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2014年9月30日 (火)

シカオちゃん、新曲キタよ〜!

秋からのツアーを前に、

スガシカオの新曲、ついに来ました。

「モノラルセカイ」。

J-WAVEでオンエアされるって情報があって、

さっきネットでアクセスしたら、

ドンピシャ!! 新曲がかかりました〜notenotenote

いや〜、やっぱりシカオちゃんと私の間には何かあるね、これは…up

曲がやっぱりカッコイイんですよね〜。

キラキラしてました。48歳ですけどね。(爆笑)

来月、私、同い年ですけどね。…それが、何か? happy02

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2014年9月23日 (火)

レッド・ファミリー

先週、映画「レッド・ファミリー(붉은 가족)」の試写会に行ってきました。

Red

レッド・ファミリー→公式サイトhttp://redfamily.gaga.ne.jp/

監督はイ・ジュヒョンでキム・ギドク監督の秘蔵っ子とのこと。

イ・ジュヒョン監督インタビュー→http://www.wowkorea.jp/section/interview/read/131132.htm

脚本とプロデュースがキム・ギドク監督というこの映画。

実はあまり期待はしないで観に行ってきました。

南北問題が1つの大きなテーマでありながら、観る人の心にはやはりタイトルにあるような「家族」の有り様が残る映画でした。

笑いあり、涙あり…という触れ込みでしたが、実際、そういう映画で、実は北の工作員という偽装家族の悲哀と滑稽さがうまく表現されていました。

彼らを笑い飛ばすにはあまりにも深刻だし、私たちのような国の人間から見ればやはりそれは滑稽に見えるという、アンビバレンツが絶妙なさじ加減で描かれています。

無人島で最後の一夜を過ごすときに二家族でアリランを歌うシーンは、しみじみとしてとても感動的でした。それぞれにおかれた境遇を超えて、何のわだかまりもなく自然にアリランを歌える日が来るといいのにと思いました。

演出によるんだと思いますが、これは映画よりも芝居の方が面白いんじゃないかな~と思いました。舞台が2つの家と無人島という限られた場所だったし、台詞の間合いとかが、芝居っぽいというか、芝居で観てみたいと思ったので。

私的には★4つくらいでした。来月から日本公開です!

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2014年9月 6日 (土)

レット イット ビー

下の子が英語の授業で、発音を褒められたという話から。(下の子は小1~6まで英語教室に通ってたおかげで、発音とリスニングだけはいまだにいいらしく。)

学校の授業では、週1でネイティブの先生が教えてくださるのですが、その先生の発音がおかしいって話に。

子ども曰く「なまってる!」…とcoldsweats01

その先生は、オーストラリア出身の男性。ネイティブってことは間違いないそうなのですが。

授業でビートルズの「Let it be」をみんなで歌いましょう!となったら、先生は音痴(>ごめんなさい!)のうえに、発音が「レット イット ビー♪」なんですって。

「先生さ~、ずっと大っきい声でレット イット ビー レット イット ビー レット イット ビー レット イット ビー♪って歌うんだよ。マジ、ありえないから! みんなレリビーって言ってるのに!」と下の子。

アナ雪のヒットで「レリゴー」が当たり前(?)になっている今、ネイティブの先生が「レット イット ビー」で、生徒が「レリビー」って歌ってるという、面白い逆転現象(?)が繰り広げられているとか。

「逆にさ~、レット イット ビー レット イット ビーって歌うの、難しくね??」って言う下の子。

…確かに。happy02

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