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2010年3月 4日 (木)

押しが弱い人間です…;;

 2週間に1回の韓国語の授業で、ほぼ毎回、作文の宿題が出ます。2週間に1本なので、書けなくはないペースなのですが、テーマが難しくて、とっても時間がかかります。
 ほんとうは能力試験対策なので、30分程度で書かなければ「対策」にならないのですが、どうしても2~3時間はかかります
 提出後、先生がチェックしてくださるのですが、文字の誤植(打ち間違い)や単語レベルの間違いならいいのですが、全体の構成に難あり…との指摘を受けることもあります。そうなると、また直すのに2~3時間かかってしまいます。
 私の作文の特徴は、途中まで(起承転結でいうと、「転」まで)は、それなりに展開できているのですが、結論が弱い。というか、押しが弱くて、甘い。なぜかというと、そこまで書くのに精一杯で、要するにしリつぼみなんです
 基本的に、「~はこうあるべきだ!」とか断言するのが苦手だし、「人は人の考え方がある」という考え方なので、結論をバシッ!と決めることができないんですよね。結論の段になっても、「でもこれは、反面こういうことも言える」みたいなことを書きたがるんですよ、笑っちゃうけど。
 試験対策としては、ほんとうのところ自分はどう考えるかは別にしても、その作文を読む相手に「結論が何のかはっきり伝わるように書く」ことが重要なんでしょうね。>当然か!?
…でも、これが難しいんだわ~。

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コメント

そこは割り切らなくちゃいけないかもですね~。
日本語学校では、作文もスピーチもディベートも教えます。
教えていて始めは明らかにディベートなんでムリですぅ。な学生もいるし、スピーチどころかみんなの前に立つだけでも赤面してしまう学生もいます。

ディベートなんて話す技術なので、自分の意見は全く関係なく、くじ引きで賛成反対に振り分けて話させます。
フシギなことに最後はみんなそこそこできるようになるんです。
語学を勉強することで、言葉の技術を身につけるという側面もあると思うんですよ。

nikkaさんの「結論の段になっても、「でもこれは、反面こういうことも言える」みたいなことを書きたがるんですよ」というのも、ムダではなくて、「こういう反論をされる人もいると思います。しかし、~なのです」と反論を提示した上でねじ伏せるという練習をさせていますよ。

投稿: たま | 2010年3月 4日 (木) 21時32分

>たまさん。

たしかにディベートの技術が必要ですね。
「ねじ伏せる」力量が欲しいです~

投稿: nikka | 2010年3月 4日 (木) 23時49分

確かに割り切らないとできないかもですねぇ。
単なる技術向上のためであってnikkaさんが押しの強い人になる訓練ではないのですから~
若くて学生なら強制しても案外乗り越えられることも、大人で時間にも限りがあるとなかなか難しい面があると思います。
それでも試験対策やディベートなどをすれば伸びる部分も多いですよね・・・。

書道やら篆刻やらでもよく思うのですが、「やればそりゃいいし、できる人はやってきた」的なことは確実にありますヨ。
でも、それは(大人ならなおさら)すべての人に求められないので、習う側がある程度線引きする場面も必要だと思ったりします。
nikkaさんに合った学習とか目標など再設定されてみては?
私もね、できないスタイルは(ゲージツ系の話ですが)割り切っちゃって克服しようとはしないようにしてるの~^^

投稿: narinya | 2010年3月 7日 (日) 14時41分

>narinyaさん。

まあ割り切りは必要ですよね。
時間もお金もないわけだし
すでに割り切ってる部分というのは、たっくさんあるわけなんですけど。
narinyaさんのように、自分のやり方でやっていて、しかも試験も合格しちゃうっていうくらいまでなれればいいんですけどね~。
ほんと。

投稿: nikka | 2010年3月 7日 (日) 16時26分

そうそう、結論は妥協案ではダメなんですって。
私も初めての韓国語のディベートの練習でそういう指摘を受けました。
あくまでも、自分が最初に主張したことを貫くべきなのです!
そのための理論の展開であるべきで。
「反面こういうことも言える」みたいなことは「転」の部分に書いておけばOKですよ!
そして結論はスマートに、「やっぱり私が最初に主張したとおりです」と一言でまとめる、つまり、最初に書いた賛成・反対の立場をもう一度書けばいいのですって。
試してください

投稿: テラ | 2010年3月 9日 (火) 09時41分

>テラさん。

アドバイス、ありがとうございます
もっとシンプルに論を展開したほうがいいみたいですね。
これから練習してみます。

投稿: nikka | 2010年3月 9日 (火) 22時59分

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