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2014年12月25日 (木)

サンタ、来ました。

はい、今年も無事に(?)、わが家にもサンタがやって来ました~note

え? はい、うちの姉妹は上が高校3年生、下が中学2年生ですけどね。

まだうちはサンタが来るんですよ~。

信じるものは救われる。サンタを信じていれば来てくれるup

そんな下の子のおかげで、まだサンタは来てくれています。(笑)


この年末の、クライアントが仕事納めの前で殺気立っているときに、プレゼント買いに行く時間がなくて大変だったんですけど。(親からのプレゼントとサンタからの…coldsweats01

上の子には「今年、もしかしたらサンタは来ないかもしれない…」と弱音を吐いたのですが。

やっぱり信じる人がいるからね。

プレゼントを買いながら、「誰かのためにプレゼントを買えるっていうのは幸せなことだなあ」なんて思ったりしてwink

さて、あと何年、わが家にサンタは来てくれるのでしょうか。

あと1年くらいにしてほしいわ(爆)

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2014年12月17日 (水)

誕生日、おめでとう!

昨日は、上の子の誕生日でした。
祝! 18歳!! happy02
いろいろあった18年ですが、彼女なりの人生をこれからも歩んでいってほしいな。親としては「応援」あるのみ。

そろそろ受験が間近に迫ってきて、受験会場までどうやっていくのか…という話をしていたとき、「一人でちゃんと学校まで辿り着けるのかな〜」と娘がぽろりと言うものだから、こちらもちらりと心配になったのですが…。

ふと思い起こせば、30年前。私も受験生だったわけで。

その時の私は、共通一次試験(>懐かしいっしょ?)の点数が悪く、希望していた地元の国立は難しいということになりました。

で、私は学校の進路室に行き、そこに残っていて(!?)、これから願書を出しても間に合う私立大学の願書(2校)を持ち帰り、親に「浪人はしたくないから、東京の私立に行かせて」とお願いしたのです。(私立は受けないつもりだったから何も手元になかったのです)

それまで「絶対地元!」と言っていた親なのに、なぜか承諾してくれ(笑)、その残っていた願書を急いで出し、東京の大学を受験することになりました。

実は、ずっと東京に出たかったので、「このチャンスを逃してなるものか!」と、どういう大学とかそういうのは全く考えなかったのが、後で振り返ると笑えます。(学部は希望の学部が決まっていましたので、そこを受験)

で、1つ目の大学の受験日前日、博多駅で親に見送られ、一人、寝台列車に乗って東京駅に着いた私。手には、友だちのお姉さんが住む吉祥寺のアパートの住所と、そこまでの電車の行き方が書かれたメモ1枚。

はじめての山手線。外回りも内回りもわからず、乗り間違えたと思って一度降りたり…(笑)。でも、なんとかお姉さんのアパートに辿り着きました。

2つ目の大学受験日前日。またも一人、寝台列車に乗って東京駅に着いた私。池袋のサンシャインシティのホテルに泊まりました。ああ、ここの劇場で加藤健一が一人芝居してるんだ〜!! あの江守徹がシェイクスピアやってるんだ〜! すごいな〜!!とか感動していました。(芝居に興味を持っていたのです。)

そんなこんなを思い出したら、あの時の私、本当に怖いものなんてなかったな、…と。まったく初めての東京に一人でやってきて、一人で受験をして帰る私。寝台列車に揺られて寝付けないまま、車窓から朝日に輝く富士山を見た感動。荷物の中には、参考書と筆記用具とウォークマン(当時はワム!が好きでした)。多少の心細さはあったにしても、期待と希望だけだったかもな…。

そんな私が30年後の今、たかだか電車で1時間くらいの大学に娘が一人で行けるかどうか心配してるって…。変なの〜!punch

日頃都内にも出かけているし、娘はスマホも自由に操ります。だから心配なんて必要ないはずなんですよね。

私の受験のときの話をしたら、娘が一言。「マジで?? それはすごいね〜!!」だってwink

これが今と30年前の違いなのでしょうか…ね?

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