くても可愛くてもチャン課長が気の毒ではあるわね)
 夫(イ前外科長)がジュンヒョクの手術を任されることになって、妻が言った言葉。「미우나 고우나(憎くても可愛くても)」というドラマが去年~放送されたみたいですね。視聴率もよかったとか。

 手術を機に、これまでお互いに反目してきたジュンヒョクとイ前外科長は和解したようです。二人だけでなく、さまざまな人がジュンヒョクの容態を気にかけ、一致団結していくさまが見てとれました。ドヨンにとってジュンヒョクはやはり「友だち」であり、イ外科長にとってやはり「弟子」であったわけです^^ さて次回、最終回です~;;

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2008年11月12日 (水)

치마바람

 韓国における子どもへの教育熱はすごい(おそらく世界一?)と言われますが、子どもの教育に熱心な教育ママに対して「치마바람(チマの裾から起こる風)」(辞書には「치맛바람」とある)という言葉が使われますよね。
 今日、読んだ新聞記事に、冬休みを前に、치마바람なオンマたちの悩みが書いてありました。冬休み中、子どもたちを英語キャンプのようなものに行かせるらしいのですが、私塾だとものすごくお金がかかるので、大学で行われる集中講義(週3回×3週間など)に行かせたいオンマドゥルが多くて、大学に申込みが殺到し、すぐに締め切りとなってしまうとありました。オンマドゥルは「誰々さん家の息子は○○大学の短期留学キャンプに行った」とか「あそこの娘は○○大学の英語キャンプに参加した」とか耳にすると、もういてもたってもいられないくらい焦るらしいのです。そのうえ、その○○大学っていうのが、やはり一流でないとダメだし、講座を受け持つ講師の出身大学も一流でないとダメ…とか…。
 私が一番気になったのは、そういう英語キャンプに経済的な問題で行かせられないオンマドゥルが、「子どもに申し訳ない」とか「子どもに頭を下げなければならない」とか思ってるっていうことです。私も親だから、子どもにいっぱしの教育を受けさせたいという気持ち、そのため冬休みに英語キャンプに入れようとするオンマドゥルの気持ちはわかります。でも、なんでそれができないからって、子どもに頭を下げないといけないとまで思うのか? 貧しくて子どもを働かせるしかなく、普通教育も受けさせられないというのなら話は別ですが;; 韓国と日本の親子関係って全然違っていて、その依存関係に大きな差があるのはわかっています。それにしてもこの教育熱、英語熱って、怖ろしいくらいです。
 わが家の周辺でも似たようなことがあります。うちの学区では、中学受験する子どもが多く、日頃も塾通い、日曜日もなく、長期休みは集中講座に通う小学生が少なくありません。ある塾では、子どもが志願する学校に入るためということで、「お母さんはとにかく子どもが欲しがるものは何でも買ってあげてください」とか、「公立中学なんてダメなところにお前は行くのか!?」と半分脅しともとれるようなことを言ったりしていると聞きました。もし仮にそれで志願する学校に入れたとして、それが何なんでしょうか?? 子どもの教育って、そんな小手先の目の前のことだけ達成されればいいと思ってる大人がいるってことに、本当に危機感を覚えるし、寂しい気持ちになります。
 子どもに他人と比較ばかりするような人間になってほしくないし、そのためには大人(親)が自分らしく生きるようにしないといけないな~と、つくづく思います。と言いつつ、実際には、塾も行かず、学校の宿題さえ、朝起きて慌ててやってるような娘を見ると、「○○さん家の子どもは…」とついつい思ってしまう私もいます^^;; 子どもにどの程度干渉していいものか、黙って見守るっていうのも至難の業です;;

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2008年11月11日 (火)

「白い巨塔(하얀거탑)」第18話

 いつも風を切って颯爽と病院内を歩いていたジュンヒョクが、背中を丸め、覇気のない顔で歩く姿は哀れです;;

ストーリー/18(*ネタばれアリマス)

 ドンイルは法廷で突然、真実を告白し、控訴審は結審した。ドンイルの証言で形勢有利となった原告側はさらに回診時のことが明記されている実習生のレポートも差し押さえることに成功。結局、この控訴審では原告側が勝利、被告・ジュンヒョク(キム・ミョンミン)は敗訴した。少し前からなんとなく体調に違和感があったジュンヒョクは、食欲が落ち、徐々に体の痛みが増してきて、ついに手術中に倒れてしまう。ジュンヒョクが寝ている間に部下たちが血液検査をしたところ、なんとガンが発見される。しかし、副院長をはじめ、周囲の人間はその事実を隠そうとしたため、ジュンヒョクはドヨン(イ・ソンギュン)の元を訪ね、検査をして本当のことを言うように頼む。

~気になった表現
*생각 없다,난.(俺はいらない)
 「~생각 없다」で「~する考えがない、~する気がしない」の意。会話では、「~」の部分を省略することが多いようです。ここでは、「식사 하셔야지요.」と言われた答えとして言っているので、「食事する気がしない」ということになります。

*한 번만 말 없이 도망가면 죽어!(今度黙って逃げ出したらただじゃおかないわよ)
 突然姿を消したドンイルの元にハ先輩が訪ねてきます。「-면 죽어!」の形はよく耳にしますね。「까먹으면 죽어!(忘れたらただじゃおかないよ!)」とか。メールなんかだと「까머그먼 두거!」と書いたりするそうです^^;;

 煮え切らない態度をとっていた(←ゴメン!)ドンイルが、ついにジュンヒョクに反旗を翻しました。ジュンヒョクがガンだということがわかり、ドラマも最終局面に突入します^^;;

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2008年11月10日 (月)

「白い巨塔(하얀거탑)」第17話

 ジュンヒョクらがいつも悪い相談をする店は、なぜかいつも同じ日本料理屋。なにか意味あるのかな~?^^;; 原作が日本のものであることへのリスペクト?(>イミフ^^;;)

ストーリー/17(*ネタばれアリマス)

 ユ・ミラの証言により、窮地に追い込まれたジュンヒョク(キム・ミョンミン)。どうしても自分たちに有利な証言&証拠が必要だということで、ハム医局長にカルテの改ざんまでさせてしまう。苦しい胸のうちを同じ痛みを持つドンイルに吐露する医局長。その姿を見て、ドンイルは何かを決心したかのように、せっかく仕上げた論文と病院の名札を燃やし、その後、姿を消した。控訴審の2回目。原告の弁論が終わろうとしたとき、突然ドンイルが「すべて嘘だ」と叫び、2度目の証人喚問を受けることになる。ドンイルは自ら偽証罪に問われることを覚悟で、本当のことを話し始める。なんとかなだめようとするジュンヒョクに対して彼は「僕は先生のおもちゃじゃない!言いなりにはならない!」と叫んだ。

~気になった表現
*우리 욕먹자.(俺たちが悪者になろう)
 偽証の片棒を担がされることになった医局長がドンイルに言った言葉。ジュンヒョクを正しいと信じて、自分たちが悪者になるしかないと言います。「욕먹다」は「悪口を言われる」「叱られる」の意。

*자책 하지 마.너 요즘 독한 척 하는 거 보기 싫어.(自分を責めないで。強がるのは似合わないわ)
「독하다」は「毒気がある、臭いなどがきつい、悪意を含んでいる、我慢強い」などの意。ドンイルが密かに想いを寄せていたハ先輩からのメール。ドンイルの人の良さを知っているからこその言葉です。

 ジュンヒョクの弁護をする敏腕弁護士…どこかで見た、と思ったら、ドラマ「ローズマリー」に出てたんだわ~(名前はチャン・ヒョンソン^^)

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2008年11月 9日 (日)

「白い巨塔(하얀거탑)」第16話

 「昨日の敵は今日の友」…なのか、利害関係が変化するのに伴って、次々とコロコロと手を結びあう人間関係が変わっていきます。これにはちょっと食傷気味(?)です;;

ストーリー/16(*ネタばれアリマス)

 控訴審を前に、原告側が新たな証人を探しているところに、以前、病院に勤めていて、妊娠したために退職してたユ・ミラ看護士の存在が浮かんできた。ユ・ミラの存在が浮上してきたことで、再び裁判に集中せざるをえなくなったジュンヒョク(キム・ミョンミン)はケネス病院行きを形式上、断念する。ユンジンと弁護士の訪問を受けて、最初、裁判で証言することを快諾したユ・ミラですが、病院に行き職場の様子を見て、ともに働いてきたジュンヒョクや同僚たちへの情がわいてきて、証言をしないと言い出した。しかし、ジュンヒョクの弁護士から渡されたベビー用品の中にお金が入っていたことで、証言をすることを決心する。

~気になった表現

*항소니 뭐니 괜히 한 거 아닌가 싶다.(控訴なんてよけいなことをしたんじゃないかしら)
 味方のはずの義弟にもお金を持ち逃げされてしまったスンヨン親子。「괜히」は「공연히」の縮約形で、「むなしく、いたずらに、無性に」の意味で、後悔を表すときによく聞きます。「괜히 했어」(よけいなことした→しなきゃよかった)

*정말로 감사할 일로 만드는 건 앞으로 자네 몫이야.(本当にありがたいことにするのはこれからの君しだいだ)
 再就職先が見つからないドヨン(イ・ソンギュン)のところにオ教授が訪れ、就職先を紹介してくれます。「자네」は目上の人が下の人間に対して使う言葉で「君、お前」の意味で、「몫」は「分け前、任務、役目」の意味。目をかけていたドヨンに対しては、こういうこと(ツテを紹介するなど)もする人なんですね~。一切、こういうことはしない人だと思っていました^^;;

 ユ・ミラがジュンヒョクに「科長と過ごした時間は私にとって大きい」と言い、「他のことに気をとられ、あたたかい気持ちが消えてしまおうとしている。先生の輝きを失わないでほしい」というようなことを言い残します。さすがのジュンヒョクもそのときはぐっときた様子でしたが、結局はお金でカタをつけようとしてしまい(←ジュンヒョクではなく義父の指示で弁護士がやったことですけど)、墓穴を掘ることになってしまいました;;

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2008年11月 8日 (土)

通検試験、中止;;

アサヒ・コム」サイトより記事抜粋*****************

 通訳の能力の指針として通訳技能検定試験(通検)などを実施してきた株式会社の日本通訳協会(東京都新宿区)が、自社ホームページで「閉鎖せざるを得なくなった」と発表した。これに伴い、9日に予定していた各種の検定試験を中止するとしている。
 通検は1973年に設けられ、これまでに延べ約13万人が受験、約3万8千人が合格しているという。
 ホームページの報告は4日付で、向鎌治郎代表名で「今般の経済不況の中で必要な金融支援も受けられなかった」と説明。9日の通検1次試験とボランティア通訳検定試験、12月14日の通検2次試験、09年2月1日の3次試験を中止するとし、「業界の各社と協議中で、皆様方の受験料がむだにならないように努力する」と述べている。
 同社によると、今回の通検は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、那覇の各会場で予定されていた。受験料は1級が1万7千円、2級が1万2千円。

****************

 通検って、日英、日中の通訳だけなんですね。受験料高いですね;;
それにしても明日試験だったのに、試験前日に中止の連絡が来るなんて…受験者の方があまりにかわいそうです。まあ協会側は直前まで資金繰りとかで大変だったのかもしれませんが。

☆明日は、ハングル検定試験ですね!
受験される皆さん、がんばってください~!!good

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2008年11月 7日 (金)

「白い巨塔(하얀거탑)」第15話

 病院に限らず、大きな組織には多かれ少なかれ、組織の論理というのが存在するようですね。「霞ヶ関の論理」とか? そういう中で生きている人たちは、やはりその論理に沿えないような事態になったとき、とてつもなく大きなストレスを受けるでしょうね。そんな大きな組織に属したことがない私は、気楽なものですが…^^;;

ストーリー/15(*ネタばれアリマス)
 ジュンヒョク(キム・ミョンミン)は自分を正当化する答弁に終始し、一審は結審した。判決はジュンヒョク側の勝利。チェ・ドヨン(イ・ソンギュン)が大学を追われ、クォン一家が生活にも窮する一方で、ジュンヒョクには新たな出世話が持ち上がる。先に手術を成功させたマクレーン世界外科学会会長があらたに建てるケネス病院の外科長にジュンヒョクを迎え入れたいというのだ。それがウ副院長の耳に入り、ジュンヒョクの裏切り行為に怒り心頭となる。一審で敗訴した原告側のキム弁護士はどうしても納得ができず、ヨン・ドンイルの元を訪ね、ドンイルの良心に訴えかけた。「あの痛ましい家族から目をそらさないでほしい」と。そして遺族たちは、控訴することを決める。再び裁判に臨むことになったジュンヒョクだが、ケネス病院の問題があったため、副院長とは距離をおくことにし、独自に弁護士を雇うことにする。

~気になった表現
 
*밖으로 말등 내지 말고(口外しないで)
 ケネス病院行きを部下に伝えたときにジュンヒョクが言った言葉。「말을 내다」で「①口に出す、話を持ち出す ②うわさをする」の意。

*악한 사람 아닌 거 같아요.(悪い人じゃないようです)
 弁護士がヨン先生のことを何度かこう言ってました。「悪い人」って「나쁜 사람」が思い浮かびますが、「악하다」は「①気立てが悪い、凶悪だ ②良心をだまして道徳にはずれる」意で、単に「나쁘다」というより「악하다」を使う方がここでは合う気がしました。

 とうとうドヨンが大学を追われてしまいました。出るくいは打たれる…なんでしょうね。でも、彼は遺族のためはもちろんのこと、自分自身のため、自尊心を守るためにやったことでしょうから、証言せずにもやもやしたまま残りの人生を生きるより、きっとまっすぐに生きられるんじゃないでしょうか?^^

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2008年11月 6日 (木)

도루묵이다

今日の授業で出てきた「도루묵이다」は「元通りになる」という意味で、「말짱 도루묵」という慣用句は「なんの得もなく無駄なことや骨折り損」という意味です。
 「도루묵」を辞書で引くと、「ハタハタ(魚の名前)」と出てるだけで、「도루묵이다」は見つけられません。
で、先生がその語源を教えてくれました。(ココにもその語源が書いてありました。)

 ココでは、魚の名前はわからなかったとありますが、先生が話してくださった話では、もともと「도루묵」という名前がついていて、「元の名前にしなさい!」ということで、「도루묵이다」が「元通りになる」という意味だということでした。他には、この魚の名前はもともと「묵」で、「도로(元通りに)」「묵にしなさい!」ということで「도루묵이다」となったという話もあるようです。さらに、「도로아미타불(元の阿弥陀仏)」(元の木阿弥)という言葉もあるそうです^^

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2008年11月 4日 (火)

「白い巨塔(하얀거탑)」第14話

 裁判シーンが非常に長いです…^^;;

ストーリー/14(*ネタばれアリマス)
 第3回弁論日。ついに亡くなったクォン・スンイルの担当医だったヨム・ドンイルとチェ・ドヨン(イ・ソンギュン)が証人として法廷に立った。ドンイルは良心の呵責にさいなまれながらも、病院、ジュンヒョク(キム・ミョンミン)、そして自分自身を守るために、嘘の答弁を行う。一方、ドンイルは自分が見たままのことを話す。二人の証言が食い違っているために、二人による対質尋問が行われたが、ドンイルは嘘の証言を翻さなかった。そして第4回弁論の日を迎え、原告・被告の弁論が始まった。

~気になった表現
*손발이 안 맞는 거겠지.(息が合わないんだろう)
 「손발이 맞다」で「呼吸が合う、息が合う」の意。弁護士たちが自分の過失を調べようとして不機嫌になるジュンヒョク。お互いに信頼できないままに裁判は進みます。

*그 사람이 바로 자기 있는 그대로 봐 준 사람일 거야.(その人が本当にあなたを思ってくれてる人よ)
 愛人のフィジェはジュンヒョクが突然自分の名前を呼んだことを喜び、「名前を呼んでもらえるって、ありそうでなかなかないのよ」と言います。誰が「ジュンヒョク」と呼んでくれるか?と聞かれたジュンヒョクが思い起こしたのは、母親とドヨンでした。

 登場人物の中に、原告側の味方になってがんばるイ前外科長の娘・ユンジンがいますが、なんとなくすんなり受け入れがたい存在です…^^;; 熱心に市民運動をしていたのが、原告側の弁護士の目にとまり、一緒に裁判を闘うことになります。ただ正義のため、ただ弱者のために身を粉にして動くような女性なんですが…。この違和感、なぜでしょう?
 日本版では矢田亜希子がこの役をやっていました。彼女は里見(ドヨン役)に恋していて、そのため積極的に裁判にも協力してひたむきにがんばっていました。なんだかこの方が、説得力があるというか、共感できたんですよね~。
 ユンジンが真っ向から父を批判したり、ドヨンが証言しようとする直前に「本当にいいんですか?これから大変でしょうに…」とか言ったりするのがなんとなく鼻につくというか…。このドラマに出てくる人たちが皆、それぞれの立場で、ときには愚かしい姿をさらし、ときには良心の呵責にさいなまれて苦悶しているのに、そういう姿を全く見せず正しい道を堂々と歩いている彼女が、逆に人間くさくないから、そこにちょっと違和感を覚えるのかもしれません。それとも役者の演技のせいかな??^^;;

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2008年11月 3日 (月)

結果発表~!

今日は、第14回韓国語能力試験の結果発表でした。

…5級、合格してました^^

어휘 및 문법  64点
쓰기       59点
듣기       70点
읽기       68点  / 총점  261点  / 평균점    65.25点

 正直、쓰기が心配だったんですが、足キリ点を上回っていてホッとしました。今回は作文採点の先生が甘めにつけてくれたのかな…^^;; 今後はすべての分野においてまんべんなく勉強していかないといけないな~と思っています。

●「情熱大陸」見ました^^
 昨日たまたま、指揮者の大野和士さんに密着した「情熱大陸」を見ました。
 世界各国を回るとき、英語・フランス語・ドイツ語、イタリア語など、その国の言葉で自らオーケストラの人たちと会話をしつつ、信頼関係を作っている様子を見て、感銘を受けました。
 外国で活躍する人の中には、最後までその国の言葉をしゃべろうとしない人も多いんですが、一方でどの国に行ってもその国の言葉でしゃべろうとする人もいますよね。大野さんも、実は見た目ほど自由自在に言葉を操ってるわけではないのかもしれませんが、すごく楽しそうに冗談を言い合ったり、真剣に討論し合ったり、その柔軟で情熱的な態度ゆえに、海外の人たちにも受け入れられてるんだな~と思いました。
*関係ないけど、やっぱり指揮者ってカッコイイわ~heart04

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2008年11月 2日 (日)

「白い巨塔(하얀거탑)」第13話

 とうとうチェ・ドヨンが証言台に立つことを決心しました。ジュンヒョクは友だちだけれど、いや、友だちだからこそ許せなかったのかもしれませんね。 

ストーリー/13(*ネタばれアリマス)
 チェ・ドヨン(イ・ソンギュン)の決心により、イ・スンヨンは裁判を続けることにし、2回目の弁論日、故人を解剖したオ教授が登場。やはり論点は肺の影ががん細胞であり、それを手術前にきちんと検査したのかどうか、という点だ。鑑定を依頼された二人(原告側と被告側から一人ずつ)は、それぞれ見解の違う意見を述べた。原告側はきちんと検査をすべきであったと言い、しなかったことは誤診だし、検査してがん細胞が見つかれば手術はすべきでなかったと主張。一方被告側(オ外科学会長)は肺の影が1センチ以下であれば、それががん細胞である可能性はきわめて低く、そのまま手術をしたことは間違いではないと主張。真っ向から意見が対立する。

~気になった表現

*불쑥불쑥 찾아오는 건 네 스타일인가 보구만.(いきなり訪れるのが君のスタイルなんだな)
 オ外科学会会長を訪ねて、状況の打開を図ろうとするジュンヒョク。「-구만」は「-구먼」の口語。目下のものに対する「今さらのような感じ」を独り言のようにいうときに使う感嘆詞で「~なあ、~ねえ」の意。

*러닝 메이트를 너무 부려먹는 거 아니냐?(やけに人使いが荒いな)
 難しい依頼を持ち込んでくるジュンヒョクに対するオ外科学会会長の言葉。「러닝 메이트」はオ外科学会長が好んで使う言葉ですが、師弟でもなく仲間でもなく利害関係でつながった二人の関係を言いえて妙な言葉ですね。「부려먹다」は「こき使う」意。

 再び登場したイ元外科長。最初は自己保身(再就職先を決めることが優先)に走っていましたが、娘から「お父さんのようにはなりたくない」と言われ、目が覚めます。もちろんそこにはジュンヒョクに対する復讐心は依然としてあるんですが、娘からこう突きつけられて、自分の身を振り返ったようです。「英国紳士」は返上するようですね^^;;

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2008年11月 1日 (土)

「白い巨塔(하얀거탑)」第12話

 この病院の院長はどこに…?^^;;  見たことないんだけど、いないんですかね?

ストーリー/12(*ネタばれアリマス)
 初公判が始まった。徹底して勝つための裁判を進めようとする被告側(ジュンヒョク)と攻め手に欠ける原告側(亡くなったクォンの遺族、妻のイ・スンヨン)。攻め手に欠ける一番の原因は証言者がいないということだった。ミョンイン大学病院側の人間はもちろんのこと、他の病院の医師たちもしがらみ等から証言や鑑定を拒むのだ。そんな中、イ・スンヨンはミョンイン大学病院で過労から倒れてしまう。そのときスンヨンは、自分たちが望むのは、裁判で勝つことでもお金を得ることでもなく、ただジュンヒョク(キム・ミョンミン)に心から謝って欲しいということだとチェ・ドヨン(イ・ソンギュン)に言う。ドヨンはジュンヒョクにスンヨンへお詫びするように助言するが、ジュンヒョクにはその真意が伝わらない。一度はジュンヒョクとの友情から証言を断り、アメリカ研修行きを決めていたドヨンだが、その話を蹴ってでも、証言をすることを心に決める。

~気になった表現

*최도연이란 친구 공부깨나 한다더니 쉽게 넘어간다 보네.(チェ・ドヨンというヤツはちょっとばかり勉強ができると思ったら、簡単に倒れたな)
 ドヨンに証言をさせないようにアメリカ研修行きというアメを出したウ副院長たち。「깨나」は「いくらかの、ちょっとした」の意の接尾語。

*나도 내 방식 내 원칙대로 해.(俺も俺のやり方でやる)
 ドヨンはやはり自分の信念を曲げることはできず、証言をすることにします。やり方、考え方などについて話すとき、「원칙(原則)」って言葉をよく聞きますね。

 スンヨンを見舞うとき、なぜジュンヒョクはひとりで謝りに行かず、外科総動員でおしかけたのか…? あのとき心から詫びれば、もしかしたら遺族の気持ちも落ち着いたかもしれません。ジュンヒョクがとっても意固地になって、決して自分の非を認めようとしない、その理由はなんなんでしょうか。大学病院の科長として、天才外科医としてのプライド? そこには患者という存在は不在です;;

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