2009年11月 3日 (火)

『해변의 카프카』제18장

第17章★honeybee★さんに続いて、第18章(일소에 부친 살인밤의 자수「一笑に付した殺人犯の自首」)です。

まず、この章で気になった表現から。

일소에 부치다 一笑に付す
더군다나(=도구나) そのうえ、しかも、さらに
잰걸음으로 足早に
 *辞書に載っていなかったので、네이버で調べたら、「보폭이 짧고 빠른 걸음」とありました。
용케 よくぞ、気丈にも、けなげにも
 *용하게=용하다+게の縮約形
 용하다…腕がいい、上手だ、すばらしい、ばか正直だ
나리 王子様、身分・地位の高い人の尊敬語(殿)、旦那様
 *경찰관 나리 警察官殿→本家では「お巡りさん」でした

以下、あらすじと感想です。

 気がつくと、ナカタさんはゴマちゃんを探しに通っていた空き地にいました。どうしてここにいるのか、さっぱり見当がつかないナカタさん。ジョニー・ウォーカーをナイフで刺した、その感触まではっきり覚えているのに、なぜか洋服に血しぶきひとつついてないし、なぜか猫たちとも会話ができなくなっていました。

 無事、ゴマちゃんをコイズミさんのお宅に帰してあげた後、ナカタさんは交番に向かいます。そこで若い警官に、事の一部始終(ナカタさんが覚えていること)を話しますが、警官はまともに受け取らず、そのままナカタさんを帰してしまいます。

 翌日中野区の一角に、突然、空からイワシとアジが大量に降ってきます。それは、ナカタさんが前夜、警官に予言したことでした。さらにその翌日、一人の彫刻家が自宅で殺されているのが発見されます。その頃、ナカタさんはすでに街を出ていました。

**********

 16章でナカタさんがジョニー・ウォーカーを殺してしまう場面は、どう考えても夢の中の出来事のようで、やっと現実に戻ってきた…と思いきや、彫刻家(ジョニー・ウォーカー)の死体が発見されます。ナカタさんが殺人者になってしまったというのが事実だったのが、なんというかすごくショックでしたweep

 だって、ナカタさんって、そういうことから一番遠いところにいる(べき)人じゃないですか? なぜナカタさんを殺人者にしちゃったのか…。このナカタさんは、もしかしたら「私たち」なんじゃないかと思いました。普通に平凡に生きてる、殺人なんかとは関係ないはずの私たちのすぐ隣にも、実はこういう非日常的な危機が存在しているということだと思います。戦争なんか、まさにそうですよね。一人一人はまったく無垢な人たちでも、戦場という極限状態にポン!と置かれた瞬間に、目の前に来た敵(と位置づけられた人)を殺さないと自分が殺されるという、まったく理不尽な異空間に置かれます。そのとき、「私たち」はどういう選択をするのか?shock 考えたくもないことですが、村上さんはそういう現実もありうるんだということを私たちに知らしめたかったのかもしれません。

 ナカタさんは結局、その場から逃げることなく相手を殺してしまうという行動に出たわけですが、この選択は正しかったのでしょうか。正しかったか、間違いだったか…。ナカタさんはついに街を出ます。これまで一度も中野区から出たことが無いナカタさんが。私から見て、ナカタさんの行動は正しかったとはどうしても言えないのですが、ナカタさんの人生が動き始めたことは確かです。

 これからいよいよ、いろいろなことが動き始めます。つぎは、記事アップ初登場のまろさんです。よろしくお願いしますup

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2009年10月 9日 (金)

『해변의 카프카』제15장

 たまさんの第14章に続きます。

 この第15章(「상상력과 꿈에 대한 공포 想像力と夢に対する恐怖」)には、オオシマさんに連れて行かれた丸太小屋での生活が綴られています。カフカは、丸太小屋に独り取り残された孤独感と自然への畏怖を強烈に感じます。

 途中、カフカが、見上げた夜空に無数の星を見たときの恐怖が描かれていますが、私はこれとまったく同じ感覚を小学生のときに感じました。夏休みにキャンプ場かどこかに行って、夜空を見上げたら、見たことのないような多くの星が降り注いでいました。何億光年という遠い彼方から放たれた光が、今、自分が立っている場所に届いているという、とんでもなく果てしない時間を想像したら、まるで車酔いでもしたかのように、平衡感覚が保てない状態になりました。自分が生まれる前、そして死んでからも延々と続く時間軸に急に足をすくわれたような感覚で、あまりにもちっぽけで存在すらあるのかないのかわからないような私って…?という思いが押し寄せてきて…。まさにカフカと同じように、急激に息苦しさを伴って、ものすごい恐怖に包まれたことを今でも覚えていますshock

 この章を読みながら、著者・村上さんがエルサレム賞授賞式でしたスピーチのことを思い出しました。(~以下、翻訳文から抜粋~)

「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つということです。」
「私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は『システム』です。『システム』は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。」

 村上さんはこのスピーチにおいて、「自分は『壁(システム)』側じゃなくて『卵』側に立つ」と宣言しました。(これを『カフカ』に繋げて考えるのはこじつけかもしれませんが、)例えば、ユダヤ人を大量殺戮したアイヒマンのような人間が「壁(システム)側」の人間だとすると、カフカは「卵側」に立つ人間でしょう。

내가 무엇을 상상하는가는 이 세계에서 어쩌면 대단히 중요한일린 것이다.
僕がなにを想像するかは、この世界にあっておそらくとても大事なことなんだ。

と考えるカフカは、たぶん、少なくとも「卵側」に立つ能力・資格を持つ若者でしょう。でも、実際にはまだ本当の「システム」に直面したことはありません。それが、これから起こる(もう起こっているかもしれない)現実の「システム」に対峙したとき、どうなってしまうのか、危うい存在でもあります。

*気になった副詞smile

지그시 そっと、じわじわと
→ 지그시 누르다 そっと押す

줄곧 ずっと、続けて
→ 줄곧 자신을 터프하다고 생각해 왔다 ずっと自分をタフだと考えてきた

흥건히 いっぱいに、じっとりと
→ 셔츠가 흥건히 젖다 シャツがじっとり濡れる

넌지시 それとなく、暗に
→ 넌지시 비친 게 아니다 それとなく仄めかしたのではない

*次はテラさんです。よろしく~ですsign03

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2009年9月12日 (土)

宿題、終わった~♪

「カフカ」を読了することを、この夏の宿題としていた私。
ついに、昨日、読み終わりましたshine

感想は各章の記事・コメントに譲るとして、ともかく上下巻で900ページあまりを読み通せたというのが、うれしいです。
一緒に「カフカの会」を続けてくれている皆様にも感謝!です。
今、気がついたんだけど、上・下巻ともに同じ426ページなんですね! びっくり。
(ちなみに日本語版は、上・下巻でページ数は異なります。)

さて、明日は能力試験の日です。
今日、娘の運動会でクラスが優勝したので、この勢いで(?)がんばってきます。
受験される皆様、ともに最善を尽くしましょう。

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2009年9月 9日 (水)

「해변의 카프카」제12장

★honeybee★さんに続いて第12章です。

 この章で、ついにお椀山での小学生集団昏睡事件の真相が明らかになりました。驚きの真相ですsign03

 引率女性教師が、当時この事件の解明にあたった大学教授へ出した長い長い手紙に、この真相が書かれています。この手紙、もってまわったような表現が並べ立てられていて、なかなか本題に辿り着かない手紙です^^;; この女性教師が、事件以後、ずっと心の奥底にためていた思いがすべて吐露されています。

*以後、気になった表現です。

이렇게 말씀드리면 혹시 생각이 나실런지요.
(このように申し上げればもしかしたら思い出されるかもしれませんね)

→この「ㄹ런지요」がわからなくて、調べて見ました。
「朝鮮語学小事典」にこのように出ていました。→コチラ
*II-ㄹ는지요,II-ㄹ는지 は話し言葉ではしばしば[ㄹ런지요],[ㄹ런지]と発音され,日常生活においては実際にそのように表記されることがある。

성격은 온순해서 주제넘게 나서거나 하는 일은 전혀 없었습니다.
(性格はおとなしくて生意気にでしゃばったりすることは全くありませんでした)

→「주제」は「身なり、格好、身の程」の意で、「주제넘다」で「生意気だ、おこがましい、身の程知らずだ、でしゃばりだ」の意味となります。(以後、本書中、주제は何度も出てきます)

 この女性教師の暴力のせいで、ナカタさん(君)は永らく目を覚ますことがなく、ついには障害を負ったまま生きていくことになったんですね…。ここでも「血」が象徴的な存在として登場します。この女性教師の告白が、あとにどのように繋がっていくのか、気になりますshine

次は、テラさんです。よろしくです~heart04



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2009年9月 2日 (水)

宿題終わらず…。

この夏休み(←子どもの)、仕事が忙しくて韓国語の勉強は無理だと思っていたので、唯一「カフカの下巻を読み終わる」ことだけはやりたいと思い、自分の宿題としていた私。
でもやっぱり無理でした…crying
毎日少しずつチョコチョコとは読んだけど、今、300ページあたり。
あと150ページくらいあります。
試験までには読み終わりたいなあ。
今日の韓国語教室も仕事で行けなかったし、なんだか疲れてます…。

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2009年8月 1日 (土)

「해변의 카프카」제8장

★honeybee★さんに続いて第8章です。

 タイトルは「미궁에 빠진 집단 혼수 사건(迷宮入りした集団昏睡事件)」。
*今、気がついたのですが、原作には章タイトルはないんですね。韓国語版を出すにあたってなぜ章タイトルをつけることにしたんでしょうね。

 この章も4章に続いて、例のお椀山で起こった集団昏睡事件に関する聞き取り調査の様子です。今回は、この事件の解明に当たった塚山重則教授の調書です。

*気になった単語・表現

군대의 지시에 따라 일을 하는 것은,솔직히 말해서 꺼리는 편이없습니다. (122ページ)
「꺼리다」は「はばかる、ためらう、嫌がる」なので「(軍隊の指示に従って仕事をすることは、正直言って)はばかる方ではない」(嫌じゃない?)となると思いますが、日本語訳は「好むところではない」となっています。意味が逆みたいなんですが…? わかる方、教えてください。
→ハーちゃんさんのご指摘で、「편이없습니다」→「편이었습니다」だったことが判明しました。これならOKですね。ごめんなさい。

「꺼리다」は後にも出てきて、

가설로 제출하는 것조차도 꺼려집니다.(133ページ)
(仮説として持ち出すことさえはばかられます)

꺼려(動詞の連体形)+지다(…れる、られる)で、自発の意味になって「はばかられる」なので、ここはOKですwink

それからこの章に出てきた副詞です。

소위[所謂] いわゆる
요컨데   要するに、つまり
느닷없이  出し抜けに、いきなり

これらはよく出てきますよね。

 結局、この事件の原因はやはりわからないままだったんですが、後の話の暗示みたいなものは出てきます。集団催眠を導いた何か=「트리거」(trigger=引き金)についてです。この「트리거」が何だったのか、後に衝撃の事実が待っていますcoldsweats02

 それにしても、日本語の場合、外来語はカタカナ表記なので、意味はわからなくても外来語だということはすぐにわかるのですが、韓国語の場合、これもハングルなのでわかりづらいですshock しかもその外来語が日常的に使わない用語だったりすると困ります。慣れてくると、ある程度見当はつきますけどね。

では、次はテラさんです。よろしく~heart04 

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2009年7月23日 (木)

読了~♪

「海辺のカフカ」上巻、読了です。
やっと終わりました。
最後のあたり、オオシマさんとカフカくんのやりとりがきつかった…coldsweats02
オオシマさんが非常にインテリで、
話が抽象的で、哲学的、文学的なので、
ついていくのが精一杯。
途中、漱石の「坑夫」が出てきたときはしびれましたが(笑)、
源氏に雨月物語まで出てきて、「どこまで行くんだ~!?」って感じで。
さて、下巻はどのくらいかかるだろうか、読了までsmile

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2009年7月 3日 (金)

「カフカの会」参加表明ありました!②

「해변의 카프카」を一緒に読みましょうということで、はじめた「カフカの会」。
徐々にメンバーも増えていますhappy01
昨日、★honeybee★さんも参加されることが決まったので、ご紹介します。

★honeybee★さんブログ→韓国語Cafe마음대로
★honeybee★さんは、記事も書いてくださるそうなので、ローテーション確認しておきます。

nikka → テラさん (「うりちべおみょん」) → たまさん (「たままま生活」) → ★honeybee★さん → nikka …でいきたいと思いますが、いいでしょうか??

それから、現在の参加メンバーです。

テラさん、ちーたろうさん、ハーちゃんさん、たまさん、ジンさん、まろさん、ソッキーさん、sanjonさん、★honeybee★さん、nikka

計;10名

…ですよね??(万一抜けてたりしたら、ソッコー教えてください)

皆さん、必ず読破しましょうね!
*それぞれのご事情で、適当に出たり入ったりしていただいてかまいませんので。
*まだまだ参加者募集中ですheart04

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2009年7月 1日 (水)

「해변의 카프카」の海外版装幀~♪

「海辺のカフカ」の仏語翻訳版(「Kafka sur le rivage」)です。

Kafka

装幀が美しい~!
気に入っちゃったheart04

ほかの国のも探してみよう!と思ってたら

…いいもの、めっけ!

新潮社のホームページtopページ右端、話題の新刊「1Q84」のボタンをポチッ
→「1Q84」の特別サイト、左上にならんだ数字の中の2002をポチッ
→「海辺のカフカ」のページ、右上に「海外版装幀」のボタンをポチッ

…すると、なんと全世界で翻訳されている「海辺のカフカ」の装幀が見られるんです~!

素敵すぎる…shine

一応わたくし、編集屋なので、やっぱり本の装幀は気になります。基本的に私は中身を創る係(笑)なんですが、装幀について、版元さんとああでもない、こうでもないって悩むこともあります。

各国いろいろあって、ほんと面白いです。
中国語でカフカって「卡夫卡」って書くんだ~!
基本的に猫とかカラスがモチーフっていうのは理解できますが、アメリカのハードカバー版のは…なんでしょうか? ピンの上に乗ったゴルフボールみたいなヤツ!? 謎です。

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2009年6月28日 (日)

「해변의 카프카」 제4장

たまさんの第3章に続きます。

再び2章の続きですね。
ナカザワという医師に対する尋問の様子です。

話の中に、ナカタという少年が出てきますが、
この後、この少年は大人になって出てきます。
ほかの子たちは皆意識を回復し、何事もなかったかのように普通の生活に戻れたのに、
なぜ、ナカタ少年だけが意識が戻らず、大学病院、陸軍病院と移されてしまったのか…?
すべてがまだなぞのままです。

文中、「たとえ~(としても)」と訳せる単語がたくさん出てきました。
비록
설사[設使]=설령[設令]
가령[假令]
下の3つは漢字語なので、固い感じがしますが、
会話では비록が使われやすいんでしょうか?
意味的にはすべて同じように使っていいんですよね?
でも、同じ4章内で訳すのに、3種類も使うっていうのは、
何か意味があるのかな?とか思ったり。
翻訳のテクニックとして、同じ意味でも違う単語を使うとかあるのかな?と思ったり。

あと、「탁」ですが、いろいろに使われるみたいですね。
①ぱちん、ぶすっと(切れる、破れる音)
②ぽんと、どんと(たたく、ぶつかる音)
③ぷっつりと、すっと(張っていたのがゆるむ、切れるさま)
④ぱっと(掴んでいたものを離すさま)
⑤ばたっと(倒れるさま)
⑥ぺっと(唾を吐くさま)

*3章についてのコメントですが(>時期を逸したので…^^;;)、
二人(サクラとカフカ>3章ではまだ名乗りあってませんが)が、
最初からパンマルで話してたから、違和感あったんですが…。
たしかに日本語はパンマルだけど、
韓国だと最初からパンマルってありえないと思って。
それとも子ども同士(といってもそんなに幼くはないよね)ならいいの?
翻訳だからしょうがないのかなcatface

~では、続きはテラさん。よろしくですnote

*記事中、姓をカタカナに直しました。
漢字を当てると、どうもイメージが違うような気がしたので…。

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2009年5月13日 (水)

「해변의 카프카」서장

お待たせしましたhappy01
「カフカの会」第1回です。とりあえず序章から始めたいと思います。

 私は本家(日本版)が出たとき読んだので、内容的にはだいたい知っています。だからといって韓国語でスラスラ読めるはずはないですね、はいcoldsweats01  内容も大筋は覚えていますが、それもあやふやです。

 ここでの登場人物は、「까마귀(カラス)と呼ばれる少年」と「私」(主人公)の二人。一体、この「カラスと呼ばれる少年」って何なんでしょうね。「私」にとって相棒のようでもあり、ちょっと反発したくなるような存在でもあり、ときには逃れようのない宿命を負わせるような存在でもあり…。自分を客観的に見ている“もう一人の私”? …のちのち出てくるでしょうから、ここではこの辺りで。

 次に、出てきた副詞を並べてみます。

그럭저럭 そうこうするうちに、どうにかこうにか
미처   못하다、모르다などと一緒に用いて、ある時間・場所・段階に至らないさまを表す。
      まだ、かつて、そこまでは
금세   たちまち、すぐ
아무래도 아무리 하여도の縮約形。どうにも、どうしても
잔뜩   (最大限に)いっぱい、たくさん、すっかり
가득   いっぱいに、ぎっしり、あふれるばかりに
깡그리  (一つも残さず)全部、すっかり、あらいざらい
이윽고  まもなく、やがて
잠자코  無言で、黙って
어쩐지  どうしたのか、なんとなく

私、「아무-」や「어쩌-」「어찌-」がつくもの、全然覚えられません。
覚える方法、何かありませんかsign02
ちなみに、知らない単語を全部調べて読んだら、たった7ページに3時間近くもかかりましたdown

【業務連絡?】
あくまで目安ですが、毎月1日と15日あたりに(月2回)記事をアップしませんか?(テラさんとはそういう話に…) ある方から「いつ記事が出るの?」と聞かれたもので、目安を考えてみました。記事をアップして、2週間くらいはいろいろコメントし合ったりできるかな?と。月4回でもいいのですが…ご意見をどうぞ。

→追記(5/13)
一緒に読んで行く仲間の負担が少ないように、最後まで読み続けられるようにと思って、ゆるい期間で考えたのですが、テラさんも私も今5章あたりを読んでいます。記事のアップがあまり遅いと、間延びしてしまうような気もします。長い小説なので、ある程度のスピード感(?)も必要かもしれず、週1アップの方がいいように思い始めましたcatface

…ということで、次はテラさん、よろしくです!lovely

*「カフカの会」随時会員募集中ですheart04

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2009年4月25日 (土)

「カフカの会」参加表明ありました^^

「カフカの会」に参加表明がありました!(→4月22日記事コメ参照)
ソッキーさんが、参加されるそうです。
わ~い!up
本を今、注文中だとか…。
ソッキーさん、お手元に届き次第、どんどんコメントお願いします。
(って、まだ始まってないんだけどね…^^;;)

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2009年4月22日 (水)

いよいよ「カフカの会」が始まりますよ~!

Kafuka
*試験前から話していた「海辺のカフカ」を一緒に読みましょう!という試みですが、メンバーの5人のうち4人が試験を受けるっていうので、延び延びになっていましたが、やっと試験から解放されたので始めたいと思います。


●「カフカの会」ができるまで (一応、経緯説明を…)

 まず、テラさんがブログ記事で村上春樹氏のエルサレム賞受賞について書かれてたところへ、私が「海辺のカフカの韓国語翻訳本を持っている。ただし途中までしか読んでない」ってコメントしたんです。そしたらテラさんが、「私も買おうかな」と。すかさず私が「じゃあ、一緒に読みませんか? 誰かと一緒に本を読んでいくのも面白いし。」と返したわけです。二人で読めば、途中で諦めずに最後まで読めるかも…という気持ちだったんですが、せっかくなら興味がある方も一緒にどうだろう?という話になり、ハーちゃんさん、ちーたろうさんたまさんが参加することに…(narinyaさんはオブザーバーってことでねwink) 「カフカの会」という名称は、ハーちゃんさんが偶然付けた名前ですが、なんかカッコイイheart04ってことで、そのまま使っています。

●どういうふうに「一緒に読んでいく」? (>ここは内部連絡)

 いろいろ考えたんですが、この小説、運良く(?)非常に細かく章立てされてますよね。なので、1章ずつ読み進めていくというのはどうでしょうか?(ちなみに上巻は49章立て) もうちょっと長い範囲設定を望まれる方もいると思いますが、とにかくこの会の目標は「全員、脱落せずに、最後まで読み切るpunch」ということなので。1章ずつならどんなに忙しくてもやっていけそうじゃないですか? きちんと単語・文法チェックまでやって時間をかけるという人がいてもいいし、ざっと文脈だけおさえて読み進めるという人がいてもいいと思うので、それは各自のお好きなように、ということです。
 そして、1章ずつ読んだ感想や、気になった語句など、なんでもいいので、ブログをやってる人が順に(nikka→テラさん→ちーたろうさん→たまさん)記事をアップして、残りの人はそれにコメントという形で各自好きなように書いていくという形にしたいと思います。記事のアップは、担当になった人の都合に合わせて、時間があるときでOKです。ちょっとこの形で進めてみて、不都合があれば、またやり方を考えましょう。

●参加者募集中~!
 
 こういう試みってやったことないので、一体どうなるのかわかりませんが、なかなかない機会だと思うので、興味のある方は、途中からでも問題ありませんので参加しちゃってください(たまさん、留学生ちゃんもどうぞ)note ただ持ち回りで記事をアップするやり方は↑上のやり方(4人で持ち回り)で続けていきます。記事に対するコメントは誰でももちろん自由です。
 本の購入はネットなどでどうぞ。もし見つからない場合は、「ハングルの森 楽天市場店」さんでも扱っています。*テラさんがリクエストしたということで、入荷したとのハングルの森店長さんのコメントがあります^^

 以上です~。

*とりあえず、私が副会長(?)権限で「会の進め方」を考えたので、具体的にはテラさん(会長)からお願いします~lovely

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