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2009年2月28日 (土)

『땡땡의 모험』を買ってみました

『땡땡의 모험』を読んでいます^^
世界中で愛されている漫画ですが、私はキャラクターとしては知っていましたが、漫画自体は見たことがありませんでした。

日本では「タンタンの冒険旅行」として、翻訳されているようです。
原作はフランス語で主人公の少年は「TINTIN」。フランス語では「タンタン」に近い発音らしいです。
ああ、だから「タンタン」なんだ~と納得。
でも、韓国語では「땡땡(テンテン)」…なぜだ?(ご存知の方教えてください~!)

内容は、少年記者のテンテンが、犬のミルル(밀루)が世界中を旅して回るというもの。そして旅先で様々な事件に巻き込まれます。
この少年、いったい何歳なんでしょうか?
車も運転してるし、旅行記を載せる新聞社と単独契約しているらしいので、少年と言っても20歳くらいの感じですが…。

まだ最初の10ページくらいしか読んでいませんが、結構面白いです。
調べないとわからない単語も多いのですが、漫画なので意味を想像しながら読むこともできるし、会話が多いから、口語の勉強にもなりますね。(うちの子は勝手に話を作って読んでます)

版元が1セット(全8巻)として売っているものを購入したのですが、開けてびっくり!>2巻~9巻が入っていました。
購入したサイトで確認したら、確かに2巻~9巻と書いてありました;;
念のため、どうして2巻~なのか、購入先に確認したら、「1巻が後から出たようです。韓国ではたまにありますよ…」とのお答え。
じゃあ、1巻は?…第3セットに入っていました(爆)
これって、版元の戦略ですか…?catface
だって普通セットで買う人って、1巻から揃えたいっていう気持ちがどこかにあるものですよね。
だったら1巻を最終セット(第3セット)に入れれば、3巻まで買ってもらえる…とか??

まあ、よくわかりませんが…。
日本語版は、出版された順序が、原作と違っていて、話のつじつまが合わない部分もあるそうですが、韓国語版はどうなんでしょうか?

空いた時間を見つけて、ちまちま(?)読み進めたいと思います。

Tenten

*2巻は「コンゴへ行ったテンテン」…しょっぱなから秘境ですね(笑)
ココに全巻掲載されています~^^

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コメント

nikkaさん、昨日は少しだけど雪が降りましたね。うれしかった...。
タンタンですが、あの顔で20歳過ぎとは! 今度本屋さんでもう一度ゆーっくり見て来ます。
それにしても読み出がありますね。やらなきゃいけないこと、読まなきゃいけないものがあるのも幸せですね!

投稿: ハーちゃん | 2009年2月28日 (土) 11時11分

>ハーちゃんさん。

実際は14~15歳?の設定だと思うんですけど、
その行動等から判断すると、20歳くらいじゃないと無理じゃん?っていうことです。銃で狩りしたり、車乗り回したり…。
この漫画は気分転換ってことで、のん気に読んでいきます^^

投稿: nikka | 2009年2月28日 (土) 11時46分

フランス語でinのほかに、im、ain、aim、ein、eimはすべて「ア」に近い「エ」を鼻に抜く音で、実際は「エン」より「アン」に近く聞こえるようです。
「エン」と「アン」の間の音を日本語カタカナで表記するのは無理。
韓国語では、たまたまそれに近い音があり、表記できるじゃん!的で땡땡なのでは・・・???
と、勝手に考えてしまいました。
一応、第2外国語はフランス語でしたが、もう全然覚えていません。↑のような鼻母音に苦しんだのは覚えています(笑)

投稿: ちーたろう | 2009年3月 4日 (水) 09時50分

>ちーたろうさん。

日本語の「テンテン」「タンタン」で比べると、
違うように感じますが、
他の言語間だと、また違うんですね。
ちーたろうさんは仏語だったんですか~。
私は中国語。
四声で苦しんだことだけ覚えていますbleah

投稿: nikka | 2009年3月 4日 (水) 23時14分

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