2019年1月 9日 (水)

TOEIC結果

 前回初めて受けた試験の結果も書いていませんでしたので、書きます!happy01
L…リスニング、R…リーディング、T…トータル得点

1回目:2018年6月24日受験 L 265、R 145、T 410
2回目:2018年12月9日受験 L 260、R 245、T 505

 半年の勉強(140時間程度)でRが100点アップという結果に。でも塗り絵が30%あったので、もしかしたらその塗り絵が驚異的な正答率だったのかもsign03(笑)。

 2回目の受験をしてから後、勉強方法を変えました(前回の記事)。具体的には公式問題集を徹底的にやり直すというものなんですが。

 最近、これをやっていてわかったのが、やはり1問あたりの解答時間がかかりすぎるという問題です。全体の時間と問題数から換算しての1問あたりの時間配分があるのですが、PART6(読解問題)の大問1問につき2分30秒程度で解くところ(解かないと全部解けない)、私は2倍〜3倍の時間がかかっているんですshock

 これは致命的ですね。これじゃあ塗り絵が30%も出てしまうことは明らかです。今のところ、この塗り絵の割合を少なくするのは無理難題に思えているのですが、さて、どうなるでしょうか…。

 とりあえず実験的な感じで勉強をしているので、次の受験結果を楽しみにしたいと思いますpunch
 次回は5〜6月受験予定です。

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2018年12月15日 (土)

TOEIC参戦記(2度目!)

 12月9日(日)、TOEICを受験してきました(第236回)。6月に初めて受験して、今回が2度目です。

 受験後、あまりの出来なさに「ほぼ毎日30分〜1時間程度は勉強してきたけど、その意味があったのだろうか…down」と、かなり落ち込みました。
 ある方は「前回より「出来なかった」と思っても、それは前回より曲がりなりにも「勉強」をしたことで、「わかること」と「わからないこと」がはっきり認識できるようになったということだ」とおっしゃっていましたが、真偽のほどは不明です。(爆)

 普段はいろいろと時間の制約があるので、これまで受験勉強の方法論とか英語学習の効果とかについて全く気にしていなかった(それを気にする時間があったら勉強する時間に当てたほうがなんぼか有益だろうと思っていた)のですが、ちょっと考えてみようかなと思いました。
 具体的な反省点は、「リスニングで女性ナレーターのセリフが聞き取れなかった」ということと、「リーディングで塗り絵の分量が多すぎる(今回も、100問中30問近く塗り絵…)」ということ、この2点に絞られます。(っていうか挙げていったらキリがないcrying

 それでこの半年の勉強で「自分に足りなかった勉強方法のベスト1」は何なのか考えた(>これも挙げたらキリがないから)のですが、結論は「シャドーイング」だろうなということに。
 私がやってるスタディサプリの関先生も強く推奨されている「シャドーイング」なんですけど、実際やろうとすると非常に難しい、うまくできない。
 だから、もしちゃんとやろうとすると、膨大な時間がかかるんです。
 それでなくても少ない勉強時間をそれに当てることは、ある意味自殺行為じゃないかと思って、ネットで検索してみたんです(関先生を信じていないわけじゃあありませんよ!!先生!!)が、結論から言うと、やはりシャドーイングは効果が高いトレーニング方法だという意見が大半でした。
 でも、テキストを見ないで発話するシャドーイングは、今の私の実力ではほぼ無理。だからやるとしても「テキスト見ながら」になります。
 なので、「音読」の中でも、まず「リピーティング」をやって、その次に「オーバーラッピング」をやって、それができるようになってきたら「シャドーイング」(テキスト見ながら→テキストなしで)と段階を踏んでやっていこう!という、自分なりの方法論に落ち着きました。

 実際、あまりの出来なさにかなり落ち込んだので、もう明確な目的もないTOEICの勉強はやめてしまおうかなとも思ったのですが…。(先週ある人に会ったとき「今週末TOEICなんですよ〜。気が重いです…」と言ったら、「仕事で必要とかじゃないんだから、試験とかやめちゃえばいいじゃないですか!!」ってマジで呆れられたんですよね。ほんと、そのとおりだなあと。弱気になってしまった私bearing)。

 でも、やっていなかった勉強をあと半年やって、それでも何の結果が出なかったらやめることも考えようと思います(少なくとも自分で少しは実力が上がってきたという実感がほしいshine)。ああ、不得意なことをやるっていうのって、ほんとしんどいです。>爆

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2018年6月27日 (水)

TOEIC(2018.06.24)初参戦記 ②

4月が過ぎ、5月に入ってから、「やっぱり語学勉強の継続は、モチベーションが大事だよね〜」と思い、モチベーションを保つのに何を利用しようかと考えました。

でもね…
・いまさら留学とかするわけじゃない(時間がない、お金もない)
・いまさら仕事で英語を使うというわけじゃない(仕事はすでにある)
ということで、2大モチベーション維持装置(?)は使えません。

韓国語の勉強を始めたときも同じ状況だったので(でも、韓国語はのちに仕事に使えました。今も韓国語の本、作ってます〜happy02)、やっぱり「試験を受ける」しかないのかな、と思い当たりました。試験を受ければ、当然「前回より良い点数を取りたい」「できれば上の級に合格したい」という欲が出てくるので、それを利用しようと思い、「TOEIC受けるぞ〜!」となったわけです。ちょうど6月試験の申し込みに間に合いそうだったので、何も考えず、申し込みしてしまいました。(これが大変無謀なことだということは、後ほどわかることになる…typhoon

で、何で勉強すればいいのか。韓国語の試験問題集を作り続けていて思うのは、「私が試験を受けてたときに、この本があれば良かったのに〜!!」ってこと。今は、本当にいい教材がたくさんありますよね。試験対策といえば、韓国で出版された不親切な誤字の多いテキストを取り寄せて勉強していた私からすると、今の人(>って…笑)は本当に羨ましい限りです。なので、ここはやっぱりTOEIC試験に準拠するようなものを使って勉強するのが、最も効率がいいという結論に達しました。

それで申し込んだのが「スタディサプリENGLISH」のTOEIC対策講座です。今の生活に英語の勉強時間を割り込ませるわけなので、そんなに時間もありません。隙間時間を使うのに便利なスマホを使っての学習ができるし、動画もあって、ただひたすら文字とにらめっこよりは頭に入ってきやすいのでは?と思って。近所の英語教室のTOEIC対策講座も調べてみたのですが、やっぱりコストがかかりすぎます。スタディサプリならひと月3000円弱の出費なので、もうこれしかないnoteと思い、申し込みました。それ以降、約1ヶ月。試験まで毎日ちまちまと勉強をすることになりました。

スタディサプリのいいところは、講座がすごく細分化されていて、そのうちの一つをやるのには5分程度しかかからないというところ。だから、とにかく1日5分でもいい、毎日やると決めました。が、正直、勉強時間の確保がやっぱりキツい。結局、お昼ご飯食べながら15分やったり、寝る前に15分やったり、がせいぜい。それでも、全くやらないよりは身になっていると信じて頑張ることにしました。

それから2週間くらいして、試験を受けるのには、やっぱりどんな試験なのかわかってないと困るので、公式問題集というのを買って、やってみることに。

…で、ビックリしたのですが。
リスニング、何を言っているか、全くわからずdown
リーディング、単語の意味が全くわからずdown
いや、もうホントにビックリwobblyです。苦笑

2回分の模擬テストがついていたのですが、2回とも、スコアでだいたい250点〜350点くらいしかとれません。しかも、この中には、当てずっぽうの解答も含まれるので(っていうか、ほぼ当てずっぽうと言っても過言ではありません状態punch)、多分200点くらいなんじゃないですかね。下手すると、150点くらいかも。ちゃんとわかって答えて、合ってるものって。泣

確かに語彙力がないのはわかっていました。TOEIC受験生の間では有名らしい「金フレ」。これを本屋でパラパラと見たのですが、ページに一つもわかる単語がなくて、「買っても意味がない(←別の意味でcrying)」と判断して買いませんでした。しかし、こうやって語彙力がない現実を突きつけられると、本当に落ち込みますね。そのせいもあって、リーディングは制限時間内に半分もできないというね。

そんなこんなで、ほぼ絶望shockしかない状態で、試験当日はやってきました。

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2018年6月24日 (日)

TOEIC(2018.06.24)初参戦記 ①

本日、TOEIC試験を受けてきましたsign03 TOEIC? TOPIKじゃないの?と思った方。はい、TOEICで間違いありません。

なぜTOEICを受けることにしたかは、まあ理由はいろいろあるので割愛しますが、今年の正月に「このまま英語から逃げて人生終わっていいんかい? お前は!?」という天からの声が聞こえまして、とにかく英語を勉強することにしたのです。flair

1月、まずは自分でレベルテストをしてみました。
1)下の娘が使っていた高校受験用の単語集をまずチェック。…予想外にわかりません。苦笑。
2)次に英検準2級のテキストにチャレンジ。これもやっぱり3割くらいしかわかりません。

こんなに私、英語できないんだ…と思い知らされる結果にdowndowndown

なにせ英語を思い浮かべようとしても、浮かぶ単語は韓国語オンリーです。かろうじて、cat、dogくらいは何とか出てくるという程度。おそらく小学低学年程度なんじゃないかな。いや、マジでやばいと思いましたよcoldsweats02

2月、3月は仕事が忙しく、他に勉強しないといけないことがあったので、そちらを優先し、3月後半になってようやく重い腰を上げました。

最初は、「やっぱり1冊、何か参考書を読んで見たらどうだろう」と思い、本屋さんでかの有名な『一億人の英文法』を買ってみました。本の厚さが半端ないですね、この本。とりあえず読み物として読んでいくことに。(記憶しようと思っても全く記憶に定着しないし、それで挫折したくなくて)

これ、すごく面白いです! 単語の「基本イメージ」というのがすごくイイ! 最近はよく言われていることですが、例えば「単語」を覚えるとき、教科書とかで出てきた意味を丸暗記して覚えるよりは、その言葉の基本のイメージ、核となるイメージを覚えることから応用、派生させて意味をとる…といった方法で勉強する本です。「話すための」英語ということなんですが、読んでて純粋に面白いです。

でも、あまりにもページ数が多すぎて、途中になっています(挫折っていうより、別の勉強方法に移ったので保留となっています)。>必ず復活します!up


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