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2017年12月 5日 (火)

書評の楽しさを知る

今年に入ってずっと編集作業に関わっていた『朝日書評大成』。
上巻が8月に出版され、この度下巻が11月下旬に出版されましたup

上巻は2001年〜2008年、下巻は2009年〜2016年の「朝日新聞」読書欄に掲載された書評が集められています。

一昨年、共同通信社の書評をまとめた『書評大全』の編集にも関わりましたが(その本の記事)、今回朝日新聞紙上で取り上げられた本には、共同さんで取り上げられていた本とは違う傾向があるように思いました。

教養が身につくような本、大衆受けはしないかもしれないけどその分野では重要な本(普遍性のある本)が書評対象として多く取り上げられている印象です。

小説ばかり(特に最近はミステリーばかり)読む私などは、書評を読んでもなかなかすっと内容が入ってこない場合もあるのですが(←教養のなさが原因coldsweats01)、逆に未知の学問に興味を持つ契機となるような書評もあります。書評を通して、7000冊の本に触れることができましたshine

ぜひ、図書館などを通じででも、本書を手にとってみてください!

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コメント

うちは朝日新聞なので、書評はよく読みます。次に借りる本の参考にするわけです。あまり買わないのね(^^;)。

これ、図書館に入ったらぜひ読みたいと思います!

投稿: ハーちゃん | 2017年12月 5日 (火) 18時43分

>ハーちゃんさん。

ハーちゃんさんは図書館派ですもんね。
私は購入する派です。
(商売柄の市場拡大に微力ながら貢献したくて。笑)
図書館に入ってなかったら、ぜひリクエストしてください〜happy02

投稿: nikka | 2017年12月11日 (月) 14時14分

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