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2011年5月20日 (金)

最近のお仕事

ここ1週間ほどいろいろなことがあり、
震災前と震災後…くらいな、精神的なダメージを受けておりましたpunch

なので、このブログも開く気力もなく、
ましてや韓国語に触れる機会もなく、
今日ふと気がついて、何か書きたいな~と思ってはみたものの、
韓国ネタがないので、最近の仕事についてちょっと書いてみます。

年末から怒涛のごとくやっていた仕事の一部です。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/generic.html


Haiku

●親子で楽しむこども俳句教室
以前「子ども短歌」を出して、今度は「俳句」です。正直、俳句って難しいな~と思います。文字が少ない分、作者の想いやその背景まで想像するのが、なかなか…。でも声に出して読むと楽しいですよ。

Zukai_moji

●図解日本の文字
これもシリーズの中の1冊です。日本語について、「文字」の観点からさまざまなアプローチをしています。専門的ですが、言語学など興味がある方は面白いと思います。

Bungaku_kindai

●大学生のための文学レッスン近代編
これも以前「古典編」を出し、その姉妹版です。いろいろな作品を取り上げています。作品の「読み方」によって、その作品との出会いが変わってくると思います。

以上、「言葉」に関するような本をピックアップしてみました。
ほかには、子ども向けの本やネットに関する本なども編集しました。
よろしかったら、書店さんで手に取ってみて下さいwink


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2011年5月 4日 (水)

次に読む本

先週は仕事で600ページ以上小説を読み(>校正紙で)、
今週は趣味で800ページ以上小説を読みました。
読んだのは、「八日目の蝉」(角田光代)と「小さき者へ」(重松清)です。

「八日目の蝉」はGW中に映画を見たいな~と思っていたのですが、
その前にやっぱり原作が読みたくなって…。
正直、もっと衝撃作で、もっと感動作だと思っていたので、
ちょっとdownでした。
ストーリー展開もいいし、テーマとしても好きだったのに…。
1章(誘拐して捕まるまで)はよかったのですが、
2章(大人になってから)が1章と比べたら、浅い感じがしました。

「小さき者へ」は、よかったですup
何気ない日常を綴った短篇集なんですけど、
いちいち胸がきゅっと掴まれるんですよ~。
いろいろな親子が出てくるんですけど、
私が今、親子関係でいろいろと考えるところがあるからでしょうか。
重松さん、上手すぎます。

で、そろそろまた韓国語の小説を読みたいな~と思っていたところ、
ヌルボさんのブログで、韓国の小説家についていろいろと知ることができ、
さきほど教保文庫のネットサイトでぽちっと注文してきましたflair

注文したのは、김애란 『달려라 아비』と은희경 『비밀과 거짓말』などです。
届く頃には、また仕事に追われていると思いますがcoldsweats01、楽しみにしています~。

Abi

Himitu

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