2009年9月18日 (金)

오정희『돼지꿈』を読み始めました

Tejikum

「カフカ」を読み終えたし、試験も終わったので、先日購入した오정희『돼지꿈(豚の夢)』を読み始めました。
これは短編集なので、一編ずつ読み進められそうです。

しか~しannoy …難しい~です(;ω;)
「カフカ」は翻訳ものだし、村上春樹の文体、使用語彙はそれほど凝ったものではないからかもしれませんが、比べると、内容理解度は半分以下だと思います。
しかも、長編だったら、同じ語彙が何回か出てくることがあり、そのたびに辞書を引いていると、記憶力がない私でもそのうち覚えられる…という現象があるのですが、短編はそういうのがほとんどありません。

話は面白いんですよ。
あらすじしかわかってないと思いますが、それでも、人生の機微みたいなものを描いているのはわかります。きっとちゃんと読めればもっと深く理解できるんでしょうが、今はまだそこまでは到達していません。

さて、ともかく読み終えることを目標にします。


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2009年5月26日 (火)

「私の外国語学習法」②

「第一に、外国語学習を始めた日から、学習計画に読書を盛り込むことをおそれないこと、第二に、能動的に読むこと。」(ロンブ・カトー「私の外国語学習法」)


著者は「ことば遣いの慣れを最も良く発達させてくれるのは、的確で自然なリズムで書かれた現代の戯曲、中編、長編小説です」と言い、「読むことからはじめよう」と提案しています。言葉には書き言葉と話し言葉があり、一般に話し言葉のほうが書き言葉より難しい場合が多く、前に上げた三つは、書き言葉も学べるし、会話部分が多いため、会話で使う語彙を学べます。真に「生きた外国語の環境」に遭遇するまでは、「対話パターン」を学ぶため、そのパターンが最良の形で出ている文芸作品を読むべきだと言うのです。

私は、これまで韓国語の小説については、最後まできちんと読んだ本は3冊しかありませんcoldsweats01 思い起こせばこれまで韓国語教室に通っている中で、先生に「小説を読みなさい」と言われたことは一度もないんです(「読むほうがいいよ」程度はある)。こちらから、「なにかいい本はありませんか?」と尋ねたことはありますが、小説あるいは作家を紹介されたこともないんですね…。なぜでしょうか?

これまで私の先生だった方はすべて韓国人で、日本に留学など勉強のために来ている方ばかりで、ご自分で韓国語の小説を読む機会がほとんどなかったみたいです。仮に、私が逆に韓国人に「何かいい日本の小説ない?」と尋ねられた場合、相手の日本語レベルが相当高いなら(←書くことも話すことも)何でも私が好きな小説を簡単にオススメできますが、実際、相手の日本語レベルに合った小説を薦めなければならないとすると、これはとても難しいことだとわかります。簡単そうに見える童話も、実際読むとかえって難しく、難しそうに見える論説文などの方がよっぽど簡単だったりしますから。

著者が「外国語学習を始めた日から」やるべきだというのにもかかわらず、私は(6年近く勉強している間に)読んだ小説が3冊じゃ論外ですね…shock とにかく今は「カフカ」を読んでいるので、これを読破できるよう、継続していきたいと思います。

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2009年5月20日 (水)

「わたしの外国語学習法」①

「文脈(コンテキスト)の中でこそ、単語は理解され、習熟されうるのです」(ロンブ・カトー「わたしの外国語学習法」)

子どもが学校に入ると、自然といろいろなお母さんたちに出会いますが、そういう中で常に思い知らされることは、「私は人の名前を覚えるのが苦手」ということ。経験者はおわかりでしょうが、これってひどくなると一種の「恐怖症」になりますよね?down
うちは子どもが2人ですが、「この方、どっち(上の子、下の子)の関係のお母さんだっけ?」とか、「ああ、どこかで顔を見たんだけど、誰だっけ?」とか、行事で学校に行く度、あるいは近所に買い物にでかける度に、浮かんでくる疑問…。いわゆる「顔と名前が一致しない」という状態。

筆者はこういう状態が起こるのも、結局その「名前」を文脈の中でつかんでいないからだ、というのです。

****以下、引用です
単語とか名前を、絶対に真空管の中にぶらさがっている格好にしてはいけません。すでに知っている表現とか概念と連結させることです。この際、必ずしも意味的結びつきを追求しなくても良いのです。記憶を固めるには形式的な類似だけでも、十分なのです。
****

たしかに「顔と名前が一致しない」のは、「顔と名前を一致させる(連結させる)」状態にないからなんですよね。子どもに「あのお母さん、○○ちゃんのお母さんだよ」と聞いただけだったり、クラスで顔をよく合わせてはいるけどお互いきちんと向き合って話をしたことがなかったり…。これでは記憶は固まらないはずです。

筆者は、「日本語で<貧しいこと>を意味する単語」と「イタリア語で<少年>を意味する単語」は一生忘れないといい、それは「両方とも”BIMBO”と発音するからsmile」と例を挙げています。

…これって、「こじつけ」とか「語呂合わせ」みたいな感覚で単語を覚えよう!ってことですよね?happy02 (もちろんそれだけで終わるわけではないのですが…) 「記憶に定着させる」手段として、「こじつけ」も有用であり(筆者は「こじつけ」という言葉は使っていませんが、上の例はある意味「こじつけ」ですよね?)、なんの文脈もなしに覚えようとしても覚えられるものじゃないっていうことですね。

これは、語学学習者ならおおかた「それはわかってるよ!」と思うかもしれませんが、私は「こじつけ反対論者(?)」だったものだから、「こじつけもOK!」って言われたことがちょっとショックだったわけです。好きな歌手の歌詞の中に出てきたときとか、韓国人の友だちと話してるときとか、なにか実体験と連動してその単語に「出会った」ときというのはよく覚えられる(忘れない)ものですが、こういうのが文脈(コンテキスト)に通じるんでしょうね。

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2009年5月19日 (火)

「わたしの外国語学習法」

語学を勉強しているうちに、「学習法」に関する本を読みたくなるときってありませんか?
単純に、ほかの人がどうやって勉強してるのか、どうやってその言語をものにしたのか知りたいと思うんですが、
とくに、私のように、
1. お世辞にも「若い」とは言えない年齢から勉強を始めた人coldsweats01
2. 留学をしたことがない人weep
3. 別に仕事を持っているなど決して時間に余裕があるわけではない人wobbly
がどうやって勉強を続けてるのか知りたいな~と思うわけです。
同志を見つけたい!っていう感覚です。

で、今回は、ロンブ・カトーさんの「わたしの外国語学習法」を読んでみました。
Gakushuhou
訳者も有名なので(米原万里さん)、「読んだよ!」という方は多いかもしれません。

Amazonの内容紹介より~
14のヨーロッパ系言語と中国語、日本語を、ほとんど自国を出ることなく、純粋に学習という形で身につけてしまった女性の外国語習得術。25年間に16ヵ国語を身につけていく過程と秘訣をつつみ隠さず公開してくれるこの本は、語学の習得にあたって挫折しがちなわたしたちを、必ず目的の外国語は身につけられるという楽天主義に感染させてくれます。通訳者、翻訳者の入門書としても好適。

「16ヵ国語を身につけた方」ということで、「私には無縁だわ」と思ってこれまで読んでなかったんですが、「ほとんど自国を出ることなく」とあったのにひかれて、読み始めました。

読みながら辛かった(?)のは、さまざまな言語(とくにはハンガリー語)が例として出てくるんですが、なにせ英語もよくわからない私。そういう部分はついていけなかったshock
面白かったのは、筆者の実体験(学習途上や通訳)がすごく笑えたり、深くうなづけるものが多かったところ。

いろいろ得るものがあったので、これから少しずつ取り上げていこうと思います。


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2008年6月24日 (火)

試験勉強で使った本

 9月の韓国語能力試験の申込みが始まったと聞きましたが、まだなんとなく申し込みする気分になれない私ですが…^^;; 以前、記事のコメントで、ハーちゃんさんからお尋ねのあった、能力試験対策本について書いてみたいと思います。

Bedu131

「한국어 문법 연습(韓国語文法練習)」(교육진흥연구회)

 この本を2か月かかって、なんとか1冊終わりました。能力試験対策の問題集って、本国では他にもたくさんあると思いますが、私はこの本しか知らなかったので…。

 文法項目が320載っていますが、私がそれまで知っていた(見たことがある程度も含め)のは、当初、半分強くらいだったと思います。過去問題も含め、前回の試験にもここからたくさん出ていました(出ていないのもチラホラありますが…)。
 文法項目の説明を読み、例文を読むのですが(オール韓国語です)、各項目にある練習問題は、どうとでも答えられるもの(文末など)が多く、自分の答えが合っているのかわからないので、飛ばしました(爆)。
 それから、20項目ごとにまとめて出てくる練習問題(過去問を集めたもの)をやるのですが、答えを見て、なぜそれが正解なのかわからないことも多く(解答には正解番号しか載っていないので)、それを解決するのがたいへんでした。私は、週1回の韓国語教室の折、先生にまとめて質問して、ようやく納得できる…ということが多かったです。

 私自身の理解度が低いせいもあるのですが、各文法項目の説明が十分でない場合も多く、独学でやるにはかなり難しいと思われます。それでも、試験範囲がわからなくて何から手をつけていいのか迷う…という方には、一つの指針(目安)にはなると思います。練習問題として過去問がたくさん載っているので、それも魅力ではありますね(>最近の問題形式とは違う場合も多いので、あくまでその文法項目の理解の助けになる、理解度の確認になるという意味で)。

 ちなみに、今、教室で使っているカナタ上級(1,2)のテキストに出てくる文法項目は、能力試験でも出てくるものばかりなので、こちらの方が、文法説明が詳しいのでいいかもしれません(ただし、これも言わずもがな…オール韓国語)。

*この本、「楽天韓流ショップ」で取り寄せたんですけど、私が買ったとき(半年前)は3900円もしたんです~;;(定価15000ウォン) なのに、今、見たら「2800円」に!! 1000円以上も安くなってるってヒドくないですかっ!? たくさん仕入れたから安くなったのか、レートに関係するのかわかりませんが…(泣) >お買い得情報でした?(苦笑)

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2008年6月16日 (月)

『東アジア史のなかの日本と朝鮮』

9784750318851

 韓国の歴史を日韓関係を軸に勉強してみたいと思って、購入した本です。
 「朝鮮」建国以前については、いろいろな学説があるうえに、それに関連していろいろな文献等が紹介されているのですが、もともと歴史に関しての素養がない私にはちょっと難しかったです;; 「朝鮮」以降は、日韓関係において問題視される秀吉の朝鮮出兵や、日清戦争、日露戦争、韓国併合など、わかりやすく書かれていました。日本史の教科書で勉強したはずのことも忘れていたり、このあたりのことは簡単に流したような授業だったりしたので(爆)、知らないことも多く、歴史の流れを掴むにはもってこいの本だと思いました。(もちろん、著者の立場からの歴史観によりますが)

●版元ドットコムサイト(目次、内容等)
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-7503-1885-X.html

 

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2008年5月27日 (火)

『韓国は一個の哲学である』

 近頃、ちょっと韓国「語」の勉強から離れて、『東アジア史の中の日本と朝鮮』(明石書店)を読んでいます。もともと歴史(の授業)が好きではなかったし、勉強したのはかれこれ○十年前になりますから(>爆)、すっかり忘れてる&全く知らなかったことだらけで、読むのに非常に時間がかかっております。が、いつか読み終わると思います^^;;
 で、その間、もうちょっとラクに読めるものを…と思って選んだのが、『韓国は一個の哲学である』(講談社現代新書)です。

Ogura


講談社サイト:
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1494309

 「キゾー式」の韓国語講座で有名な小倉紀蔵先生の本。副題に「<理>と<気>の社会システム」とあるように、「理―気」というキーワードを軸に韓国社会を解析した本です。朱子学を根底にして、「理」=道徳・理屈の世界と「気」=情の世界から成り立っているのが韓国社会だということです。
 これまで私が韓国に、あるいは韓国人に対して、「?」とか、「??」とか、「!?」とか(笑)、さまざま感じてきたことどもを、先生のおっしゃる「理」「気」という場での韓国(人)の行動としてみると、非常にわかりやすいんですよね。「ケンチャナヨ~」な人たちが、一方で年齢差(それが1歳でも)によって言葉も態度も変えるような人たちだったりすることが、今まで二枚岩的に感じられていたのが、一枚岩として見えるようになった感じ…です。いくつかの韓国「語」の概念について書かれてあったりもして、とても興味深く読みました^^
 この本は1998年刊行ですが、2005年刊行の『歴史認識を乗り越える』も読んでみたいと思います。

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2008年1月23日 (水)

読了『사랑후에 오는 것들』공지영

 コン・ジヨン『愛の後に来るもの』を読み終わりました。感想は…期待の範囲を超えない作品でした。…わかりづらい表現かな?^^;; 期待はずれでもなかったけど、期待を大きく超えて感動を得る作品でもなかったという意味です。

 このような評価になったのは、主人公の若い女性の描かれ方があまりにも主観的すぎると思ったからです。ただ、この作品は、主人公とストーリーがあらかじめコン・ジヨンさんと辻仁成さんとの間で話し合われ(1000通を超すメールのやりとりをしたそうです)、コン・ジヨンさんが女性からの物語を、辻さんが男性からの物語をそれぞれ描くという、特異な性格を持つ小説だということが前提としてあります。私の評価は、おそらくこの前提のために生じたのではないかと思いました。つまり、小説に新しい形を求めるために前提となったことが、この作品に思わず足かせをはめてしまったのではないか?という意味です。となると、コン・ジヨンさんの書いたものだけで、この小説についてうんぬんすることはフェアではないのかもしれません。2つの物語で一つの物語が完結するという性格を尊重するとすれば、辻さんの書いた男性からの物語を併せ読んでからでないと、この『愛の後に来るもの』の真価は問えないのかもしれませんね。

 ということを言っておいて、とりあえず、本作品の感想を述べてしまいますと…^^;;
 若い男女の恋愛の機微はうまく描かれていると思います。若い女性の、他の存在にまで思いを馳せることができない、純粋だけど利己的な感情はよく伝わってきました。「私も若い頃そうだったな~」とか思って(>爆) ただ、そこに韓国人・日本人というのが入り込んできたとき、それがなにか曖昧で、読者(私)の目には、その設定自体が不要なのでは?と映ってしまいました。それを補うべく、祖父や父の話が出てきますが、あまり深く描かれてないように思えて、設定自体に違和感を覚えてしまったのです。もちろん、日韓競作作品だからということ、事実、日韓の間の恋愛・結婚において、複雑な国同士の問題が持ち上がることはわかります。でも、それが何か感覚的に表現され、流れていってしまったように感じました。「祖父が日本嫌いで」とか、相手との感情に齟齬が生じたときに「だから日本人は!」という考えが浮かんでくるとかは、想定の範囲内でしたし、日韓の狭間でもがく男女を、感覚的にだけでなく、韓国人・日本人論的なものまで含めて、深く描くことができたら、もっと説得力のある作品になったのでは?と思いました。
 さて、今度は辻さんの作品を読みたいと思います。あ、ちゃんと辞書を引き引き、もう一度、本作品も読んでみたいと思っています^^;; わからない韓国語を飛ばして読んでいるせいで、この作品のよさを見逃しているかもしれませんし、また新たな感想が出て繰るかもしれませんので。

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2008年1月18日 (金)

読書『사랑후에 오는 것들』공지영

同じ韓国語教室に通う方が、年末に韓国に行くというので、
何でもいいので韓国の小説を買ってきて~!と頼みました。
買ってきてくださったのが『사랑후에 오는 것들(愛の後に来るもの)』でした^^
(ほかにもあって計3冊。重いのにありがとう!S씨)

Ainoatonikurumono

コン・ジヨンさん&辻仁成さんの…ですね。
まずはやはりコン・ジヨンさんからですね!^^
今、半分くらい読みました。
辞書なしでテキト~に読んでいますが、読みやすいです。
でも、最近の私はサスペンスものばっかり読んでいるので(>日本語ね)、
こういった純文学っぽい(?)小説は久しぶり…。

ちなみに私が最近はまっているのは、東野圭吾さんです。
「白夜行」「幻夜」「ダイイング・アイ」(>最新作です)とか、サイコーにおもしろいです。
1年前くらいは乃南アサさんにはまってました。

一度辞書なしで楽しんで、
もう一度きちんと読みたいと思っています。(>辞書ひきまくりで!^^;;)

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2007年11月22日 (木)

『大人のための韓国現代童話集2』①

『大人のための韓国現代童話集2』も購入しました。

Douwa2

最初は、「사랑은 쪽지를 타고(愛はメモに乗って)」というお話です。
共稼ぎの夫婦(맞벌이 부부)が、
それぞれ仕事がソウルとプサンとに離れているため、
週末だけ一緒に時間を過ごしていました。
離れて暮らす日々の中で、
平日はプサンに行かなければならない妻が夫のために部屋に残した
いろいろな夫への愛にあふれたメモが
二人の愛を育んだ、といった内容です。
ここに出てくる「주말 부부(週末夫婦)」という言葉。
日本でも「週末婚」なんて言葉がありましたね。

●韓国ドットコム
http://www.kankoku.com/homepage.html
*このサイトの「韓国入門」に、
現代の韓国の家族形態や地域社会について書かれていました。

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「週末夫婦」というのは子供の教育問題などで夫が職場のある地域に単身で赴任し週末に家族のもとに戻るというライフスタイルをいいます。子供の教育問題などが原因となっています。「週末父母」というのは親が共働きをしているため、子供が祖父母のもとで暮らす形態をとり、週末だけ親と一緒に過ごす家族を指します。これらの背景には受験偏重の教育や乳幼児の託児施設の不足という現実があります。
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「週末父母」って言葉もあるんですね^^;;

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