« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月15日 (水)

LINE、すごっ!@@

大学に入学した娘が履修科目を登録をするのによくわからなくて、大学に知り合いの先輩もいないから尋ねる人もいなくて困っていました。

お子さん(娘の1つ上)がその大学に通っている親同士はよく知っている人に、そのことをチラッと話したら、お子さんに連絡してくれたみたいで、LINEで連絡する方法を聞いてくれたんです。

そのお子さんは、娘と顔見知りではあるのですが、1つ年上だし高校も違うので、数年話をしていなかったのですが、早速LINEで話ができるようになりましたhappy02

「久しぶり~!」のあいさつの後は、早速履修科目がどうのこうの、時間割を写メって送ったり、何やらワイワイ(?)やり取りしていたみたいです。

で、私が「LINEってすごいなー!@@」と思ったのは、相手の子は現在アメリカ留学中なんです。だから、時差があって昼夜逆じゃないですか。それなのに、こんなに簡単にリアルタイムで会話ができるって、以前はありえなかったですよね。

しかも、普通久しぶりだったらなんだか最初はぎこちない会話になったりする気がしますが、「久しぶり」「スタンプhappy01」「留学どうですか?」「スタンプnote」…みたいな感じで、会わなかった数年なんてなかったかのように、スッと会話に入れちゃうっていう、その手軽さがね~、ビックリです@@

便利なツールはLINEだけじゃないけど、たとえ世界の果てにいても、スマホが繋がれば話ができるし、顔だって合わせられるんだなあと思うと、世界はずいぶん狭くなったなあと錯覚しそうになりますね。

でもそれはやっぱり錯覚であって、本当の距離感と、LINEで繋がっている距離感のギャップみたいなものは、常に感じていたいなと思いますconfident

| | コメント (0)

2015年4月 9日 (木)

試験対策には…2

1月に書いた記事「試験対策には…」でご紹介した本の第2弾が出ました!
(>あ、これも2月に校了した本のうちの一冊です)

『韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策』flair

Top

版元のHANAさんのサイト→http://www.hanapress.com/

こちらで紹介されているので、見ていただければと思いますが、こちらもかなりボリューミーで(笑)、448ページもあります。

今回の本でおススメしたいところは、

「作文についての情報が載っている!!」ことです。up

書き取りの模擬問題について、解答例のみならず、作文の書き方(どういう点に気を付けてまとめればよいか)など、独学の方にはとくに嬉しい情報になると思います。

他におススメしたい点としては、3回の模擬試験問題すべてに訳がついているという、親切さ!!up

それと、全体として、どういう問題がでるのかをパターン別に解析している点!up

そういえば、試験が間近になっていますよね。

…今、確認したら、4月26日ですね!! 

まだ間に合います。どうぞ、よろしければこの本で最後の追い込みをなさってください。

実際の試験では、リスニングが大変かと思いますが、受験されるみなさん、頑張ってください!!punch


| | コメント (2)

2015年4月 8日 (水)

『書評大全』のご紹介

今日は雪が舞う、とっても寒い一日でした。
近所の小・中学校は入学式だったのに。大変でしたよね。

2月末に、終わったお仕事のこと、少しご紹介したいと思います。
(早く記事書きたかったのだけど、それもまたできなくて…。もう4月ですね…。)

三省堂さんから刊行されました『書評大全』です!happy01

Bkrvw

A5判、2560ページ!で、16,500円(税別)です。

共同通信の署名入りの書評を一冊にまとめました。
1998年3月~2014年3月末まで、16年間の書評で、掲載書名約5000点、評者約1600人です。

“書評から見る文化史大事典”とキャッチコピーにあるように、書評を読むと、その時代を彷彿させますね。

編集をしながら気がついたこと。それは…

「日本はアメリカばかり見てるんだな~」ということ。

アメリカに関する本の書評がものすごく多いんです。
もちろん、小説から何から、ジャンルを問わず、さまざまな書籍が評されているのですが、
とにかく国で言うと、取り上げられ率はアメリカがダントツです。
当然と言えば当然なのかもしれませんが、もっと他の国を見ようよ!!って思わず言いたくなるくらいでした。

書評を読んで、「ぜひこの本を読んでみたい!」と思うものもかなりあって、
編集作業をしながらピックアップしてましたwink

かなり高価な本になったので、個人での購入は難しいかもしれませんが、ご近所の図書館にリクエストしてぜひ手に取ってみていただきたいです。

本好きな人のTwitterのツイートには、「膨大な書評を1冊にしたことで、資料的価値がある」とか、「今のご時世でよくこんな高価な本出したな~!!」とか、そんな感想がたくさん上がっていますが、本当にそうだなと思います。なかなか簡単には出せない本です。さすが三省堂さんですshine


| | コメント (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »