ハングル力測定テスト!
NHK関連のサイトで「ハングル力測定テスト」というのを見つけました。
![]()
http://hangeul-ryoku.nhk-book.co.jp/
さくっとやってみましたところ、
92点でした〜![]()
いや、別に検定試験みたいな難しい問題じゃないから。
私が間違った問題は… (以下、やってみたい人は見ないでね
)
エンタメ系の2問。
ドラマ「トンイ」の主人公は?、っていうのと、
K-POPのガールズグループの人数の多い順に並べる、っていう問題。
みなさんもやってみて〜![]()
NHK関連のサイトで「ハングル力測定テスト」というのを見つけました。
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http://hangeul-ryoku.nhk-book.co.jp/
さくっとやってみましたところ、
92点でした〜![]()
いや、別に検定試験みたいな難しい問題じゃないから。
私が間違った問題は… (以下、やってみたい人は見ないでね
)
エンタメ系の2問。
ドラマ「トンイ」の主人公は?、っていうのと、
K-POPのガールズグループの人数の多い順に並べる、っていう問題。
みなさんもやってみて〜![]()
7月以降、韓国語教室では『KBSの韓国語標準発音と朗読』を使って音読練習をしています。昨日で…6回目くらいかな? 毎回1作品をやっています。
①家では…音読しながら録音→気がついたことをメモする
②授業では…とくに難しかったところ、注意したところなどを話しあう→録音を聞きながら変なところをチェックしてもらい集中してやり直す(録音する)
これまでの練習で気がついたのは、よく外国人が日本語を話すとき、「ワタ~シハ○○デ~ス」みたいな感じになっていますが、私もそれと同じような感じで読んでいるんじゃないか?ということです。今、コマーシャルしている西友の「モッタイナイ。」みたいな感じ?
言葉は間違っていないんだけど、変なところにアクセントがあったり、イントネーションが変だったり…。もちろんこれは、外国人の母語が干渉しているわけですが、私の場合は母語の干渉というより単にクセみたいです。
でもこれまで韓国語を習っていて、発音や話し方のクセを注意されたことってなくて、気がつかなかったんですよね。先生によって、どこに重点をおいて教えるか…ということもあるかと思いますが、もっとはやい時期に指摘してもらえたらよかったな~と思います。最初はやっぱり基本の文法から勉強すべきだとか、発音の注意ばかりやると生徒が嫌になっちゃうからまずは通じればいいとか、まあ、いろんな理由で、私の勉強の中でこれまで放置されてた分野になっちゃったんですね…。でもラッキーなことに、今回の録音練習のおかげで弱点がわかったわけですから、克服できる…かもしれません![]()
昨日の授業では、家で録音していった音読を聞いて、先生がすごくほめてくださいました。ウリ先生はとってもほめ上手です。この年になって「よくできましたね!」って、直球で人に褒められることってないから、こそばゆい感じで、なんか恥ずかしいんですが、正直うれしいです。えへっ![]()
今日は、ひと月ぶりの韓国語教室で、楽しかったです~![]()
授業はマンツーマンだし、雑談しながら、お互いにいろんな悩みとか愚痴とか気になってることとか自由に話せるので…。
今日の発音チェックのポイントは、前回の記事のコメントにnarinyaさんが「いま、わたしの課題はニウンパッチム直後のミウム初声をスムーズに読むことと、イウンパッチムをもっとしっかりさせること!」って書かれてましたが、まさに←コレ!でした。
どうしても「ㄴパッチム」+「ㅁ」って発音しづらいし、「ㅇ」は私の場合「ㄴ」に聴こえるみたいだし…。一つの単語を何十回か発音する中で、先生が「あ!それです!今のがすごくいいです!
」とか言ってくださるんだけど、気を緩めるとすぐ元に戻ったりして…もどかしいったらありゃしない~?![]()
あと、目からウロコだったのは「ㅡ」の発音。これまで「ㅡ」は「口を横に開いて発音する」と思ってたんですけど、意識してそうすると、逆に「ㅡ」の発音に聴こえないと指摘されました。「初級の頃、『ㅜ』と『ㅡ』の発音を区別するために、『ㅡ』は口を横に開くと覚えたんだと思いますが、どちらかというと、これは日本語の『う』でいいんですよ。『ㅜ』をきちんと口をすぼめて発音すればいいんです」とのことでした。…そうだったの~!? たぶん私の発音の仕方のせいだと思いますが、先生のおっしゃるように軽く「う」と言うつもりで発音したら、すごくほめられました
(>いえ、ただ普通の発音になったってことですけどね)
…と言いつつ、いろいろあって정신이 없어서、この間全くやっていませんでした
で、久しぶりに今日再開しました。
先日の授業では「개」という小学校の国語の教科書に掲載された文章を音読したのですが、まずこの「개」の発音が難しくて…
自分の発音がときどき「캐」に聴こえるんですよね。「かきくけこ」の平音って難しくないですか? 意識しないと激音になっちゃって。…という話をしたら、先生がある生徒さんも同じようなことを言っていて、その方の解決方法を教えてくださいました。
その方は「개」のときは「kE」、「캐」のときは「Ke」というつもりで発音すると(>前者の場合は「e」を意識して、後者の場合は「k」を意識して発音。>強く発音するということではありません)、ちょうどいい感じ
になるということでした。「개」は長音なので、この方法はやりやすいです。…たしかに、いいかも!![]()
もう一つ、意外にちゃんと発音できてなかったのが「입니다」です。私の場合、「ㅂ」を「ㅁ」と発音するのはできてるけど、その後ろの「니」が流れているのが気になると、先生に指摘されました。指摘されるまで全く気にしてなかったんですけど(>自分ではちゃんと発音できてると思っていた
)、たしかに「니」がなおざりになってる(?)感じで、ちょっと「니」に意識を向けると、ちょうどいい感じ
になりました。
*今さら…と思われるかもしれませんが、平音、激音、濃音の復習をしたい方、(今日見つけたんですけど)島根県立大学の「韓国語レッスン」はとっても親切です。音だけじゃなく、口の動きも見ることができるのでわかりやすいです。
島根県立大学「韓国語レッスン」→http://www.u-shimane.ac.jp/t/d-oh/index.html
「基本」って、何度やっても(やり直しても)いいと思います![]()
先生と相談して、今週から授業の内容を変えて、音読を取り入れることにしました。これまでやったことがない勉強法を取り入れてみよう!という試みです。(narinyaさんにもアドバイスいただいたので…
)
これがテキストです。
やり方は、家で音読練習をしながら自分の声を録音し、その日練習して気がついたことをメモっていきます(日誌風に)。
以前、ひと月ほど音読をやってみたのですが、自分で何の効果もないような気がして、それを先生に相談したら、やはりただ読むだけでは益が無いということでした。
録音してそれを聞き、うまくできなかった点など意識しつつ読まないとダメということでした。
何回読むとかは決めないで、時間が許す限り(気が向いた限り?)やってみました。
1週間やってみて
…いや~、ものすごくたくさんのことに気がつきました![]()
自分で気がついたことは、
*意味が呑み込めていない単語は、そこで必ずつっかかる![]()
*パッチムがきちんと発音できていない
*長音とピッチ(音の高低)に注意すると、自然に文章にリズムが出てくる(文章が格段に読みやすくなる)
先生にこれまでになく細かいチェックを受けましたが、すごく楽しかったです。どういうチェックを受けたかは、また次の記事にします。
(授業後、サッカーの話題で盛り上がりました。決勝にコマを進めて、16강=ベスト16に入ったんですよね
うらやましい。日本も続きたいですね。あと、マラドーナ監督の話題で最高潮に…
)
たまさんのところで、「カフカ」に出てくるカーネルサンダースおじさんが使う「 '하게' 체(ハゲ体)」について話題になっていました。
'하게' 체を辞書で見ると、「等称、親しい間からの同輩または目下だが子供扱いできない相手に対する言葉遣い」とあります。日本語で訳すと「~したまえ」みたいな言い方になると思います。ドラマで社長が部下の課長とかに何か指示するときに「早くこの計画を進めたまえ」とか言うような場合に使う言葉です。
でも、ふと思ったんですが、ドラマなんかではこういうシーンを見かけることがある(ような気がする)のですが、実際、会社で上司に「~したまえ」なんて言われることってあるのかな?と。今の私たちの親の世代なら、こういう言葉を使うお偉い方はいるかも?と思いますが、私たちや子供たちの世代がお偉い方(大企業の社長とか会長とか?)になったとき、「~したまえ」とか部下に言ってる姿が想像できないんですよね。私は女なのでよけいにこの言葉遣いが遠い存在に感じるのかもしれません(男性が使う言葉だから)。会社勤めもしてないし![]()
で、日本語には、この하게' 체(ハゲ体)に相当する表現体系みたいな言葉があるのかな?と気になって、たまたま見かけたのが「役割語」という言葉です。
●役割語(ウィキより)
金水敏が提唱した概念であり、話者の年齢・性別・職業・階層・時代などを示す、特定の言葉遣いをいう。人々が実際に用いる言葉遣いではなく、主にフィクションにおいてステレオタイプに依存した表現をするときに用いられる。
たとえば、老人が登場すると「そうじゃ、ワシじゃ」とか言ったり、お嬢様だと「そうですわ。お引き取りになって」とかステレオタイプな言葉遣いになってることって多いですね。そういうのを「役割語」としているそうです。(たしかに、老人だからといって「ワシ」とか必ずしも使わないし、お嬢様だからといって「ごきげんよう、おほほほ」なんて言う人、実際いないですよね。>お嬢様が周りにいないのでわかりませんが
)
この金水敏先生の著書「ヴァーチャル日本語 役割語の謎(もっと知りたい!日本語)」(岩波書店)の中に「~したまえ」というのも出てくるらしいんですよ。ぜひ読んでみたいな~!と思っています。面白そう!!
*ドラマ「不毛地帯」や「宿命1969-2010」などでは、大企業が舞台だったり、上流階級の人々が出てきたりするので、役割後としての「~したまえ」とかお嬢様言葉とか出てきてそうですね。関係ないけど、北村一輝って、顔が濃すぎるけど男前ですね~![]()
前の記事の続きです。
実際に他の本ではどうなっているのかな?と思って、手元にある韓国語の小説・エッセイ本(翻訳ではない)を調べてみたんです。そうしたら…3冊くまなく見てみましたが、「“――”하고~」も「“――”라고~」も1箇所もなかったんです![]()
個人の文体も問題もあるかもしれませんが、会話は出てきても、「~と言った」の形は1箇所もないというのも不思議というか面白いな~と思いました![]()
ちなみに、日本の翻訳もの(그 날이 오기 전에)には出てきていました。
선생님은“――”라고 말하면서…(先生は「――」と言いながら~)
나는 입 모양으로만 “――”하고 응수했다.(私は口の形だけで「――」と応酬した。)
“――”하고 뒤에서 쑥덕거렸다.(「――」と(言いながら)後ろでひそひそささやいた。)
“――”라고 말했다.(「――」と言った。)
上にいくつか取り出してみました。基本的に前の記事に書いたような形で、「라고」「하고」が使い分けられていました。時間があれば、作家の文体など調べてみると面白そうだな~
発端は作文でした。通常直接話法はほとんど使わないんですけど、エッセイだったので、直接話法の方が雰囲気が出ると思った部分に入れてみました。そのとき、私が書いた「“――”하고 나는 말했다」というような文章にウリ先生(韓国語教室の先生)のチェックが入りました。ここは「하고」じゃなくて、「라고」でしょう?…と。
今、「カフカ」を読んでる皆さんはお気づきでしょうが、「カフカ」にはこの「“――”하고 나는 말한다」がたっくさん出てきます。私が今読んでるところにも、1ページに何度も出てくることもあります。
あんまり直接話法を使うことがないせいか、気にしてなかったのですが、「라고」と「하고」ってどう使い分けるのかな~?と思って調べてみました。でもあんまりはっきり書いているものが手元になかったんですよね。ウリ先生がおっしゃるには、「“――”하고」と言う時の「하다」には「말하다」の意味(“――”と言って~)が含まれているから、“――”하고 나는 말한다だと違和感があるということでした。
だから、後ろに「하다」「말하다」か来るときには「“――”라고 했다 /말했다」となり、「~と笑った(“――”하고 웃었다)」とか「~と叫んだ(“――”하고 소리쳤다)」というときは「하고」を使うというのです。
先生の説明に納得した私。でも、じゃあ一体、この「カフカ」にものすごい数出現する「“――”하고 나는 말한다」はどうなるの?? 先生曰く「まあそういうふうに言う人もいるんですよ。でも文法的に正しいかどうかと突き詰めると、間違ってますよね」だと
…そんなんでいいんでしょうか?? 韓国の言語学系の先生方!
でも、実際、翻訳本に関しては当たりはずれ(>という言い方はよくないけど)なんかもあるし。しょうがないのかな? でも、数箇所だったら目もつぶるけど、これだけ出てくると、それがすべておかしいとすると…ねえ?![]()
この話題、まだ続きます…。
たまさんが以前の記事に乗っかってくださったので、私が、またそれに続くってことで「作文練習③」とします^^
【今回のテーマ】
近年、食品産業における偽装事件が頻繁に起こるようになったが、その本質的な社会背景はどのようなものか。そしてその社会背景に存在する問題を解消するために何が求められているかを述べよ。(T大学)
日本では昨年、「食品偽装」はキーワードとなっていましたが、韓国ではどうなんでしょうね?
出題されるテーマには、おそらく韓国でも問題となっていることが取り上げられるのでは?と思いましたが、中国の餃子とかミルクとかの大問題もあったので、そのあたり、「食の安全」というテーマで考えてみるのもいいんじゃないでしょうか?![]()
前回の記事コメントで原稿用紙のマス目の使い方が話題になってたんですが…。
私は…
1.ピリオド(カンマ)は1マス使う
2.ピリオド(カンマ)のあとは空けずに、次の文の最初の文字を書く
だと思っていました&試験のときもそうしていました。(↑日本語と同じですね。)
で、韓国語能力試験の問題用紙(中級)にマス目の使い方例が出ていたことを思い出し、前回の中級試験で確認してみたところ…
1.ピリオド(カンマ)は文の終わりの1文字と一緒に入れる
2.ピリオド(カンマ)のあとは1マス空けて、次の文の最初の文字を書く
という形になってたんですね![]()
で、「オモ! 私間違ってたんだ!?
」ってちょっと焦りました。
でも、これまで↑こういう書き方例を見たことがなかったので(ここ2回、私は高級受験で、高級では使い方例にピリオドはなかった…^^;;)、「おかしいな~?」と思って、私が実際に中級を受験した2006年の試験で確認したところ…
1.ピリオド(カンマ)は1マス使う
2.ピリオド(カンマ)のあとは空けずに、次の文の最初の文字を書く
という形だったんです
…つまり、私の書き方と同じ…。
やっぱり試験の時に見た書き方を覚えていたみたいなんですね、私は。
で、念のため、2007年を確認したところ…
1.ピリオド(カンマ)は1マス使う
2.ピリオド(カンマ)のあとは1マス空けて、次の文の最初の文字を書く
という形だったんです![]()
オットッケテンゴヤ~!?
3年間、徐々に(?)にマス目の使い方が変化してる~!
…ありえないでしょ!
やっぱりどう使ってもいいってことなのかな~![]()
ハーちゃんさんが教えてくださったサイトでは、
私の書き方と同じだったので、ま、このまま行きたいと思います。
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