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2010年10月26日 (火)

まだ名無しの会だけど、一緒に「翻訳」やりませんか? ①

 「カフカの会」が終わり、何かまたやりたいな~と考えていましたが、今回は、「翻訳」に挑戦してみようnoteということで、テラさんと相談しました。

Toshokan

 実は、何を翻訳するかで、いろいろと迷っていたのですが、ちょうどラジオの「まいにちハングル講座 応用編」で始まった小説(『악기들의 도서관(楽器たちの図書館)』がとても読みやすい感じで、しかも短編集だと知り、取り寄せてみました。
 テラさんも本を取り寄せてくれて、それぞれ見てみたのですが、他の短編もおそらくそれほど難解ではないようだし、ラジオ講座のテキストに選ばれるくらいだからきっと内容的にも満足できる小説だろうと思い、この本に決めました。
 講座で取り上げる「악기들의 도서관」以外の短編を翻訳していきますsign03

*「악기들의 도서관」…興味のある方はぜひラジオを一度聞いてみてください。こちらでも聴けます(週遅れですが)

 で、問題は進め方なんですけど…。「カフカの会」のように当番制で少しずつ担当者が翻訳を記事としてアップしていくやり方も考えましたが、今回はあえて別の方法にしてみたいと思います。

 月に一度、毎月1日とか15日とか日を決めて、担当者がいっせいに記事アップします(もちろん数日遅れとかはOKとして。そのあたりはゆるく…ね)。担当は、各短編ごとに「担当する人」を募集しますconfident
 で、たとえば30ページの短編で担当者が5人いたら、30÷5=6ということで、各6ページずつ(>だいたいね)割り振る感じにしたいと思います。
 コメントは記事ごとに、今までのように、気になったこととか感想とか「私はこう訳してみたけど、どう?」とか、なんでもありでいいと思います。記事アップする方も、「ここわからなかったけど、どうかな?」とか、翻訳+感想でもいいと思います。

 ざっと全体で280ページあって(>巻末の解説除く)、「楽器たちの図書館」を除くと7編ありますので、単純計算で7カ月で読了予定ですscissors

→つづく

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