« やってくれました!!! | トップページ | 한국어 메모 44 당부하다 »

2010年6月27日 (日)

「緑本」8週目

 今週は、まず、しょっぱなに出てきた「잉글리시 디바이드」って何??というところから始まりました。文中に「영어 격차(英語格差)」が出てきて、やっと「English Divide」に辿りつきました。イングリッシュ=잉글리시がわからなかった…coldsweats01

 日本では「貧富(親の所得)の格差が教育格差になっている」と言われますが、韓国では「教育格差」もそうだけど、この「英語格差」がよく言われるみたいですね。

*ソウルと地方ではこの英語格差が激しい
*とくに「実用英語」においては差が激しい
 →小・中学校時代の学校「外」での教育の差が原因。都市部では、英語幼稚園や英語専門塾、英語キャンプや海外研修など、こぞって子どもを行かせている
 →海外研修やネイティブスピーカーによる教育を受けてるかどうかに、都市部と地方の差が表れ、親の収入格差が表れている

 社会人になっても、英語で苦しめられるそうですね。会社で昇進できるか否か、リストラ対象者となるか会社に残れるか…それが「英語の点数」で決まるっていうんですからね。怖いですshock(数日前に、ユニクロが社内公用語を英語にすることにしたというニュースを見ました。)

*以下、気になった単語・表現です

・교민[僑民] 外国に居住している国民
 …교포[僑胞]はよく目にします

・공을 들이다 努力する
 …「공」にはいろいろな「공」がありますが、同じ[功]でも「공로(功労)=功労、手柄の意」の縮約形と「공력(功力)=誠意と努力」の縮約形があり、ここでは「공력(功力)」で、공을 들이다は「誠意と努力を注ぐ」という意味

・ソウルへ帰る 서울로 올라가다 <短作文6番>
 …「帰る」とあったので「돌아가다」だと思ったのですが…。「上京する」意味なら「올라가다」が自然だと思いますが(시골로 내려가다 田舎へ帰る=都落ちする、の反対の意味として)、ここは「돌아가다」じゃないんですかね?

|

« やってくれました!!! | トップページ | 한국어 메모 44 당부하다 »

コメント

올라가다と내려가다はドラマでよ~く耳にしますねear
スキー場とか海辺に遊びに行って올라가다、とかいうシーンがよくあります。
わざわざソウルとつけなくても올라가다だけで、ソウルに行く、戻るという意味になるみたいですよ。

돌아가다を尊敬語にすると돌아가시다(亡くなる)になってしまうので、尊敬語の時は가시다の方がいいと習いました。

投稿: テラ | 2010年6月28日 (月) 21時50分

>テラさん。

「上京する」的な意味じゃなく、普通に使うんですね~。
돌아가시다は、行き先(~へ)を前にちゃんと付ければ大丈夫だと習っていましたが(つけなければ大変なことになる)、それより
가시다の方が間違いないんですね。
ありがとうございますwink

投稿: nikka | 2010年6月29日 (火) 11時08分

nikkaさん、こんにちは♪
8週目の気になった単語は、ディクテーションで
 팔강:8強
 염화칼슘:塩化カルシウム
です。
どちらも音は聞き取れても、日本語がピンと来ませんでした。
 [여뫄]=塩化  
う~ん、難し。。
8強は、まさに時宜に適った単語なのに・・・。(笑
今晩も頑張ってほしいですね。

投稿: シフォン | 2010年6月29日 (火) 17時46分

>シフォンさん。

「염화칼슘 塩化カルシウム」を自らの口で発する機会が、これからの人生であるのかどうか…疑問ですwink

投稿: nikka | 2010年6月29日 (火) 18時10分

>テラさん。

今日、たまたま見ていたドラマに
「서울로 올라가다」が出てきましたhappy02 

投稿: nikka | 2010年6月29日 (火) 18時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やってくれました!!! | トップページ | 한국어 메모 44 당부하다 »