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2019年2月15日 (金)

「無駄のない学習」について②〜どの教材を使うか

 こんな私が、例えば1日1時間勉強するとなったとき、できれば「やっても身にならないような勉強法」はやりたくないと考えるのは当然ですよね(もちろん「一見無駄と思われる勉強法」だけど、やれば着実に実力がつく方法というのはありますよ)。とりあえずTOEIC受験をしているので、その勉強ができるネット教材を使い、関連書籍で勉強をはじめることにしました。

 …で、唖然としたのです そのあまりにも多い教材の数に。もちろん英語教材の多さは知っていたつもりです。でもねえ、びっくりしたのですよ、自分が韓国語を勉強していた頃の関連書籍の数とは、もう天と地ほどの差があったので。

 韓国語を勉強していた当時、私は「韓国語能力試験(TOPIC)に合格するための勉強」、つまりは今と同じように「受験勉強」をしていました。その頃、日韓ワールドカップやヨン様ブームの後で韓国語学習熱はかなり熱い時期でしたが、TOPICに関する過去問題集も参考書もほとんどありませんでした。なので、仕方なく韓国で出版されている問題集を現地購入したり、ネットで高額な書籍を買ったりしました。そしてよくわからない解説(韓国語)を読みながら学習していたのです。こういう経験しかなかったので、英語学習教材の豊富さ、充実度にびっくりしたというわけです(>いまさら)。

 でも豊富すぎるのも困りものですね。どれが本当にいいのか迷いまくりますよね。で、「無駄のない学習」を第一に考えると、結果的には評価サイトで高い評価を得ている本を手にするのが手っ取り早いわけです。それだけ高い評価を受けている本は、「8割方間違いない」はずだし、「買って損した!」とはならないはずだから。

 でも実際購入した本の中で、TOEIC受験者の8割は購入している本でも私には使い勝手が悪い本がありました(本の7割程度はやってみての感想です)。やっぱり高評価だったとしても、いくら他の人が「試験対策には無駄がない本だよ」と言っていても、自分に合う、合わないがあるってことですね。

 本来、いわゆる「勉強法」は、自分で試行錯誤して得ていくものなのでしょうが、英語学習に関してはあまりにも「オススメ勉強法」に関する情報が多すぎて下手に迷ってしまう、そんな感じがします。

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