「해변의 카프카」の海外版装幀~♪
「海辺のカフカ」の仏語翻訳版(「Kafka sur le rivage」)です。
装幀が美しい~!
気に入っちゃった![]()
ほかの国のも探してみよう!と思ってたら
…いいもの、めっけ!
新潮社のホームページtopページ右端、話題の新刊「1Q84」のボタンをポチッ
→「1Q84」の特別サイト、左上にならんだ数字の中の2002をポチッ
→「海辺のカフカ」のページ、右上に「海外版装幀」のボタンをポチッ
…すると、なんと全世界で翻訳されている「海辺のカフカ」の装幀が見られるんです~!
素敵すぎる…![]()
一応わたくし、編集屋なので、やっぱり本の装幀は気になります。基本的に私は中身を創る係(笑)なんですが、装幀について、版元さんとああでもない、こうでもないって悩むこともあります。
各国いろいろあって、ほんと面白いです。
中国語でカフカって「卡夫卡」って書くんだ~!
基本的に猫とかカラスがモチーフっていうのは理解できますが、アメリカのハードカバー版のは…なんでしょうか? ピンの上に乗ったゴルフボールみたいなヤツ!? 謎です。
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コメント
このフランス版、やはり素敵だわ。
うちの娘はイラスト、デザインの仕事をしているせいか「本はカバーで買う」みたいなところがあります。
本屋でもカバーをじっくり見てますね。
中身を作るnikkaさんとしては、装幀まで入れての完成品だから、気になるでしょうね。
有名人の装幀だと部数が伸びますかね?
投稿: ハーちゃん | 2009年7月 1日 (水) 22時34分
>ハーちゃんさん。
仏語版、モシッチョ?
有名な装幀家だと、やっぱり見てすぐにわかりますね。
とくに小説は、作品の一部っていう感じなので、相当気を使っているはずです(私は実用書がメインなので、ちょっと毛色が違います…)。
装幀家も作品をよく吟味して創るみたいなので。
投稿: nikka | 2009年7月 2日 (木) 00時36分
私もフランスのが一番素敵☆と思いました。
今、猫の首を・・・という章を読んでいるので、猫を見ると複雑な気持ちになります。
猫は最後まで出てくるのでしょうか。。。
先を急いで読みたい気分です。
投稿: テラ | 2009年7月 2日 (木) 10時01分
>テラさん。
仏語版、洗練されてる~!って感じがいいですよね
とくにお気に入りは、猫の瞳の大きさが違うところ。
明るいとこと暗いとこで違うのがイイです。
投稿: nikka | 2009年7月 2日 (木) 21時33分