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2011年7月19日 (火)

習い始めの頃…。

今、仕事で韓国語の初級レベルの読者向けの本を作っています。
まさにカナダラから始まるんですが、
自分がはじめて韓国語を習い始めた頃のことなど、思い出します。

最初は、ハングルがどうしても記号(暗号?)にしか見えなかったのが、
文字に見えてくるようになった頃のこととか、
はじめて冬ソナをテレビで見たときに、「ネー」しか聴き取れなかったのが、
だんだん何を言っているのかわかるようになってきた頃のこととか、
濃音、激音など、いくら発音しようとしてもできなかったのが、
先生に「あ! それです! 今のは合っています」とか言われてうれしかった頃のことなど、
いろいろと思い出して、なつかしいですwink

一時期、飽和状態となって、韓流ブームも終わったか!?と言われた時期もありましたが、
最近はK-POP人気やグンちゃん人気などで、
若い人たちにも韓国語を勉強してみたいっていう人が増えて、
裾野がどんどん広がっているみたいですね。

現在の自分のことを振り返れば、
まったく勉強らしいことをする時間もモチベーションもなく、
仕事しながら、たまにテレビでドラマなどを見るともなしに見ている…という、体たらくですが、
それでもまあ、習い始めの頃と比べれば
韓国語を自然に受け入れることができるようにはなってるんだなあ、
なんて改めて感じています。

そういえば、ぽにょ会、そろそろでしたね。
ああ、まだ何も取りかかってない…shock
おっとっけ~??

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2011年7月14日 (木)

ちょっとうれしかったこと。

さきほど、久しく会っていない友だちにメールしたところ、
「ある韓国語の本に、○○の名前(>私の名前)を見つけて、連絡しよう!と思ってたんだ~」という返信をもらいました。
たぶん「編集協力」ってことで、名前が載ってたんだと思いますが…。
ちょっとうれしかったですconfident

以前も、知人が「韓国語勉強しようと思って、図書館で本を借りたんだけど、これって○○さんだよね?」と本を持ってきてくれたことがありました。
韓国語の本に携わったというのは、私が携わってきた本の数%にすぎないのですが、
それでも自分が編集した本に目をつけてくれた人がいる(>しかも知人や友だち)ってことは、本当にありがたいというか、単純にうれしいものです。

最近は娘たちが、私の仕事に興味を持ってきて(ちなみに夫も同業者です)、
「お仕事手伝いたい!」と再三、言ってきます。
せっかく興味を持ってるんだから…と思い、ちょろっと手伝わせることもあります。
(もちろん一緒にやるとか、後で確認作業をするとか、内緒で私がやり直したりして、手間は倍かかりますけど。)
自分が関わった本が書店に並ぶことの喜びや、
その本を必要としてくれている方の手元に届くことの喜びなどを少しでも感じて、
将来的に、できれば彼女たちが好きなことを仕事にして、
その仕事が人の役に立つこともあるんだということを
肌で感じてくれたらいいな~と思っていますnote


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2011年7月13日 (水)

キルチ ^^;;

韓国人の先生と仕事の打ち合わせのため、
ある喫茶店で待ち合わせましょうっていう話になって、
待ち合わせ場所をメールでお知らせしたら、
「私はキルチなので…」という返信が来ました。

おお、そういえば、方向音痴ってキルチ(길치)だったな~wink
ほとんど韓国語から遠い日常を送ってしまっている私に、
久しぶりに韓国語が近くにやってきた気がしました。

日本語では、なにかが上手にできない、不得手なことを「~音痴」と言いますが、
韓国語では「~痴(치)」という言い方をしますね。

길치[道+痴] 道がわらかない、方向音痴の人
음치[音+痴] 音をとれずに、はずれた音で歌を歌う人
박치[拍+痴] 手拍子など苦手で、リズム感のない人
몸치[体+痴] 体を動かすのが苦手で、リズムに合わせてうまく踊れない人
운동치[運動+痴] 運動が苦手で、運動音痴の人
기계치[機械+痴] 機械などに疎く、機械音痴の人
요리치[料理+痴] 料理が下手な人

結構いろいろあります。

私は、おシャレじゃない、昭和っぽいフツーの喫茶店が好きですheart04


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