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2011年1月27日 (木)

相変わらず…

アサヒコム記事より→SE7EN&ソン・ベッキョン、日韓戦直後のつぶやきで袋叩き

こういうの、いっつもありますよね。
日本をちょっとでも持ちあげれば非国民…みたいな?

本人たちも「そんなつもりじゃない」って釈明しているのに、
結局は記事を削除したり、謝罪?したりしないといけないって、
怖いな~と思ってしまいますshock

ネットでは一方的に攻撃することが可能だけど、
それが言葉の暴力になるわけだから、気をつけないといけませんよね。
韓国が世界一のネット社会だと豪語するなら、
そういうネチケット(>なんか懐かしい言葉ですねcoldsweats01)も世界一になってほしいです。

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2011年1月26日 (水)

日本勝利~!!

やっぱり見ちゃいましたねnote
サッカーのアジアカップ。準決勝が日韓戦!
もうハラハラし通しの90分でしたよ~。
最後の最後で追いつかれて、PKになっちゃうし。
ワールドカップの悪夢も思い出されたりして…coldsweats02

でも川島選手がやってくれました。
PKをしょっぱなから2本も止めるって。神がかり的です。
っていうか、神ですshine
PKは本当に運だと聞くので、
今回は韓国に運がなかったということでしょう。

試合内容としては大満足でした。
日本代表&韓国代表のみなさん。
いい試合をありがとうございましたsign03

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2011年1月23日 (日)

パク・ワンソさん逝く

 韓国で「한국 문학의 큰별(韓国文学の巨星=巨匠)」と呼ばれるパク・ワンソさんが昨日、お亡くなりになったそうです。いささんのブログで知り、今、そこかしこの新聞記事を読んできました。

<연합시론> `영원한 이야기꾼' 박완서를 추모하며(連合ニュース)

「이야기꾼」というのは、語り部的な人を想像していましたが、
辞書には「이야기를 재미있게 잘하는 사람」とありました。
でも「꾼」っていうのがついているところに、なにか親しみというか、愛というか、
そういうものを感じました。

Negai


今、実は読んでいるのが、まさにパク・ワンソさんの本で、「세가지 소원(三つの願い)」です。
昨年11月頃から読んでいて、まだ3分の2くらいなんですけど、読み終わったら記事にして紹介しよう~とずっと思っていました。
が、常にカバンに入ってはいるものの、なかなか読み進められず…。
読み終わったら紹介したいと思います。

パク・ワンソさんのご冥福をお祈りいたします…。


*土・日で翻訳をやろう!と決心していたのに、金曜日の夜、一通のメールが…。
 クライアントからで、「明日ゲラが届くと思います。来週の水曜日に、この会議があるので、
 できれば火曜日までに見て、ゲラを戻してください」という非情な内容でした。
 まあ、よくあるんですよ、こういうの、フリーランスだと。
 仕方がないからやりましたよ、1日12時間くらい×2日間。
 なんとか明日には終わりそうですけどね。
 …というわけで、翻訳は来週末に持ち越しです。
 ああ、韓国語教室、また行けないかな…weep

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2011年1月21日 (金)

「冬の小鳥」を見てきました

 「冬の小鳥(原題;여행자)」を見に行ってきました。上映館(新宿武蔵野館)最終日で、朝イチの1回しかなかったので、もしかしたら観客は2~3人かも…なんて思いながらでかけましたが、意外に多くの観客が入っていましたup

*以下、ネタバレあります。

ストーリーは…
1975年。新調してもらったよそ行きの洋服を着て、9歳のジニ(キム・セロン)は大好きな父(ソル・ギョング)に連れられソウル郊外にやってくる。高い鉄格子の門の中では、庭で幼い子供たちが遊んでいる。ジニは父親と離され子供たちがいる部屋に通されるが、状況が分からず思わず外に飛び出してしまう。目に入ってきたのは、門のむこうに去る父の背中。そこは、孤児が集まるカトリックの児童養護施設だった。…

以上、「冬の小鳥」オフィシャルサイトより。

 父親に「旅行に行く」と言われて騙されるような形で孤児院に連れてこられたジニ。突然のできごとに、なかなか状況を受け入れられない彼女は、絶対に父親が迎えに来る、だからそれまで絶対にこの施設を出ない、と心に決めて日々を過ごします。最初は周囲の人間に心を閉ざしていましたが、やはり子どもだからか、徐々にお姉さん的な存在のスッキとは仲良しになります。この施設に入った子どもたちは、里親に引き取られることで自分たちの未来を切り開いていくのですが、必ずしも希望に満ちた生活が待っているわけではありません。喜んで施設をあとにする子どももいれば、希望する家庭ではないけれども施設にずっといることはできないという理由で仕方なく出ていく子どももいます。

 印象的だったのは、父親の顔が画面に出るのがたった1度だけだったこと。父親はソル・ギョングだからどんな父親を演じるのかと思っていたのですが、背中を見せているか子どもの目線でしか画面に登場せず、ある意味贅沢な撮り方だな~shine思いました。1度振り返ったのは、子どもを孤児院に連れきた場面のみ。それ以後、ジニは(>観客も)父の顔を見ることはありませんでした。

 それからジニが死んだ小鳥を埋めて作った墓を掘り返して、そこに穴を掘って、独りその穴に入り自分で埋まる場面がとても象徴的な感じがしました。ジニは無意識に自分の墓を作り、そこに今までの自分を埋めたような感じがしました。どんなことがあっても施設を出ていかない(父親をここで待つ)と思っていたジニも、結局、外国人家庭にもらわれていくことになりました。一人飛行機に乗せられ(ジニの養父母になる人たちは韓国には来ていない)、見知らぬ空港に降り立つところで終わります。

 全編にわたってジニの葛藤と孤独が、ほんとうに「淡々と」描かれています。子どもなのに、こんな運命を背負わされて…と、やりきれない気持ちにもなりましたが、こういった現実もあったんだろうな、と思います。孤児院の大人たちは普通にやさしい人たちだったし、そこで暮らす子どもたちも普通に生活していて、要らぬ感傷に浸らずにすみました。私の好きな感じの映画でしたconfident


*以前、たまさんのブログで話題になっていたことです。韓国では「孤児院」のことを「보육원(保育園)」って言うから、日本では普通の「子どもを保育園に預けている」というのを韓国語でそのまま言うと、「鬼母wobbly」と思われるってことだったんですが、今日の映画に「보육원」って出てきました。やっぱりそうなんですね。

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2011年1月18日 (火)

見たい映画♪

先週の記事から、忙しさの状況は変わっていない私ですが、
明日を超えたら、一つ山を越えられそうですhappy02

で、今、見たい映画があるので、その話をチラッと。

●冬の小鳥
http://fuyunokotori.com/
Kotori

タイトルが素敵。(原題は「旅行者」ですが)
「冬の小鳥」ですよ! 金子みすずみたい。
悲しいお話のようなんですけど、製作にこの間見た映画「詩」のイ・チャンドン監督が関わってるようです。
新宿の映画館でやっていますが、なんと今週末(21日)までの上映とのこと。
ううっ。見たい。どうしよ。
木曜日に打ち合わせがあって新宿通るから、その前に見ちゃおうかな。
やっと山を越えるしな~。…思案中。


●私の愛、私のそばに
http://www.sobaniite.com/index.html
Nesaran

いや~、これはいかんでしょ。
泣きに行く感じですね、たぶん。
キム・ミョンミン、カッコよすぎheart01
20キロも減量して、実際に死にそうになりながら演技して。
これは2月からですね。見に行きます!

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2011年1月12日 (水)

いっぱいいっぱいです…

新しい年となり、みなさんのブログには「今年の目標」など、
いろいろと前向きな素晴らしいことが書かれてあるのをチラチラ拝見しつつ、
私は、ただただ仕事に忙殺される日々を過ごしております。

新年くらい、落ち着いて自分を顧みたいです。
ブログもきちんとした記事を書いて更新したいのに。
目標を考えてる間に、もう半月が過ぎそうな勢いですね…。

今日は新年最初の韓国語教室…のはずでしたが、行けませんでしたsad
全く勉強する時間がなくて、予習も宿題もできないので学校に行くのも嫌になります。
プライベートなので、ただ座って授業を聞いているわけにはいきません。
去年やっと能力試験6級に合格しましたが、どんどん実力が落ちてる気がして。
そんなことを考えていると、なんか気持ちがいっぱいいっぱいになってきて、
泣きたくなります…crying

あ、でも、夕食に作った春巻きが、子どもたちに大好評だったんです。
すごくおいしくできて…。それでちょっと救われた気分になりましたup

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2011年1月 5日 (水)

「ぽにょっ会」第2回のエントリー始まりました♪

「ぽにょっ会」第2回の翻訳担当エントリーが始まりました。

2回目はテラさんが仕切ってやってくださいます。テラさん、ありがとう~heart04

今回は「매뉴얼 제너레이션」を、みんなで翻訳します。

興味がある方、ぜひテラさんのところで見てみてください。

(第1回の模様は、左のカテゴリ「ぽにょっ会」からご覧いただけますwink

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