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2015年9月16日 (水)

今、思うこと

いきなりな話題ですが、明日にでも安保法案が採決されるかもということですね。

ここのところ、この法案をめぐっての国会審議や国会前のデモなどが、連日話題になっています。

私は、戦争だけはしたくない、まきこまれたくない、と思っています。

戦争をして、いったい誰が得をするのか、いったい誰が傷つくのか。

こういうことを言うと、「お前は国際社会がわかっていない」「日本のことを本当のところで考えていない」と、批判する人たちがいます。

そして、その人たちは「お前はわかっていないのだから黙ってろ」と言わんばかりに、いろいろな難しい論理で、何もわかっていない私を押しつぶそうとします。

では、何もわかっていない私は、何かを言う権利もないのでしょうか。


先日、小学生の子どもたちと、児童労働についての学習会をしました。

世界中に、強制的に大人並みに労働させられている子どもたちが大勢います。

学習会後、子どもたちの感想発表を聞きました。ひとりひとりがさまざまなことを感じていました。

その小さな子たちが感じたこと、思ったこと、それは確実に、そこにあります。

その子たちは何もわかっていないかもしれません。でも、確かに何かを感じているのです。

それを誰が「お前らは何もわかっていない、黙ってろ」という権利があるでしょうか。


ボランティアをしていると、「そんなことして何になる」「偽善だ」という人がいます。

でも、私は、何にならなくてもいい、偽善でもいい、何もやらないよりは、と思っています。

何かを感じる、そして、何かをするということ、それによって周囲が少しでも動いていくこと。それが大事なことだと思っているからです。

「動くことで間違った方向に動いていくかもしれない。だから動くな」という考えの人もいます。

でも、まったく動かなくなってしまった水たまりは腐ります。

間違った方向に動くかどうか。それはやってみないとわかりません。

私は自分が感じること、それはきっと間違っていないと思っています。

少なくとも、そう自分を信じることができます。

だから、自分が感じることに従って、意見を言い、自分にできることをしたいと思っています。


みなさんは、どうですか。

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2015年9月 8日 (火)

試験対策には…3

1月と4月に書いた記事「試験対策には」でご紹介した本の第3弾が出ました!happy02

今回は、なんと韓国語能力試験の作文対策の本です!!

私も昔、試験を受けていましたが、その時、なにが難しかったかって、やっぱり長文作文でした。

制限時間は少ないし、問題は難しいし…down

その頃、私はプライベート授業を受けていたので、先生に作文チェックはしていただいていました。が、やはり作文に自信がないというのは、多くのみなさんと同じ悩みでしたね。

今回の本は、アノshine前田真彦先生を著者にお迎えしての、TOPIK作文問題、徹底研究&実践問題集となっています。

Topik3

版元のHANAさんのサイト→http://www.hanapress.com/archives/3043

ほんと、もう、「この本が、あのときあったら!!」「この本で勉強できる人たちって、なんて幸せなんだ!!」って、編集しながら、何度思ったことかsign03

そもそもの原稿用紙の使い方からはじまって、普段は使わないハンダ体の練習、出題パターンの分析、予想問題に近い模擬問題、そして、問題の詳しい解説と日本語訳。

これまで作文が苦手で、ともすれば作文を捨てて他の分野で点数をとればいいや…と諦めていた人など、とにかくやってみてください。きっと次回の試験は点数アップup間違いないです。

アマゾンのブックレビューにもありますが、まさに「救世主あらわる!」って感じだと思います。


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